インターネット津田おとり店・ポイント解説
11/4(土)朝8時:BBQと釣り大会のお知らせ
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松下の瀬は、ガンガンと言われる狩野川最大の荒瀬からトロ、チャラ瀬まで非常に多くの表情を持った一級の釣り場です。非常に奥が深く、楽しいポイントだと思うのですが、それだけに釣り人にとっては難しいポイントであるかもしれません。ここでは簡単にポイントについて解説します。所で松下のポイントは『木下さんのWEBサイト』に、非常に分かり易いページがありますので是非、こちらも参考にして下さい。


ガンガン

狩野川の中で、一番流れが強いと言われる荒瀬。津田オトリ店を拠点に鮎を釣る者なら、ここにオトリを無理なく入れられ、鮎が掛けられるようになると一人前か。ガンガンで大鮎を掛けた時は、有無を言わさず戦闘態勢に突入である。津田さんが、よく竿を出しているので釣り方を研究すると良い。但し、水が出るとオトリが入らず、手に負えなくなる。

小ガンガン

また近年の出水で分流の下も川底が削られ、流水を増した。以前は「ホソ」と呼ばれていたが、最近は「小ガンガン」と言う事が多い。

シルバーシート

松下の分流のヤナギより流れ込むザラ瀬がトロ場へ落ち込んだ所で、トロ場からの指し鮎が多く、平均的釣果の出るポイントである。高齢者や女性が座りながら釣りが出来る石が幾つも有るで、シルバーシート、或いはレディースシートと呼ばれるようになった。ずっとトロ的な場所だったが最近は、中瀬的なポイントとなっている。

鉄筋棒

ガンガンの上のザラ瀬。実際に鉄筋棒が水を切っているので、そう呼ばれるようになった。松下の瀬のメインポイントで、瀬釣りにはここから釣り降る。 最近、この鉄筋棒は水に沈み、見えなくなった。しかし松下が渇水になると、その姿を再び現す。

ヤナギ

以前、ここにヤナギの木が立っていたのでそう呼ばれている。しかし過去の大雨で、そのヤナギは流されてしまった。荒い流れを好まない釣り人なら、あまり流れの強くないここから竿を出そうとするだろう。流れといい深さと言い、なかなかのポイントである。

本線・分流

中州を挟んで、向こう側を本流(本線)、手前を分流と呼ぶ。ちなみに手前の流れは、下からホソ、渡場、ヤナギである。

赤レンガ

トロの手前にある大きな人工的な固まり。前大仁橋の脚部の一部であった。ここで鮎が釣れるようになると、トロが絶好調と言う事だ。

トロ

尺やそれに近い鮎が、良く掛かる。 あまり踏み込まず、そっと釣るのが肝要である。

渡場

津田オトリ店でオトリを買った釣り人の多くが、ここから本流に入る。多くの釣り人に荒らされているのであまり竿を出す人は少ないが、人が途切れたときに竿を出すと入れ掛かりになる事がある。

新堤

松下の瀬の上流部に流れる長い瀬の右岸堤防を新堤と呼んでいる。従来の古い堤防を更に補強するために作られたので、新堤なのである。新堤は牧之郷から松下まで、非常に長いポイント。北狩野荘から上中州まで右岸寄りに流芯があり、比較的流れが強くないので誰にも釣り易い。ポイント的には大石が点在し、ザラ瀬から大きく深い瀬までバラエティーに富んでいる。特に新堤の終点、上中州の頭辺りは面白い場所である。

メモリ石

津田さんが川の水位を測るために使用する大石。その為のメモリがペンキで書いてある。この大石は、今までのどんな大水の時にも流れなかったが、微妙に角度を変える事がある。分流の下を釣っている時、この石を背にして釣ると、大地の鼓動を感じる様な感じない様な…。

外カーブ

津田オトリ店から見て、護岸された向こう側を示す。水が増えた後は、外カーブが良く釣れるようになる。これがいわゆる津田さんの言う「出水の後の外カーブ理論」だ。出水で全般に石垢が飛んでも、流れの外カーブには垢が残る事。また減水中には内カーブに砂が巻き、釣れなくなる事から導き出された理論である。

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