インターネット津田おとり店・狩野川ニュース
狩野川の清浄化にご協力下さい
来シーズンまで、暫しのお別れです(2005-11-22 16:20)
まだ結構、釣れてるよ〜。一昨日は安藤さんが1時間で1本。今日も一戸さんが、2時間で三つ掛けて2本取ってきた。一日頑張れば、まだ5本から6本は釣れると思うさ。魚はちょっと錆びたけど、太っていて良い魚が掛かりますよ。神島橋や千歳橋でも、釣れてるみたいだしねぇ。でもみんな、川に人がいないもんだから、寂しくなってすぐ帰って来ちゃうんだよね。


しかしまぁ、一般的にはそろそろ店仕舞いかな。今シーズンは「インターネット津田オトリ店」と「津田オトリ店」をご贔屓にして頂き、誠にありがとうございました。感謝致します。とりあえず来シーズンまで、「インターネット津田オトリ店」の情報更新は、停止させて頂きます。寂しいけれど、また来年初夏の鮎釣りまで暫しのお別れと致します。

でも実際の店は、まだまだ営業していますよ。オトリも確保してありますので、この先も釣りのお手伝いができると思います。上にも書いた様に神島橋は好調みたいなので、オトリが手に入らない時は是非、お寄り下さい。お待ちしています。

--------------------------------

<Tsumori>

あー、どもども。今年の更新も、今日が最後となった様です。多くのアクセス、ありがとうございました。また来年の春には、ホットな狩野川の鮎釣り情報をお届けできる様に頑張りますね。ちょっと早すぎる嫌いもありますが、良いお年をお迎え下さい。そして皆さん、良い解禁となりますように…。ではでは、また来年、お会いしましょう。

ps…実はサーバがまだ、片肺状態のままです。今年中にはなんとか回復させますので、時々、アクセスできなくなるかも知れません。ご了承下さい。

今日はバラしが多かった(2005-11-13 16:50)
釣果は西田さんが5本。安藤さんが3本。赤坂さんと関根さんが1本ずつ。今日の安藤さん、赤坂さん、関根さんはバラしてばっかりだったそうだよ。

釣れる時間帯が午前の11時から、午後2時くらいに絞られてきたね。やっぱりちょっと気温が低すぎるのかな。で釣れる場所は、流心の柔らかい所。

番外ニュースとしては、神島橋で10本から16本くらい。千歳橋で20本前後と言った感じだよ。

まだ遊べるとは思う…(2005-11-09 16:50)
今日は思ったほど、追わなかったね。西田さんが29.3cmを頭に3本。菊池さんが1本。

湘南ナンバーのお客さんが1号のつけ糸を切られたて、「やっぱりネットの通りだ」と嘆いていたな。うーん、つけ糸なんか使っちゃダメだって、ずっと言っているのにねぇ。結び目が多くなるほどトラブルの確率が高くなるし、とにかく20cm代後半の鮎にはつけ糸なんか無意味なんだよ。止めてくださぁーい。

さてさて、今日の不調は昨日の風で魚が下っちゃったからかな。明日になれば、もっとはっきりするはずだ。でも新堤前にはナメが多いし、魚はいるので、もうしばらくは遊べる程度に釣れると思うよ。

明日は釣れそうだ(2005-11-08 17:35)
バーベキューの翌日の日曜日。その日曜日の夜から伊豆は局地的な雨に見舞われて、南伊豆は通行止めになったり、床上浸水に見舞われたりしたんだよ。結構、雨が降ったね。その影響で、昨日の朝は濃い笹濁り。水位は+10cm。それでも3人、川に入ったけど濁りで午前中は全く釣れなかった。二人のお客さんが昼に帰っちゃって、それでも一人残ったお客さんが午後から頑張り、3本の釣果。

今日は西田さんが5本。土井さんが5本。菊池さんが3本。米山さんが秘密の場所で44本。

今日は澄んでいるけど、濁った翌日と言う事で、イマイチの釣果。おまけに午後2時頃から、釣りが出来ないくらいの強風だった。そんな状況で、これくらい釣れればまぁまぁかな。浅い場所も深い場所も、同じような感じで掛かるよ。

明日も天気は良い様だし、昨日の濁りの影響も無くなって、今日よりは釣れると思います。

釣り大会&BBQでした。(2005-11-05 16:15)
今日は釣り大会&バーベキューの日。参加して頂いた方々は、お忙しい中、ありがとうございました。そしてお疲れ様。今日納竿の人は、来年も頑張って下さい。


『釣り開会リザルト』

優勝・上原さん(25.8cm)

2位・西沢さん(25.2cm)

2位・野口さん(25.2cm)

4位・木下さん(25.1cm)

5位・松本さん(24.8cm)

6位・桜井さん(25.5cm)


BBQの写真とカニの仕掛けに入った大ナマズの写真、更にBBQ後に撮影した集合写真です。

そろそろ終わりかな…(2005-11-04 17:20)
今日は小野さんが4本。そして川崎の宇野さんは、26.7cm・200gを頭に同じく4本(画像をクリック)。その他のお客さんは2本から3本くらい。

今日は浅瀬が良かったみたい。浅い所に鮎を泳がせていれば、何とか掛ける事ができたはずだ。でもこれはうちのお客さんじゃないんだけど2時半頃、トロで立て続けに4.5本掛けた人がいたらしいよ。とはいうものの、やっぱり浅瀬、具体的にはヤナギ前辺りが無難じゃないかな。

さて、そろそろ今年の鮎釣りも終わりに近づいてきたかな。一気に増えたナメも急激に減ったし、追いもイマイチ。魚もぱんぱんに抱卵しているので、アカをはんだり、オトリを追わなくなってきた感じだよ。第一、水が無くて釣りづらいんだよねぇ。


まぁ、もうちょっと様子を見てみるか。

新堤に凄いナメ。でも…(2005-11-03 17:00)
今日は新堤に真夏より多いナメが見られた。誰が見に行っても、凄いナメだと驚いていたけど、掛かりはイマイチなんだよね。うーん、急に寒くなったので、鮎が驚いちゃったかな。あれだけのナメがあるんだから、この寒さに慣れればまた良い釣りが出来そうなんだけどねぇ。

さて釣果の方は友竿会の関根さんが、ヤナギ前で8本。その他のお客さんは2本から4本くらい。そして釣れる魚のサイズは22cm〜24cmと、何故かダウンしているね。でもとりあえず本線・分流・トロ・瀬・島周りと、何処でも同じように掛かりますよ。

------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

抱卵してますよ。(2005-11-02 18:50)
今日は川崎の佐々木さんが28.7cm・220gという魚を見せて貰った。もう帰り支度で、他の魚を見られなかったので、総本数は不明です。その他のお客さんが4本くらいかな。

今日はちょっと追いが鈍くなったね。それで釣果もイマイチの感。お腹いっぱいに抱卵している魚が多くなったので、ガンガンなどの瀬には魚がいません。半トロみたいにゆっくりとした深みのある所、深い瀬から浅い瀬に変わる部分(かけ上がり)が良いみたいです。

------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

30cm・290gが出ました。(2005-10-31 18:25)
今日はお客さんが少なかったな。

それでと言う訳じゃ無いんだろうけど、土井さんが30cm・290g、27.7cm・220gを含めて5本(画像をクリック)。デカイよね。土井さんは半日(4時間くらい)での釣果です。私も2時間半で5本。まぁまぁの一日だったね。

浅い所より、深い所の魚が大きいみたい。土井さんも、深場で掛けたらしいよ。

------------------------------

<tsumori>なんとかサーバーのトラブルを復旧しました。30cmの大物掲載に間に合って良かったです。今回はバックアップサーバーと入れ替えたんですけど、既にこのサーバーはロートルになっておりますので、近々、新しいマシンと入れ替える予定です。その時はまた、よろしくお願い致します。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

調子が良い。何処でも釣れるよ(2005-10-30 17:20)
今日は西田さんが6本。赤坂さんが8本。寒川の村田さんも8本。友竿会の関根さんが10本。最後に佐竹さんが9本。

今日、佐竹さんはガンガンで0.8号を切られちゃってね。「今年2回目、悔しいぃ〜」と、言っていたよ。私も見たんだけど、彼が切られるのは珍しい。大体、取れるんだけどね。相当、大きかったみたいです。

相対的に、何処でも掛かります。でもまぁ、分流では小ガンガン・ヤナギ等は、手前の浅場かな。本線では、上の落ち込み辺りが良いね。本線の落ち込みでは6本ほど、入れ掛かったらしい。シルバーシートでも、4本の入れ掛かり。メモリ石周辺でも、3本入れ掛かり。そんな感じで、良く掛かりますよ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

夏のようナメで結構、釣れた。(2005-10-27 19:05)
まず昨日だけど、内野さんと八王子の平さんが4本ずつ。この平さんは本線でナイロンの0.25号を使っていたけど、まるで蜘蛛の糸のように切られたらしい。「切られなかったら6本だったのにぃ。24cmか25cmまでなら、取れるんだけどなぁ。」と悔しそうだったね。そんな糸じゃ、ダメだって私が散々言っていたんだよ。昨日の釣りで、やっと分かってくれたらしい。でも平さんは鮎釣り2年目という割りには、枯れた綺麗なフォームで釣りをする人だった。本線で少しも動かず、鮎を掛けていたんでびっくりしたよ。本線でもあんな感じにオトリを泳がすと、真夏みたいにガツンと来るんだね。

さて今日は午前中、小雨。11時頃にカニ漁の仕掛けを見に行った時は、ほんの少し潤んでいた。しかし2時に川に入ったら、もう完全な澄み。そして午後からピーカン。ナメも真夏のようにあって今日、川に入った人は、なかなか楽しい釣りが出来たんじゃないかな。


釣果は佐竹さんが、26cmを頭に11本。桜井さんが6本。岡安船長は25cmクラスを含めて4本。と言う事で岡安船長は今日、かなり喜んでおりました。後は匿名さん二人が、各3本ずつ。

ガンガン・小ガンガン・本線・分流と何処でも掛かる。やっぱりちょっと浅い、柔らかい流れの所が良いみたい。うん、今日のように鮎が追って掛かれば、まだまだ行けるよ。楽しみだぁ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

これから上り調子だと思う(2005-10-25 18:50)
釣果は桜井さん、野原(兄)さん、野口さんとそれぞれ5本づつ。そして米山さんが秘密の場所で、26cmを頭に23本。釣った場所は秘密の場所で、書く事ができない。どうしても知りたい人は、店を訪ねてください(笑)。

それでね、今日は一気に、真夏の最盛期にも匹敵するようなナメが発生したんだよ。本線、ヤナギ、三つ目の島の周辺、新堤の辺り等。ありとあらゆる所の浅場、流れのキワに、そりゃたくさんのナメが見られた。すばらしいナメだ。

ここ数日天気が安定して、鮎が寒さに慣れたんだろうね。恐らくこの調子でしばらく、安定した天気が続けば、追いも立ってきて良い調子になると思うよ。十分に期待できるはずだ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

うーん、追いがシブイ。(2005-10-24 18:45)
今日は田中さんが5本。池谷さんが2時からで3本。そして西沢さんが9本。

うーん、やっぱり寒いからかなぁ。追いがシブイねぇ。でも魚はいるし、ナメはいっぱい見える。今日釣った西沢さんも「ナメがあるのに、追わないねぇ〜」と言っていたよ。


狙う場所は流心でなく、やっぱり浅い所や石裏の流れのフワッとした所。さてこの調子だと今年も12月までは、とても釣れないかも知れないね。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

やはり水の柔らかい所だね(2005-10-21 17:30)
今日は良い天気だったねぇ。水も落ち着いてきて、まぁまぁの釣り日和かな。でも寒すぎるよな。

釣果の方は鈴木さんがトロで7本。坪井さんが大石周りで5本。その他は2本くらいづつだ。

この所、ずっと不調だった坪井さんだけど「今日は楽しかった。」と言っていました。「やっぱり言われた通り、浅い所が良く掛かる。オトリを左右に揺らすのが良い」とは、彼曰く。ということで、水の柔らかい所が狙い目です。瀬の筋とかは、いかにも掛かりそうだけど、ダメですよ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

天気が良いのに強風(2005-10-20 18:35)
今日はせっかく良い天気だったのに、竿が折れそうな強風だよ。とても釣りにくい、一日でした。でもまぁ、例え風がなくても、今日は昨日の濁りの後。濁りの翌日は掛かりが悪いんだよね。と言う事で、追いはイマイチだったかも知れないなぁ。

釣果は西田さんが4本。厚木の田口さんが8本。私が昼過ぎから竿を出して4本。夕方になって風が止んだけど、「もう遅過ぎ」という気分だったよ。

ガンガンのキワ、チャラのキワ、瀬のキワなど、今日は浅い所が良かったようです。水は+10cm。同じ所では掛からないので、足を使って釣ってください。でも余り移動し過ぎて、オトリを弱らせたらアウトですよ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

これからはウェーダーが必要だ(2005-10-19 17:30)
昨日は平野さんが7本。野原さんが4本。名無しさんが4本。昨日は濁りがあって、釣りにくかった。

今日もまだ少し潤が残っている感じで、水位は+22cmくらい。釣果は沼津の土井さんが、昼から入って9本。田中さんが4本。名無しさんが3本。土井さんは瀬を中心に釣っていたようで、今日は瀬に軍配が上がったかな。そして西田さんからの情報では午前中より、午後の方は追ったと言う事です。

今日は水が高かったので、ちょっと砂が舞っている感じだ。そしてとても寒かった。これからはウェーダーを使用して、更にその下に2枚くらいの下履きを履いた方が良いかも知れないね。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

雨と言うより曇りだね(2005-10-17 19:25)
今日は朝方、ちょろっと雨が降ったけど、その後は曇りだ。あるいは霧雨だね。だから雨と言うより、曇りの一日と言っていいと思う。水は6cmくらい増えたかな。

釣果は平均2本くらいです。やっぱり曇りで寒いので、追いが悪かった。でも川にはアカもあるし、ハミ跡も見える。私は昼頃から3時間くらい釣って、26cmを頭に4本だったよ。良い所は大石周りと、一番上の島(三つ目の島)辺りかなぁ。

「秋は晴天」の言葉通り、曇るとイマイチだね。台風も来ているみたいだけど、もっと晴れて欲しいなぁ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

今日も釣り日和(2005-10-15 18:45)
今日は鈴木さんが足で色々な所を釣って、25cmを頭に5本。雨宮さんが、メモリ石周辺で25cmを頭に4本。岡林さんが一番上の三つ目の島周りで、これまた25cmを頭に5本。最後は杉山さんが27.5cm・230g、27.3cm・200gを含めて、合計4本(画像をクリック)。杉山さんは新堤での釣果です。

今日も釣り日和だったよ。暑いくらいだった。でも夕方4時頃から、小雨が降り出したな。渇水状態なので、多少の雨なら歓迎だ。今も小雨状態で降っているけど、明日の朝までには上がってくれると思う。そうすればちょうど良い感じ…かな。でもまだちょっと足りないか。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

秋晴れの釣り日和。(2005-10-14 18:45)
今日は神田さんが26cmを頭にトロで7本。永岡さんが25.5cmを頭に6本。原田さんは25cmを頭に4本。永岡さんと原田さんは、上の方の浅瀬を釣った結果です。

今日は風もなく、良い天気だったなぁ。こんな日が数日続けば、鮎の追いも良くなるんだけどね。まだちょっと低調なんだよなぁ。

やっぱり掛かるポイントは浅い所。みんなが歩くような所を狙ったのが、今日の永岡さんと原田さんらしい。永岡さん曰く、掛かる所ではオトリが入ったとき、余り間をおかずに掛かる。だから同じ場所を長く攻めてもダメだって。しかし時間が経つと、さっき掛からなかった場所で掛かる事もあるので、足を使ってまめに浅いポイントを移動しながら釣ると良いらしいよ。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

みんな浅瀬だった…。(2005-10-13 19:35)
今日は岡安さんがトロで4本。永岡さんが29.5cm・240gを一つ。この永岡さんの大物は、魚拓を取って店に張り出してあります。そして石井さんがヤナギ前の浅瀬で5本。

こんな感じで今日、多めに掛けた人はみんな浅い所狙いだったよ。うーん、この所、釣れるのは浅場ばかりだね。トロも手前がいい。奥はちっとも掛かりません。

そうそう八王子の吉原さんとは、しばし楽しいお話をさせて貰いました。来シーズンは、もうちょっと狩野川に遊びに来てくださいね。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

強風だった。(2005-10-12 19:05)
今日はねぇ、朝から風が強くて、とても釣り辛かったね。まぁ全てが風のせいとは言えないと思うけど、竿を折ったお客さんもいた程だ。でも夕方4時頃から風が止んで、何とか〆の釣りは出来たという感じかな。

釣果は横浜・保土ヶ谷の木村さんが6本。田中さんが5本。その他は0〜3本と言った所。保土ヶ谷の木村さんは、「強風のお陰で釣れました。」と言っていたなぁ。今日の風は南から北に抜ける風。要するに川でうち側の岸に立ち込むと、背中から風を浴びる事になる。それで竿を上に向けられないんだよね。その風のせいで足下を釣ったら、釣れましたと言う事だと思うんだけどねぇ…。

さて相変わらず、川の至る所で鮎のハネが見える。みんな、「魚はいっぱいいる。」と言っている。でも追いが渋いんだよなぁ。困った…。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

優しさの勝利?!(2005-10-10 19:45)
今日の水は10cmで朝方、ちょっと潤んでいたけど、その後、澄んできました。

釣果は望月さんが6本。杉山さんが28cm・200g、26.5cmx2、25cmの合計4本。杉山さんは落ち込み付近や石裏など、本線の流れの柔らかい所を狙ったようです。杉山さんは最近、200g超が出なかったけど、やっと念願の200gオーバーだっ!

そして板橋からみえた屋舗和子さんが、ヤナギ前で5本。屋舗さんはご主人とその友人の三人で釣りに来て、男性陣が2本しか掛からない中、堂々のこの5本。どうも男どもは流れの強い所や流心を狙ったらしい。一方、女性の屋舗和子さんは石裏などの、流れが穏やかな所で勝負。女性ならではの優しさ?!で、男性陣をリードしたのかもしれないね(笑)。

一昨日の雨以降、腐れアカが流れて、川が綺麗になったよ。釣り方としては先ほども書いたように、流れの緩い場所がいい。寒いので数は出ないけど、相変わらず大物が掛かります。オトリは引かずに、じっと待つ感じが良いようです。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

なんか浅い所が釣れるんだよ。(2005-10-09 18:30)
まず昨日の報告から。昨日は一昨日の夜10時頃から明け方まで雨が降っちゃって、朝の6時頃に水が20cm高。更に濁りもありました。それでちょっと友釣りには向かない状態だったんだ。でも早くから入った高村さんが4本。昼過ぎから入った杉山さんが6本。結局、2時頃から釣りが出来るまでに澄んできて、完全に澄んだのは夕方の4時。

今日は佐藤さんが26.5cmを頭に12本(写真をクリック)。岐阜からみえた後藤さんが28.5cm・260gをあげて、喜んで帰って行かれました。その他にテトラの一番下に陣取った釣り人(うちのお客さんでありません)が、20本前後も釣ったらしい。この人は昨日も、同じくらい釣ったてさ。

今日はねぇ、実は浅い所が良かったんだよね。佐藤さんや後藤さんは、普通なら竿を出さないような浅瀬で大物を掛けたと言っていました。この前までは、深い所が良かったんだけどねぇ。うーん、不思議です。それから朝と夕方が良いね。日中は、釣れ渋る感じです。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

明日の天気は悪く無さそうだよ。(2005-10-07 19:00)
今日は西田さんが27.6cm・220g、27.7cm・200gを頭に6本。木下さんが3本。


今日は4つも仕掛けを切られたお客さんがいて、そのお客さんは水中糸に0.2号のメタルを使っているのに、0.6号のナイロンの付け糸を使っているんだよね。なんでメタルの0.2号を使うのに、途中にナイロンの0.6号を使うのかねぇ。付け糸なんか、要らないよ。メタルには鼻カン糸を直接編み込んで欲しい。ねっ、お願いだよ(笑)。


さて明日はまぁまぁの天気らしい。そこそこの天気なら、瀬の真ん中で流れの緩い場所かトロが良いと思うよ。いよいよ秋も深まって参りました。頑張ってください。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

今に追うようになると思ってるんだけどねぇ。(2005-10-06 19:30)
今日は昨日の雨の影響で朝、川が少し潤んでいた。水位も10cmアップ。それで午前中は苦戦したけど、昼過ぎから日が差してきてそれ以降、掛かりだした感じだね。

釣果は佐竹さんが8本。滋賀からみえた川瀬さんが5本。高村さんが7本。そして私が夕方ちょっと竿を出したら、29cm・240gが掛かりました。なんか私が釣っちゃって、申し訳ない(笑)。申し訳ないので写真は撮らなかったけど、魚拓は取りましたので、店に見に来てください。

瀬には魚がいっぱい見えるし、夕方になると跳ねまくっています。でも掛からないんだよなぁ。追いが悪い。やっぱり水深のある所、瀬の中心、トロなどが掛かるようです。今日は望んでいた雨が降って水もアップしたけど、まだちょっと足りない。もう元に戻っちゃったよ。ただ魚は多いので、もう少し経てば追うようになると思って見ています。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

大きいのは掛かるけど、寒いっ!(2005-10-05 18:45)
今日は昼過ぎから雨。でもカッパが要るか、要らないか程度の微妙な雨量だった。

釣果は一戸さんが28.2cm・205g(画像をクリック)。これは新堤です。千田さんは27cm・210g(画像をクリック)。こっちはトロだ。今日は寒すぎて、追いが渋かったね。

どうも釣れる魚は、オスが多い感じだ。これはオスの方が早く下るからかも知れない。でもこの前、上流を見に行ってきたんだけど、まだまだ若い魚が多かった。なので、この所の天気で追いが渋ってはいるけれど、また盛り返すはずだよ。まっ、とりあえず様子見だね。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

ぐっとデカくなってきたよ。(2005-10-04 18:50)
今日熊谷の野口さんが26cmが8本、25cmが5本で合計13本(写真をクリック)。横須賀・天幸の米山さんが5本。米山さんの魚もデカかった。そして私が夕方、ちょっと竿を出したら28.2cm・240gが掛かったよ。この他にも大物が掛かっています。でも余り取り込めないみたいだけどね。ポイントは、やっぱり深い所が良い感じだな。

さて水は渇水。ほんのちょっと、雨が欲しいね。でも多めに降ると、魚が下っちゃうのでほんのちょっとの雨でないとダメだ。まぁ、あんまり贅沢も言えないので、今のままで良いのかな。そうそう、今日の私の一本を含めて、この所掛かった大物は魚拓にしてあるので是非、お店に見に来てください。


------------------------------

■■■「釣り&BBQ大会のお知らせ」■■■

日時:11/5(土曜日)

参加費:三千円(オトリ代別)

その他:参加賞有・豪華賞品抽選会有・電話予約の上ご参加ください。

仕掛けが小さ過ぎだよ。(2005-10-02 19:10)
今日は佐藤さんが、29cm(写真をクリック)・27cm・25cm・24.5cm・24cm・23cm・20cmで合計7本。その他のお客さんは、ちょっと奮いませんでした。とりあえず瀬の強い所、水深のある所が有利だと思います。でもねぇ、とにかく人が多いのと、気温の変動が激し過ぎなんだよね。

一昨日なんか20度を切ったかと思ったら、昨日今日と30度近くまで気温が一気に上がった。いくら鮎釣りには暖かい天気の日が良いと言っても、この気温差では鮎も人間も体調がおかしくなる。魚の養殖をやっていると分かるんだけど5度以上、水温が変化すると、魚が死ぬ事が多いんだよね。

それから問題は、狩野川に始めてきた人の仕掛けが小さすぎる事。とりわけ針が小さいと、鮎に蹴られてバレる事が多い。実際に今日掛かった佐藤さんの29cmなんか、背びれが無かったよ。そして体も傷だらけ。今まで小さな仕掛けを蹴ってきたんだと思う。そして最後、それなりの大きな仕掛けに掛かっちゃう。と言う訳で、小さな仕掛けは不利ですよ。仕掛けについてよく分からない場合は、私に聞いてくださいね。

よかった、明日は天気らしい。(2005-09-30 18:50)
まず昨日の釣果から、井上さんがヤナギ前で9本。石川さんはメモリ石周辺で5本。佐藤さんがトロで4本。

今日は西田さんが本線流芯で6本。鈴木さんがトロで7本。高村さんは28cm・210gの魚が一つ。うーん、昨日も今日も強風で、釣り難かったなぁ。特に今日は午前中、風でダメ。2時頃から風が止んで、やっと釣りになったという感じ。

やっぱり夕方4時頃、鮎の追いが活発になるようです。でも今日は、風のせいで伸び悩んんでしまった。今日は天気が良かったんで、もうちょっと釣れると思ったんだけどなぁ。残念っ! まだ紅葉もしていないし、川に落ち葉もない。普通なら、もうちょっと活発に追うはずなんだよねぇ。とりあえず段々天気が良くなって、水温も上がり気味。明日も続けて天気らしいので、状態は良くなると思います。期待できると思うよ。

魚はいるのに、寒くて釣れない。(2005-09-28 19:20)
いやぁ、まだ9月だというのに急に寒くなって、温泉が恋しい程の気温が続いている。毎年、お彼岸の頃、鮎が釣れなくなるんだけど、今年はちょっと極端だね。今日は岡安さんが26.5cmを頭に6本(写真をクリック)。このほかの釣果は、2本や3本が多い。

夕方、ちょっと水が温まってくると、バタバタっと掛かる感じ。そして夕方に鮎の跳ねが多く見える。この時期に掛かった鮎で、2本・3本という釣果のお客さんが多い。こんな感じで鮎はまだたくさんいるんだけど、この寒さで水温が下がりすぎて、鮎が追わないんだよね。参ったねぇ。

とにかくお日様が出て、もうちょっと水温が上がるか、鮎が低水温に慣れるまでは渋いままかも知れない。この時期に釣りにくるなら、晴れの日を選んで来てください。

強風なるも、よく頑張った。(2005-09-25 19:30)
今日は平野さんが10本。新井さん、萩原ショウイチさん、萩原タケシさんの三人は、それぞれ1時からの釣りで4本づつ。午前中はこの三人、アマゴに挑戦していたらしい。新井さんは27.5cmでちょっと痩せ気味の160g・オスを頭に4本。両萩原さんも25cmが頭だった。

結局、今日は雨こそ、ほとんど降らなかったけど、もの凄い強風。ほんとうに釣り難かったと思う。でも、その中で先の釣果は立派だよ。と言う訳で風以外の影響は少なく現在、平水。濁りもありません。当然、明日も釣り可能です。

状態は良いけど、台風次第だね。(2005-09-24 19:15)
今日は杉山さんが28.3cm・220gを頭に9本。今日はとにかく強風で、釣り難かった。ホント、竿が折れそうな感じだったよ。

夕べ、雨が強めに降って、朝の内は川が濁っていた。このときの水位は+10cmくらい。9時頃に雨が止んだけど、その後は先にも書いた強風だよ。14時頃、風が止んだと思ったら、また雨が降り出した。と言う訳で今日は日中、強風が吹き荒れ、弱い雨が降ったり止んだり。そんなこんなでも結局、夕方には綺麗な夕焼けが見え、川が水が澄んだ状態まで回復。水位は+3cm〜5cmくらいかな。

天気予報によると、明日の天気は雨のち曇りだってさ。川の状態いは悪くないんだ。1時間に3匹くらい掛かる時間帯もある。今日は強風でお客さんが早めに帰っちゃったので、私が竿を出したら1時間に3匹掛けて、2匹取り込めたよ。

さて明日の釣りは、台風次第だね。大量の雨がまた降るのか、降らないのか。とりあえずこのまま多少の雨だけなら、釣りは可能です。

口掛かりが多いなぁ。(2005-09-23 18:35)
昨日は稲田さんが型の良い魚ばかりで7本。佐藤さんと佐竹さんがそれぞれ7本。

今日は佐竹さんが27.5cm・26cm・25cm・24cmx2・その他20cm以上の魚で8本。高村さんは25cmを頭に23cm〜24cmの魚で10本。この二人の釣果はトロ、ガンガン、瀬、渡場などのポイントを丹念に釣った結果です。

やっぱり彼岸花の咲いている今現在、鮎の追いがイマイチです。なので、針の掛かり所が口になる事が多いんだよね。あと4日〜5日経てば、もうちょっと追う様になると思うんだけどねぇ。

更に魚が大きくなってます。(2005-09-20 18:45)
昨日は解禁日並みの大混雑で、釣果を正確に把握できなかったよ。でもお客さんがBBQをやったりして、盛り上がっておりました。まぁ5本から8本くらいの釣果だったんじゃないかな。

今日は人出も減って、大型が出ました。西田さんが瀬で26cmを頭に7本。田中さんは色々な場所を釣り歩いて、25cmを頭に12本。杉山さんは本線で26.5cm・190gを頭に7本。そして野原(弟)さんが29cmを頭にトロで11本。この魚を撮影したかったんだけど、この所、日の落ちるのが早くてね。携帯では撮影できませんでした。明るい内に帰ってきて欲しいけど、そういう訳にもいかないよね(笑)。

とりあえず本線のガンガンや瀬、トロが良いようです。チャラは水が少ないのでイマイチ。今シーズンは30cmクラスが出るかも知れないね。

チャラで苦戦。(2005-09-18 19:10)
今日は横須賀の新倉さんが、トロで22cm〜25cmの鮎を8本。佐竹さんが27cm・200gを頭に12本(画像をクリック)。

ここ二・三日、一気に冷え込んだ影響でチャラが苦戦しています。掛かる場所はトロやガンガン、瀬の中心など、ある程度深みのある場所。これは渇水の影響もあるんだよね。あと10cmくらい水が出ると、ちょうど良いんだけどねぇ。しかしそれ以上の水が出ると、今度は鮎が下っちゃう。その辺の案配が難しいね。

今日も人出が多かったなぁ。他の川が終わり始めているので松下だけでなく、狩野川は何処も混雑しているらしい。大見川も混雑気味だとか。人出が多いので、今まで川面でのんびり暮らしていた鵜がいなくなっちゃったよ(笑)。

彼岸花の咲く頃…(2005-09-17 18:40)
まず昨日は、横浜の立花さんが13本。森鍵さんが午後から8本。昨日は朝から寒くて、追いが渋ったね。

今日は古座野さんが、25cmを頭に11本。平野さんが9本。新倉さんが7本。今日は午前中、早く川に入ったお客さんにポンポンと鮎が掛かったものの、日中の追いが衰えた感じ。しかし夕方の3時半から4時半頃、良いオトリを泳がせていたお客さんには再び、4匹から5匹の入れ掛かりがあったらしい。

ここでも「彼岸花の咲く頃は追わない。」と書いてきたと思うけど、今がその頃なのかなぁ。ハミ後も一時よりは、減った感じがする。でも夕方、大量の鮎が跳ねていたりするんだよね。やっぱり季節の変わり目で、鮎も抱卵し始めたんだと思う。もうちょっと経って鮎がこの気温に慣れてくれば、それなりの追いが出てくるはずよ。

これからは晴天狙い。(2005-09-15 19:25)
まず昨日だけど、昨日は風がとても強くて非常に釣り難かった。桜井さんが8本。この日は風が強いものの鮎の追いは良くて、私が1時からちょっと釣ったら8本も釣れました。

今日も風が強かったけど、昨日ほどの釣り憎さは無かった。でも天気が悪くて、肌寒い一日。それで鮎の追いがイマイチでした。釣果は西田さんが10本(写真をクリック)。木下さんが24.5cmx1・24cmx4・23cm・22cm・21cmと、全て21cm以上の魚ばかりで合計9本。本当に良い魚ばかりだったよ。これはトロでの釣果です。

とりあえずこの所の残暑厳しい気温から一転、今日は急に秋めいてきた。先ほども書いたけど天気も悪かったので、鮎の追いがイマイチ。木下さんのトロや西田さんの瀬など、一部のポイントのみ好調で他は芳しくなかったね。「夏の鮎は曇り空」と今までは盛んに言ってきたけど、秋を迎えたこれからは「晴天狙い」に変わります。お日様が出た方が掛かると思います。

大体、何処でも掛かるよ。信念を持とう。(2005-09-13 19:10)
今日も好調です。まず桜井さんが12本。小田原の清水さんが10本。長野は茅野の吉田さんが10本。吉田さんは御年79歳。トロのシルバーシートでこの釣果。立派です。これからも元気に鮎釣りを楽しんでください。

水は平水から+5cmくらいかなぁ。水が落ちたので、最後まで釣れ渋っていたガンガンも釣れるようになってきたよ。魚の型も26cm・25cm・24cmが普通に混じる。浅いチャラでも23cmが出る。なのでしつこい様だけど、細仕掛けは禁物だ。今日もハリスや鼻カン周りに1.2号使っていた人が、二人も切られた。ハリスや鼻カン周りには1.5号を使ってください。

他の川が段々終わりになってきたからか、平日でも狩野川が混むようになったね。そのせいか、どうしても初めて松下に来る人の釣果が伸び悩む傾向がある。やっぱり最低でも3回くらいはここに通わないと、ダメかも知れない。ただ間違いのないポイントにオトリを入れられれば掛かります。「必ず掛かる」という信念を持った釣りをする事が大切だね。迷ったときには、私に聞いてください。出来る限りのアドバイスを致します。

水が落ち着いて益々、好調。(2005-09-12 19:20)
まず釣果は沼津の土井さんが、28cm200g・27.5cm・27cm・26cm・23.5cmx4で合計14本(写真をクリック)。御殿場の高村さんが26.8cmを頭に12本。野原(兄)さんが26.8cmを頭に5本。


今日は川が落ち着いたからか、鮎の追いが立ってきた。昨日とはまるで違って、大鮎ばかりが掛かりました。特に土井さんが釣った28cmは背びれがかなり切れていて、今までにも数回、針に掛かった跡が覗える。きっと百戦錬磨、幾度も針掛かりを潜り抜けた鮎なんだろうね。

こうして28cmや26cmクラスが当たり前のように掛かると、やっぱり針もそれなりの物が必要と言う事だ。とにかく川の状態は良いし、大鮎もいる。しばらくは台風も無いらしいので、秋の鮎釣りをたっぷり楽しめると思いますよ。

異常な人出で伸び悩んだ。(2005-09-11 19:15)
今日は日曜日としては異常なまでの人出で、身動きが出来ないくらいだった。土曜日はかなり混むんだけど、日曜日にここまで混むとは思わなかったなぁ。それで川は良かったものの、釣果が伸び悩んでしまった。

釣果は潮田さんが10本。島田さんも10本。浜松市の仲谷さんが11本。大物狙い専門という持田さんは、26cmを頭に10本。この持田さんに10号の三本イカリを見せてもらったけど、大蜘蛛みたいだね。びっくりした。当然、針以外の仕掛けも大物級で、本線の鉄筋棒辺りで強引に鮎を抜いていました。

お客さんに聞くと天竜川や大井川、富士川なんかもまだ水が多くて釣りにならないらしい。それで狩野川に来たんだそうだ。「25cm以上を含んで、10本も釣れれば最高。」と言っていました。狩野川もこの時期になると数こそ出ないけど、今年の魚は大きいからね。大物狙いの人には堪えられないらしい。

今日は分流より、本線の方が良かったな。西田さんには最終的な釣果を聞けなかったけど、そこそこ本線で掛けていた様子。なので、もうちょっと経てば本線の瀬や、ガンガンも釣り頃になると思います。

水の高さは+10cm。そうさなぁ、これが平水まで下がると、オトリの入るポイントが増えて万人向けになりそうです。

アカ付きもよく、好調です。(2005-09-10 19:20)
今日は平野さんが15本。八王子ナンバーの8人くらいのグループが2時半頃上がって、各自15・6本くらいは釣ったらしい。26cmクラスも混じったということで皆、喜んで帰られたそうだ。私はちょうどその頃、川に入っていたので直接話を聞けなかったんだけどね。で、私が1時から4時半までで7本。うーん、私はあまり奮わなかったなぁ(笑)。そして写真の安藤さんが、26cmを頭に15本(画像をクリック)。これが大きな魚ばかりで先の平野さんも数は同じ15本だったけど、その平野さんの三倍くらいの重さががあったんだよ。とにかく型も良い上に、太った魚が多かった。

今日は分流の小ガンガンも釣れ始めました。本線のガンガンは、もうちょっとだな。とにかくアカ付きは最高で、かなり釣れていると思う。明日が楽しみだね。

トロの調子が良くなってきた。(2005-09-09 20:00)
今日は内野さんが11本。鈴木さんが8本。西田さんが9本。木下さんがトロで、25cm×2、24cm×1で17本。でも6本を根掛かりなどで失い、11本しか持ち帰れなかったようです。

この前、野原(弟)さんもトロで高釣果。今回も木下さんがトロで釣れた。やっとトロの調子が戻ってきたようだ。しかしトロ以外、何処でも掛かりますよ。今日は私がガンガンでやったけど、1本掛かったよ。この感じなら明日か明後日辺り、ガンガンでも良い釣りが出来そうだ。水は18cmくらいで、昨日と変わらず。もちろん澄んでいます。

アカ付きも、9分辺りまで付いてきたかなぁ。9月に入って、10本釣れれば御の字だ。10本と聞くと笑う人もいそうだけどホント、この時期になると差し替えしに偶然で食わすなどのラッキーな要素無しでは大釣り出来ない。普通に釣って10本釣れれば、上等だということを頭に入れて釣って欲しい。そういう風に認識した上で10本以上釣ったら、狩野川に心から感謝するという寸法だ(笑)。

思った以上に回復が早かった。(2005-09-08 19:20)
今回の雨は非常に強い雨だったけど、一瞬しか降らなかったので、やっぱり思った以上に回復が早かったね。という訳で、今朝からつり可能でした。西田さんと木下さんが、それぞれ7本ずつ。2時間くらいちょっと顔を出した下川さんが、はっきりとは聞けなかったけど10本以上釣って帰ったと思うよ。

ポイントは分流下の小ガンガン以外、どこでも掛かるようです。ただ上から魚が降りてきたみたいで、釣果の半分くらい小さな型が混じる。やっぱり出水の後は、魚のサイズが落ちるということです。

所で以前、渡場辺りで分流(ヤナギ)から本線へと流れていた水が、この前の出水後では本線から分流へと流れ込むようになった。分流の底が大きく掘れた感じです。それで大石から下の小ガンガンの流れが増してしまった。小ガンガンには、まだオトリが入る状態ではないんです。渡場もさぁ、以前は深い所でも私の太股辺りまでだったのに、今は腰まで沈んでしまう。今日、腰までのウェーダーで渡ったら、水が入ってきてしまったので、慌てて逃げてきたんだよ。参ったよ。

とりあえず今回の水の影響は少なかった。天気がよければ、順調に回復して行くと思います。

明日は出来ても、昼過ぎから。(2005-09-07 17:40)
昨日は箱根の佐野さんと彼の連れ、そして私の三人だけだったけど、そこそこ釣れました。佐野さんの正確な釣果は、残念ながら聞き漏らした。でも彼らが掛けていたのは見たし、私は昼過ぎから入って11本だった。

今日は朝の内、水が澄んでいたものの、10時頃の雨で水位が20cmアップ。そして昼過ぎに、更にもの凄い雨。本当にバケツをひっくり返したような雨だったけど、この雨で更に30cmアップ(結局、合計50cmアップ)。水は真っ茶色です。

現在、雨は止んでいるし、西の空には夕焼けが見える。でも左側の達磨山辺りには真っ黒い雲が広がっているんだ。このまま雨が止んでくれればいいけど、もしかしたらもっと雨が降るかも知れないねぇ。この辺りでは昔から、「達磨山が見えないと、雨が降る。」と言われているんだ。うーん、明日の釣りは、ちょっと無理だね。これ以上雨が降らないという条件付きで、明日の水は+25cm程度まで落ち、午後から釣りが出来るかも知れない。まぁ、今回の雨は突発的なモノなので、すぐ水が落ちるとは思うけどね。

回復して良くなったけど…。(2005-09-05 19:10)
今日は11時から川に入った高村さんが、25cmを頭に25本(画像をクリック)。まだ鮎が生きている状態で写真を撮ったから、ちょとブレちゃった。野原(弟)さんが12本。田中さんが9本。昼から入った土井さんが5本。

今日は朝からずっと雨が降り続いていたけど人も少ないし、アカも付いてきたので結構、釣れた方だね。本線・ガンガンや分流の大石など、下半分のアカは今ひとつで、本調子になるにはもうちょっと時間が掛かりそう。

夕方の水位は+10cm。今も雨が降っているし、明日も降水確率100%。せっかく川が回復してきたのに、また台風かぁ。まぁ今後、どれだけ水が分からないけど、ここまで川が回復してきたので、余り降らないで欲しいよ。

狩野川は秋の気配。(2005-09-04 18:45)
今日は秦野市の本田さんが15本。同好会の大会終了時、声を掛けて聞いてみた荒川さんが10本くらい。後のお客さんの釣果は、1桁の前半位だったと思う。分流はイマイチで、本線の方が釣れている感じだったね。

今日は同好会の大会があった。また一水会の人も多かったので、一水会でも大会があったのかも知れない。とにかくうちのお客さんは少なかったけど、川には大勢の人が出ていました。1時頃、雨が降り出して10cm増水。3時頃には濁りが入った。それで途端に鮎が追わなくなったね。現在の水位は+20cm。なんか分流は、まだ川底が安定していないのかな。分流には今少しの時間が必要だと思う。

さて狩野川も、すっかり秋の気配。秋のアユ釣りは7月の釣りとは全く違うんだ。9月にはいるとアユ釣りも、一桁の後半くらい釣れれば御の字なんだよね。その証拠に、釣れた鮎に赤い測線が認められると思う。この測線が出たら、鮎はいつでも下る準備が整ったと言う目印なんだよ。なんか物悲しいけど、まだ秋の大鮎を狙う事も出来る。今年終盤の鮎は大きいと思うよ。ようするに、清々しい秋晴れのアユ釣りもまた楽し、と言う訳だ(笑)。

人多過ぎだけど、まぁまぁ。(2005-09-03 18:45)
今日は潮田さんが14本。荒川さんが8本。坪井さんが6本。西田さんも6本。宇野さんが26cm・24cm・23cmを頭に、20cm以上の型ばかりで5本。

今日は人が多過ぎて、自滅気味だったなぁ。でも川の状態やアカはまぁまぁだったので、人が多かった割には釣れた方だと思う。

水位は+15cmで、丁度良い感じ。このくらいの方の水だと、ポイントが増えるので釣り易いんだよね。アカは現在もまだ発達中で、完全に付くには後2・3日。場所によってはもうちょっと掛かるかな。

今日も良かった。明日も期待できる。(2005-09-02 17:40)
今日は釣れましたよ。まず小井出さんが8本。西田さんが26cmを頭に11本(画像をクリック)。萩原さんが9本。稲葉さんが6本。相模原の菅原さんは11本掛けて3本バラし、2本根掛かりで6本持って帰ってきた。菅原さん曰く、「型が大きくて慌ててしまった。でもとても面白かった。」と言う事です。

大体、ガンガン以外は何処でも釣れる感じです。アカ付きはまだ4分くらいなんだけど、なかなか良い調子だね。明日は更に川が良くなると思うので、今日以上の釣果が期待できると思います。少しずつ秋めいた感じで、明日は天気も良さそうだし、釣り日和になりそうだね。

段々、色が付いてきた。(2005-09-01 19:00)
川の石に段々、色が付いてきたよ。黒い石、焦げ茶の石、緑の石。アカが順調に付き始めています。今日の水温23.5度、水位+20cm。この調子なら後二・三日でまともな釣りが出来そうだ。

今日の釣果は西田さんが25cmクラス2本、24cmを頭に合計6本(画像をクリック)。昨日に続いて今日も釣行した埼玉の加藤さんが3時から、24cm・23cm・22cmと合計4本。加藤さんは昨日と同じ4本だけど、昨日は1日フルに釣って4本。今日は3時から釣って同じ4本だ。最後に私が24cm数本を含んで8本。今日の釣果には、24cmが必ず混じるという感じだったな。まだアカが付いている所が限られるので、何処でも釣れるという訳ではないけどね。

しかし今回の水で、川相が大きく変わっちゃったよ。特に渡場なんか、昔の面影がすっかり無くなっちゃった。先程も書いたけど、この調子なら後二・三日で、そこそこまともな状態まで回復すると思う。楽しみだね。

今週末は何とかなりそう。(2005-08-31 20:50)
現在の水は+17cm〜18cm。アカ付きは二分といった所です。

今日は4人、お客さんは川に入って埼玉の加藤晴好さんが、22cmを頭に4本。本人の談によると日中、多数の差し替えし鮎が観測されたそうです。

この調子でいけば、今週末は何とか釣りになりそうだよ。ほんとに私も早く回復して欲しいから、祈っちゃおうかな(笑)。

後、三・四日待ち?(2005-08-29 19:20)
大水が出て、まだいかにも早過ぎる松下なんだけど、今日はうちから4人の勇ましいお客さんが川に入った。まず米山さんが23cmを頭に4本。新井さんが22cmを頭に3本。2時から入った池谷さんが1本。そして最後の一人は、まだ松下に慣れていなかったせいもあってオデコ。アカが無くても、まぁ、このくらいは釣れると言う事です。

しかし今回の水で、川底が大きく変わったね。渡場にコンクリートの塊があったのを覚えている人も多いと思うけど、あのコンクリート片が何処かへ行っちゃったよ。全体的には、川底が深く掘られた感じ。でもこの川相の変化で結果的に、釣場(ポイント)が広がった様に思うよ。良い方向に変わったんじゃないかな。アカが回復したら、どんな釣りが出来るか。私的にも、非常に楽しみにしています。

現在の水は+20cmくらい。まだ白っ川状態です。うーん、そうさなぁ。あと三・四日は待たないと、本格的に釣りが出来るまでには回復しないかなぁ。まぁ、アカの付きは日照時間や水温に大きく依存しているので、今後の天気によって変わってくるんだけどね。ただアカが付き切っちゃった後は、腐るだけ。アカが付きつつある過程を楽しむのが、アユ釣りの醍醐味だと私は思う(笑)。そんな感じで、またレポートしますね。

本格的な釣りは、今週後半から。(2005-08-28 20:00)
今回の出水で分流下の大石、通称:メモリ石が少し動いた。後側に多少、傾いた感じだ。今までどんな大水でも、ほとんどその形や位置を変えなかったあのメモリ石が動いたというのは、今回の水が凄かったのか、それとも他に何か理由があるのか。通常、一定の大きさ以上の石は、出水の度に上手の川底が水の流れで削れ、前に傾く。そして長い時間を掛け、川をゆっくり上るように移動する。なので後側が削れて後に傾くというのは、珍しいんだけどね。

さて現在の水位は、+25cm〜28cm。真っ白い川になっています。今日はうちから4人程、川に入ったけどダメだったよ。でも対岸に6人くらいの釣り人がいて5本から6本、掛けていたそうだ。やっぱり外カーブである対岸には多少、アカが残っているみたいだな。うちのお客さんが釣れなかったのであんまり面白くないけど、「出水の後の外カーブ理論」が図らずも証明されてしまった。こっち側にも黒い石が多少あるものの、余りにアカが薄過ぎる。おまけにまだ砂が舞っていて、釣りには厳しい状態だ。うーん、あと二・三日は釣りにならない感じだね。

でも三・四日経てば、大丈夫。だら今週の後半戦には、そこそこの釣りが出来るまでに回復するはずだよ。今後、更に水位が落ち、天候によってはもっと早く回復する事もあるし、遅れる事もある。という事でまた何かあったら、レポートしますね。

明日から釣りはできるよ。(2005-08-27 12:45)
現在、水の高さは+40cm。笹濁り状態です。この調子なら明日は、+20cm〜30cmの水になって、ほぼ釣りは可能です。そしてアカが飛んでいると思うので、残りアカを探して釣る事になるでしょう。

今日もお客さんが数人、お店にいるけど、流石に釣りは無理だな。だって台風前の渇水状態の水位は-30cm。現在は+40cmだから、相対的に台風前より、70cm〜80cmの増水となっている。これではいくらなんでも、オトリが入りません。今、川から帰ってきたお客さんによると、ヤナギ前では川幅が10cmくらい太くなっているそうですよ。

大水の後は「外カーブ理論」の登場だ。で内側は砂が巻いてアカが飛ぶ。でも外カーブは砂も少なく、何とかアカが残る事がある。という訳で明日はそんな事を頭に入れて、残りアカを探して下さい。

明後日辺りから釣り可能。(2005-08-26 18:35)
今回、かなりの雨だったけど、この辺りでは特に問題は発生しなかったね。私が見るに、最大で+2m50cm位の水が出たと思う。今朝の段階で+1m20cm。現在は50cm〜60cmで、川は濃い笹濁り状態です。恐らく明日は+40cmほど、明後日は+30cmくらいまで落ちるでしょう。

リアルタイム水位では3m以上の出水が記録されているけど、あの値は大仁橋の真ん中からレーダーで水位を測定している見たいなんだ。実際に大水が出た時、あの淵には1m以上のうねりが出る。それで今回みたいな大水が出た時には大きなうねりの為、1mくらいの誤差が出るんじゃないかなぁ。

とにかくこの辺りでは思った程、水が出なかったという感じだよ。川幅に関して言えば、三つ目の島付近ではかなり川幅が大きくなったけど渡場付近だと、通常の川幅より5mくらい(砂の部分)まで広がったに過ぎない。葦の倒れ方では、その辺はよく分かるんだ。

さて、皆さんの関心は釣り再開可能な日取りでしょう。そうだねぇ、明日はまだ無理っぽいかな。明後日になれば、水位も+30cmほどになって釣りが可能だと思います。ただ今回の水で、かなりアカが流れたはず。だから少ない残りアカを探して釣らないとダメだろうね。まぁ、川の様子が詳しく分かったら、また報告するつもりです。

先程から強い雨が…(2005-08-25 17:05)
日中は断続的な雨で、まだそれ程の降雨でない感じ。でもさっきから、土砂降りになって来たよ。川は現在1m弱くらいの水で、濁流です。

昨日の釣果は杉山さんが25cm・24.5cm・23cm・21cmを含めて、合計17本(画像をクリック)。永岡さんが25.7cm・24.5cm2本を含めて、合計7本。昨日は何故かナメが減って、日中が渋かった。杉山さんはかなり暗くなるまで粘って、最後に数匹をゲット。粘りの勝利だ。

昨日は津守氏がダウンしちゃったので、写真を撮ったのにアップできませんでした。という訳で、1日遅れのアップとなります。

我慢の釣り?(2005-08-23 19:00)
小田原の清水さんが10本。平野さんが、25cmを頭に23本(画像をクリック)。赤坂さんが10本。インターネットを見て来てくれた川崎の上野さんが、25cmクラス5本+1で合計6本(画像をクリック)。上野さんは「ネットの通りで大きい魚が揃った。じっと我慢していたら、釣れた。とても楽しかった。」と喜んで帰られました。上野さんは仕掛けもそれなりの大物を揃えてきていた為、トラブルも無しだったそうです。

今日は余り頻繁に移動を繰り返した人は釣れなかったみたいだね。じっくりと同じ場所で頑張った人に、多くの魚が釣れたようです。我慢の人の勝利だ。一方、水がよれている所が良い感じ。大物が多数釣れているので、それなりの仕掛けを持って非是、遊びに来て下さい。

<Tsumori>余り釣れなかったけど、私の釣果(画像をクリック)も見てね。

今日は何故か大漁?(2005-08-22 19:20)
今日は田中さんが12本。杉山さんが13本。望月さんが15本(画像をクリック)。新井さんが14本(画像をクリック)。おまけで津守氏が6本(画像をクリック)。

ご夫婦で見えたお客さん。初めて友釣りをした奥さんが、6本も掛けたよ。今日はねぇ、天城に雨が降ったらしくて、水がちょっと増えたんだ。そのせいかお客さんも多かったけど総じて皆、良く掛かった。また掛かった人は、鮎を止めて待てる人だ。余りオトリを動かすと、ダメみたいだよ。

午前中の方が釣れる?(2005-08-21 18:50)
昨日は平野さんが11本。岡林さんが23cm、21cmなどを含め3.5時間で9本。

今日は戸塚さんが20本(画像をクリック)。潮田さんが17本。杉山さんが2時半から4時間で、22cmを頭に7本。その他では安藤さんが25.5cmを掛けて、すぐ上がってしまった…。今日はこんな感じ。

水は-15cm〜-20cmで渇水。水温は23度。やっぱりお盆が過ぎて、夏も後半戦。水温も落ち着いて来たようです。そのせいか夕方に掛かり易かった状況が変わって、午前中の方が掛かるような感じだ。夕方の入れ掛かり目当のお客さんなんか、ガッカリしていたよ。

27.5cm 210gが出ました。(2005-08-19 19:05)
昨日は佐竹さんが10本位。コレは周りの釣り人からの情報で、私が確認できなかったので、10本位としておきます。内野さんが11本。

今日は高村さんが27.5cm・210gを頭に25cm、24cm、23.4cmなどを含めて24本(画像をクリック)。ホント、大物ばかり揃ってるよ。体高はあるし、太いしで、惚れ惚れするような魚ばかりだぁこの27.5cmは魚拓を取って、お店に張っておきました。実際の魚も冷凍しちゃったよ。興味のある方は、見に来て下さい。この他には、工藤さんが半日で7本。

さて土用隠れも一段落。渇水で水も低いので、本線の瀬がかなり釣り易くなった。とりあえず何処でも掛かる感じ。大鮎と息の詰まるようなやり取りを体験したい人は、是非、遊びに来て下さい。

今日は良く追った。(2005-08-17 19:10)
昨日は平野さんが、分流のチャラで17本。

今日は田中さんが20本。練馬の高松さんが8本。岡部さんが24cmを頭に5本。小井出さんが24cm2本、23cm、22cm2本、21cmと合計6本。これは昼までに掛けた釣果で、小井出さんは午後、喜んで帰って行かれました。そして岡林さんが11本。岡林さんはヤナギ前なのに、0.3号のナイロンが切れるなど、多くのトラブルに見舞われたそうだ。

ヤナギ前なら0.3のナイロンでも持ちそうな感じがするけど、昨日が薄日だったので、今日は水温が比較的低く、野鮎の追いが立っていたんだよね。それで掛かった鮎が一気に走り易く、石に水中糸が擦ったんじゃないかな。それがタカ切れの要因だろうね。釣った本人も、掛かった鮎が走り過ぎたと言っていました。ここしばらくは、仕掛けを頻繁にチェックして下さい。

昨日は3時まで曇りでその後、太陽が出た。真夏の曇りなので、昨日はこそが、久しぶりの釣り日和だったんだよ。でも昨日は、狩野川に慣れた人が少なかった。昨日の薄日で水温が低い事や昨日、余りポイントが荒れなかった事が、今日のは活発な追いにつながったという訳だ。

さて、明日は惚れ惚れするような瀬や深みより、足元など、余り釣れそうもない所を狙って下さい。

夕方に勝負を掛けよう。(2005-08-15 19:00)
川は渇水で、アカが腐り気味。典型的な土用の川です。

釣果は平野さんが15本(画像をクリック)。この写真を見てよ。21.5cmを頭に丸々と太った魚ばかりで、型が揃ってる。ホント、惚れ惚れするような魚ばかりだよ。その他、釣れない人は4本から5本程度。

この4本から5本の人でも4時以降、暗くなるまで頑張って釣れば、ツ抜けの可能性も非常に高くなる。でも早めに帰っちゃうので、このくらいの釣果なんだよね。この土用川では、日中に鮎を掛けるのはなかなか難しいんだよなー。

「初夏と秋は晴天。真夏は曇りか雨の日。」と私は再三、言ってきたけど正に今、この状態。逆に言えば、今の時期でも曇るか雨なら、日中でも掛かり易い。とにかくこの猛暑で晴天が続く内は、4時以降も頑張って釣って欲しいと思うだけだ。

早めに帰らない事。(2005-08-13 19:20)
相変わらずの土用川で、釣れ渋ってるね。今日は赤坂さんが12本。杉山さんが3時半から入って8本。名無しさんが4時から、22cmを頭に6本(写真をクリック)。

土用の川なので、夕方に掛かりやすくなっているんだ。大体、4時頃以降が良いね。でも最近のお客さんは、渋滞前に帰りたいのか、4時頃に川から上がっちゃうんだよね。ちょうど釣れる事に川から出ちゃうのは、勿体ないよ。だからもうちょっと遅くまで、そうだね、せめて5時頃までは釣って下さい。

大型も掛かるけど、土用川(2005-08-12 19:40)
ここの所、土用の川で鮎の追いがイマイチなんだよ。大型は掛かるんだけど、全体で合計7本から8本の釣果。ツ抜けが難しい状態。そして鮎が掛かっても、みんな身切れしてバレちゃう。どうも追い悪いので、ハリの刺さりが浅いんだな。それで多数のバレが発生する?! 17本掛けて、7本しか取れなかったお客さんもいたよ。


春日部からインターネットを見てくれたお客さんは、10号まで三本イカリを用意するなど、大型鮎の備えは万全だったんだけど、二番竿を折られて、鮎に逃げられちゃった。で、折れた穂先も掛かり鮎に持って行かれ、散々な目に…。まぁ、幾ら大型鮎でもそれだけ竿が折れる訳ないので、きっと竿に傷があったんだろうね。誠に残念でした。でも釣果は5本で、25cm(160g)を持って帰ってきましたよ。

その他にはアユ釣り二年目の小林さんが、25.5cm(150g)を取り込んだ。佐藤さんは7本の釣果。岡安さんは5本の掛けて、2本しか取れなかったらしい。こっちもハリのバレに泣かされた結果。

なんで、これほどのバレが発生するのか。先程も書いたけど、鮎の追いお悪さが一番の原因だと思うけど、それだけでも無いようだ。まぁ、はっきりとした原因は分からないけど、とにかくハリのキレに注意だ。ちょっとでも針先が鈍ったら、交換する事。これでバレが半減すると思うよ。

惚れ惚れするような魚(2005-08-09 20:00)
今日は安藤さんが8本。米山(天幸)さんが7本。三島の米山さんが8本。池谷さんと菊池さんが、2時から入ってそれぞれ7本と10本。そして高村さんが24cm級3本、23cm級3本、20cm、21cmと合計8本(下の画像クリックで大きな写真が見られます)。

この高村さんの釣果で、一番大きな魚は130gもあったよ。本当に惚れ惚れするような魚ばかりで、思わずうっとりだ。まぁこれは高村さんだから、取り込めたんだろうけどね。でも今回、高村さんも0.5号の付け糸で、仕掛けを切られているんだ。「今度は付け糸を1号にする。」と言っていた。

水温は26度。水は-10cmの渇水。今日は朝から「川が濁っているのか?」とい電話が多数。どうもリアルタイム水位で、濁りがレポートされていたらしく、それを確かめる電話。でもこっちは全然濁っていません。むしろ渇水です。リアルタイム水位の濁度計測は狩野川の下流にある黒瀬橋なので、黄瀬川の影響も受ける。今日の未明は御殿場で雨が降ったようなので、その結果だと思います。まぁ、不安な時は、電話で確かめてくれても良いけどね。

今日は良く釣れたなぁ。(2005-08-08 19:20)
釣果は土井さんが、20cm〜23.5cmの魚ばかりで7本。場所は瀬のど真ん中だ。米山さんが12本。田中さんが19本。安藤さんが鉄筋棒の手前(足元)で8本。この安藤さんは5本バラして、この釣果です。そして午後2時から入った池谷さんと鈴木さんが、それぞれ7本と10本。

今日は、まぁまぁ良く釣れたと思います。ガンガンとトロが、何故かダメだったね。流芯は数は出ませんが、相変わらず型が良いです。瀬を攻めた土井さんと安藤さんの魚は、特に型が揃っていたよ。


水温が26度位まで上がったので、オトリが弱り易い。まだ午前中から入っていれば良いんだけど、午後から新しいオトリを持って川に入ると、オトリの引き方には細心の注意が必要です。まぁ、この時期、どのみちオトリを引く「引き釣り」の人にとっては厳しい状況なんだけど…。土用に入ってから、オトリを上に泳がせる「泳がせ」の方が掛かりますよ。

土用の川だ。(2005-08-07 19:10)
まず昨日の釣果です。昨日は、岡林さんが二時間半で15本。平野さんが12本。やっぱり夕方が良いようだね。平野さんは4時過ぎに6本、入れ掛かりだよ。

今日は潮田さんが16本。池谷さんが12本。他のお客さんの釣果は、0本から8本程度。まぁ数は出ないけど、ほとんどのお客さんは良型を持って帰る事ができていると思う。満足げに帰ってくれるので、私としても嬉しいよ。それからあれだけ書いたのに、やっぱり細仕掛けでトラブル人が少なくない。流心狙いの大物を釣りたいなら、とにかく細仕掛けは禁物だ。詳しい事は私に聞いて下さい。

川は完全に土用に入った感じだな。浅い所のアカは、腐っている所が多い。瀬の早い所はOKです。

仕掛けに注意!!(2005-08-05 19:00)
今日は岡部さんが24.5cmを頭に7本(写真)。塩田さんが12本。西田さんが6本。その他の人は大体、4本から5本くらいだ。

どうも土用に入った感じで、数が出ないようです。釣れる場所もチャラがダメになってきて、流心が良いね。良型が出ています。そのせいで今日、横浜から見えたお客さんはハリスを2回切られて、最後に水中糸も切られ、オトリを失っちゃった。こんな感じで良い型の鮎を逃がすともったいないので、くれぐれも細仕掛けは禁物です。

ここで私が推奨する仕掛けを書いてみましょう。水中糸はナイロンだったら0.8号〜1号。メタルなら0.2号以上。ハリスは1.5号。上等なハリス留めなら1.2号でもいいかな。そしてハリスはハリ側の糸が必ず上になるように、ハリス留めに二回巻く。こうする事でハリスに力が加わっても、より閉まる方向に引かれるので抜け難いんだ。また上部の捨て糸が、ハリス留めによる切断を防ぐ。文章で意味の分からない人は、お店で直接説明します。遠慮無く、聞いて下さい。

さて、明日も数は出ないかもしれないけど、良型狙いで十分楽しめると思います。是非、遊びに来て下さい。

良くなりつつある。(2005-08-03 19:30)
まず昨日の釣果です。





角南さん9本
永岡さん9本
一戸さん10本
望月さん10本


そして今日の釣果。横浜の早川さんは確か前回も、かなり釣っていたよなぁ。上手いんだね。







池谷さん10本
塩田さん13本
田中さん13本
関城さん14本
横浜の早川さん21本
杉山さん13本(4時間 23cm頭)


さて、現在の松下は1)砂が撒いている所、2)アカが腐り始めている所、3)状態の良いアカが付いている所、4)ガンガンや流れの強い流真で、まだアカが薄い所の「4種類」の状態が存在しているんだよ。だからよくアカの状態を見極めて、釣りをする事が肝心だ。全体的に川自体は、良くなっています。ツ抜けのお客さんが多くなってきた事で、それは分かると思うけどね。釣れる魚のサイズも、実際に釣ってみてのお楽しみだ。細仕掛けでは、持ちませんよ。

アカ付き、順調。(2005-08-01 19:20)
今日は潮田さんが、チャラで25本。その他の人は大体7本から8本で、大物狙いに挑戦だ。西田さんが24.5cm。永岡さんと米山さんが、それぞれ23cm。

水位は+10cm。とりあえずアカも順調に付いてきて、あと二日位で大物狙いだけでなく、数狙いも行けるようになると思うよ。

ナント27cm!! 大物続出(2005-07-31 18:40)
今日は関城さんが13本。平野さんが11本。そして立川の下田さんが27cm、24.5cmを頭に計5本。この魚は丁度私が店にいなかった時に、持ってきたモノで、実物は見られなかった。残念っ!! それで写真も撮れなかったんだ。でも太っていて、腕の太さ位あったそうだよ。

その他は日比さんも23cmと22cm、21cmの型のみで5本。20cm以下はいなかった。日比さん曰く、夕方になってハミ後が大量に見られたそうだ。

現在、アカの付きは二分。今後、まだまだ新アカが、期待できると思う。だからそれに伴って、釣果も伸びるでしょう。注意点としては必ず、残りアカを探して釣る事だね。

明日は良さそう。(2005-07-30 18:40)
今日は一番上の島周りが、ことのほか良かった。本線側でも分流側でも、ザラ瀬でも、島の周りでかなり掛かっていたようです。でも掛かっていたのが、うちのお客さんじゃでないのが残念なんだけど…。今日のお客さんは皆、インターネットを見て初めて来てくれたお客さんだったので、まだ慣れていなかったんだよね。で、他には新提も下から60mくらいの所までで、良い型の魚が掛かっていたようです。

明日は、ヤナギ前辺りが良いのかなぁ。でもちょっとまだアカが薄い可能性もある。今回、石に残りアカがあるでの、条件さえ整えばアカが一気に広がる事も考えられるんだ。そうなれば明日のヤナギ前は、かなり良いポイントになる可能性が高い。まだ明日のアカ付きはっきりしないけど、来てくれればアドバイスはできるよ。

現在の水位は17cm〜18cm。水は澄んでいます。明日は期待できると思いますよ。

今日よりは明日以降…(2005-07-29 17:50)
現在の水位は+20cmで澄んでいます。


回復にはまだちょっと早い感じで、魚の追いは余り活発でない。西田さんが、本線で5本。そして一番上の島周りのザラ瀬で、そこそこ掛かっているようでした。

下に来る程、アカが薄いんだな。だから上のザラ瀬が良いんだと思う。でもとりあえず天気は上々だし、今日よりは明日の方がアカ付きも良くなり、追いが立つと思う。そして明後日は、更に良くなるはずだ。

明日は釣り可能です。(2005-07-28 18:45)
私が2時間竿を出して、2本釣れました。うん、残りアカはあるし、明日は釣り可能でしょう。

明日の水位は恐らく、高くて+15cm。低くて平水まで落ちてると思います。残りアカを探して、釣るようにして下さい。

釣れてました。(2005-07-28 10:35)
現在の川の状態は+25cm〜30cm。澄んでいます。

でねぇ、うちのお客さんじゃないんだけど一人の釣り人が、ちょっと見ていた10分の間に二匹、掛けていた。最初の鮎も養殖じゃなかったみたいなので、立て続けに三つ来たみたいだ。川はそれ程、荒れていないよ。流れの早い所は無理かも知れないけど、残りアカはあると思うよ。

今日は私が竿を出してみます。夕方、また更新する予定。

まだ分からない。明日まで待って。(2005-07-27 18:50)
現在の水は+30cm〜40cm。濃いめの笹濁り状態です。今回は10日の時より、水が出た。あの目盛りを刻んだ大石が、すっぽり沈んだからね。そうさなぁ〜、1m70cmくらいは出たでしょう。当然、アカも取れていると思うよ。

今日は全く釣り不可能で、アカや鮎の様子は不明です。明日、川に入ってみるよ。そうすれば、また状況が詳しく分かるでしょ。とりあえず明日まで、待って下さい。

台風に期待!!(2005-07-25 17:10)
昨日は関城さんが10本。松浦さんが8本。今日は潮田さんが21本。

ここの所、気の早い土用状態でナメが減っていたんだけど、本線でナメが増えてきた。でも明日から台風だよね。水が出れば、石の砂も取れるし、渇水傾向も解消される。かなり期待しています。

ということで、台風が去って水が落ち着けば、またきっと良くなると思いますよ。

釣り大会リザルト(2005-07-23 17:20)
今日の釣り大会も恙なく終了しました。参加した皆さん、お疲れ様です、また明日から頑張って鮎釣りを致しましょう。

優勝は24cmをつり上げた西田さんでした。おめでとうございます。その他の入賞者は以下の通りです。

優勝 西田さん 24.0cm

二位 佐藤さん 21.9cm

三位 桜井さん 20.2cm

四位 石井さん 19.2cm

五位 菊池さん 19.0cm


今日は大会だったので、釣果に関しては不明とします。魚はいるんだけど、何故か舐めていない。やっぱり早めの土用隠れかも知れないね。で、大物は本線流芯に付いているようです。今日も24cmは、ガンガンで釣れた物でした。

----------------------------

■津田オトリ店「釣り教室」

■日時7/24(日) 朝7:00より

■参加費無料

■※電話予約の上ご参加下さい。

■講師:高松氏・島氏

土用かも…(2005-07-22 19:00)
相模からみえた三人ずれのお客さん。その中の小学校6年の男の子が、朝から夕方まで頑張ったけど、土用隠れに入ったような感じの川に苦戦した。渇水気味も手伝って、イマイチの結果に終わったようです。竿裁きは小学校6年生とはとても思えないくらい上手かったんだけど、残念だった。もうちょっと早く来れば、楽しい釣りが出来たと思います。今度、来れば絶対釣れるよ。頑張ってね。また機会があったら会いましょう。今度は私がもっと教えて差し上げます。

さて、釣果は臼井さんが6本。桜井さんが6本。原田さんが6本。木下さんが6本。津守氏が5本(1本根掛かり)。うーん、今日は伸び悩んだね。さっきも書いたけど渇水気味で土用に入ったような感じです。まぁ、もうちょっと様子を見てみましょう。

----------------------------

■津田オトリ店恒例「釣り&BBQ大会」

■日時7/23(土)

■参加費\3,000(オトリ別)

■※電話予約の上ご参加下さい。

■津田オトリ店「釣り教室」

■日時7/24(日) 朝7:00より

■参加費無料

■※電話予約の上ご参加下さい。

■講師:高松氏・島氏

朝と夕方が良い。(2005-07-21 18:30)
今日は横浜の早川さんが9本。池谷さんが同じく9本。木下さん8本。という感じで下は2本から。サイズは18cm〜23.5cm。

本線、ガンガン、テトラ側が良い。大きいのは流芯にいます。写真は津守氏の23.5cm。

----------------------------

■津田オトリ店恒例「釣り&BBQ大会」

■日時7/23(土)

■参加費\3,000(オトリ別)

■※電話予約の上ご参加下さい。

■津田オトリ店「釣り教室」

■日時7/24(日) 朝7:00より

■参加費無料

■※電話予約の上ご参加下さい。

■講師:高松氏・島氏

泳がせて待つ釣り(2005-07-19 19:25)
今日は西東京の坂本さんが22本。横須賀の米山(天幸)さんが8本。ハワイからみえている妻木さんが9本。今日は松下に慣れていないインターネットを見て来たお客さんばかりだったので一見、釣れていないようだけど、川の状態は最高です。

坂本さんは上手すぎるんだよね。極細糸で鮎を泳がせ過ぎるものだから、ここの鮎は掛かりにくい。ここでは鮎を止めて、待った方が良く掛かります。横須賀の米山さんは現在、壁にぶつかっている。考え過ぎで、釣りに迷いが出ているようです。ハワイの妻木さんは今日聞いたら、80才だってさ。18年ぶりのアユ釣りで、グラスロッドで釣っていた。昔のお客さんが又来てくれると、私も嬉しいよ。

どうもインターネットを見て、釣りに来てくれる人は概して、上手過ぎるんだよ。必要以上にオトリを泳がせてしまうので、松下では釣果が伸び悩む傾向があるね。やっぱりもうちょっとここに通って貰って、松下の釣りをマスターして欲しいなぁ。

水温27度で平水。上にも書いたけど、現在の川は最高の状態です。松下の癖さえマスターすれば、間違いなく釣れるよ。注意点はオトリの扱いだね。水温が高いので、オトリの保管や引き方には気を付けて下さい。

----------------------------

■津田オトリ店恒例「釣り&BBQ大会」

■日時7/23(土)

■参加費\3,000(オトリ別)

■※電話予約の上ご参加下さい。

■津田オトリ店「釣り教室」

■日時7/24(日) 朝7:00より

■参加費無料

■※電話予約の上ご参加下さい。

■講師:高松氏・島氏

オトリを大切に扱いましょう。(2005-07-18 20:10)
今日は依田さんが11本。関城さんが13本。杉山さん14本。望月さん24本。そしてハワイからみえた妻木さんが2時間で3本。妻木さんは元々、大昔にうちのお客さんだったんだけど、その後もハワイからずっと、インターネットを見ていてくれたらしい。そして機会を見つけて来日し、娘さんと一緒にお店に来てくれた。感激だよ。

今日は丁度釣れ始める2時半頃から強風で、非常に釣り難くなった。なんか4時頃、川に人が少なくなると釣れ始めるんだよね。今日、釣果を報告したお客さん達は夕方まで頑張って、主に4時頃から多くの鮎を掛けた結果です。

さて東海地方も梅雨明けして、これから本格的な夏だ。今日の水温は、25度を超えたんじゃないかな。こんな水温になると、オトリを雑に扱うと絶対に釣れないよ。オトリは姫を扱うように、丁寧に引く事。決して鼻を無理に引いたりしてはダメ。そしてなるべくオトリ缶を使って下さい。また釣れた野鮎をすぐに使っても、泳がない事がある。そう言う場合は、しばらく流れの緩やかな場所でオトリをリハビリしてから、本格的に使うようにしたいね。

----------------------------

来る7/23日は当店において釣り大会&バーベキュー大会ですが、その翌日の7/24日、津田オトリ店において朝の7時から「釣り教室」を開催します。参加費無料ですが、参加の場合は事前に電話で御連絡下さい。高松さんと島さんが先生として、津田オトリ店に来店致します。是非、ご参加下さい。

■津田オトリ店恒例「釣り&BBQ大会」

■日時7/23(土)

■参加費\3,000(オトリ別)

■※電話予約の上ご参加下さい。

■津田オトリ店「釣り教室」

■日時7/24(日)

■参加費無料

■※電話予約の上ご参加下さい。

今日もまぁ、大漁でしょう。(2005-07-17 19:10)
今日は良く釣れたね。昨日は私の予想が外れちゃったけど、今日はアカ付きも良く、連休で多くの釣り人で賑わった割には、ツ抜けが多くなりました。













永岡さん11本
石井さん10本
桜井さん11本(小ガンガン)
新井さん11本
赤坂さん12本
潮田さん15本(ヤナギ前)
田山さん15本(ガンガン下)
平野さん17本(ヤナギ前)
依田さん25本(小ガンガン)
望月さん32本(小ガンガン)
仕事でやっと休みが取れた
岡林さん(今年2回目)
15本


ポイントとしては、川の両サイド。ようするに真ん中ではなく、人が立ち込むような場所が良い。今日、桜井さんがしみじみと言っていたよ、「俺の立っている場所で掛かるんだよな。」とね。オトリを真ん中に入れても、日中は良く掛かりません。でも夕方になると、川の真ん中に大きなハミ後が出て来て、流真で掛かるようになる。昼間は足元、夕方は流真が良いようです。夕方のヤナギ前なんか、良型が出そうな雰囲気だよ。全体的に掛かる魚のサイズは、22cm・23cmが時々混じる程度。


さて、明日も天気は良いようだし、状態は続きます。今日と同じように、大漁が期待できると思うよ。

少し予想が外れたな。(2005-07-16 21:15)
今日の釣果は、杉山さんが、本線で20本。宇野さんが10本。星野さんが11本。片山さんが13本。平野さんが12本。宇野さん、星野さん、片山さんは色々な場所を釣り歩いた結果です。

そしてねぇ、今日は平野さんの15才になる息子さんが、初めてアユ釣りをしたんだ。平野さんが最初にちょっと教えた後、息子さんはほったらかし。でも高校一年の息子さんはヤナギ前で1日頑張り、16本掛けました。平野さんも負けじと張り切ったんだけど、お父さん(12本)を抜いちゃっう大健闘。本人も大喜びの1日だったようです。息子さんは今年、スズキを初めて、そして今日は鮎に初挑戦。うーん、お父さんが上手いから、親譲りなのかも知れないね。

さて今日は私の予想に反して、川からナメが消えちゃったんだよ。それで思ったような釣果には至らなかったけど、土曜日の混雑時、上記くらい釣れれば、まぁまぁだったと言えるかな。とにかく私の予想が外れたのは、悔しいけどね。

明日も恐らく、今日くらいは釣れるでしょう。天気も悪くないみたいだし、釣り日和だと思います。

本線の状態が最高に良い。(2005-07-15 18:00)
今日は御殿場の池谷さんが16本。東京の石井さんが14本。その他のお客さんは5本、6本、7本といった所。そうそう、今日は生まれて初めて竿を持たされた牧田さんが、ヤナギ前で8本も掛けたんだよ。


牧田さんは友人に連れてこられて、連れて来た友人は本線で大鮎を追いかけ、牧田さんを独りぼっちにしてしまった。それで牧田さんはじっと竿を動かさないようにして、8本を掛けた。彼を連れて来た人は、本線で24cmの良型を掛けたんだけどね。


こんな感じで、今日の本線は最高の状態。本線の方が分流より痛みが少ないな。私もちょっと川に出て6本掛けました。


本線の状態が思いの外良いので、明日は本線狙いで、大物を掛けに来てください。流石に大鮎の絶対数がまだ少ないので数は出ないけど、きっと良い釣りができると思います。そうさなぁ、明日は一日、本線で頑張れば4本から15本くらいはいけると思うよ。

「オバケ」が出たよ。(2005-07-14 19:10)
今日は内野さんが、渡場で10本。米山さんが分流上のチャラで10本。萩原さんがヤナギ前で、23cmを頭に14本(写真)。萩原さんのこの釣果は余りに型が良いので、写真を撮りました。西田さんが本線で16本。その他の釣果は3本、7本、6本、9本など。

出水の後で小砂利が走った為、大きめの石にはアカが残っているんだけど、小石のアカがまだ薄い。それで余り追いが良いとは言えない状態でした。でもみんなに掛かる魚が、何故か大きいんだよ。

このような良型の魚を、私は「オバケ」と呼んでいる。本当は出水後なので、鮎の型は小さくなるはず。でも、どうしてか、大型の鮎が急に掛かり始める。良型の魚が登っているようのかも知れないね。この良型は「オバケ」だから、このまま松下に居着くのか、何処かへ消えて仕舞うのか。私にも分からない。「神のみぞ、知る。」だね。何しろ、「オバケ」だからさ(笑)。

とりあえず後2日から3日で、アカは元に戻るはずです。そうなれば、出水前の釣果が戻ってくると思いますよ。

砂が舞っている!?(2005-07-13 18:45)
昨日は強風で、まるで釣りにならなかった。それでも頑張った人は、5本から6本の釣果。

今日は川崎の関城さんがヤナギの上の落ち込み、流れの速くなっている場所で12本。その他のお客さんは5本から8本。まだ水が落ち着いていないので、砂が舞っているんだよ。それで追いが渋くなっています。

分流なら、人が立ち込んでいるような足元だと、砂が舞っていないのでそこそこ掛かる。中途半端に流れのある場所は、砂が石に乗っているので掛かりが悪い。川崎の関城さんの釣ったヤナギの上の落ち込みは結構な瀬になっているので、鮎が追ったんだと思うよ。

そして砂の影響が少ないと考えられる流れの強い場所なら、本線の瀬がある訳だけど、今日も工事の濁りが入ってしまって、西田さんの7本という釣果に留まった。「河川工事は終わった。」と漁協はアナウンスしている。しかしその後も、工事が原因と思われる濁りが何回も入って、私もほとほと参っているんだよ。でもまぁ、濁ると反対に鮎が追い始める事もあるので、一概に濁りを敬遠する事もできない。うーん、やっぱり自然は複雑で難しいよ。

あと1日から三日で、砂の舞は落ち着くと思う。そうすれば鮎の追いも立ってくるはずだ。現在、水は平水だけど、それが渇水傾向になってくる辺りが狙い目だと思います。

午後から強風でダメに(2005-07-11 18:30)
今日は午前中、ナントか釣りになったけど、午後から強風で釣りにならず。なんと言っても7/4の大水の時、12時間以上釣りをしていた望月さんが昼に川から上がっちゃうんだから、その風の強さも相当なモノだ。

ということで釣果、望月さんが昼までで10本。岡部さんが昼前までで5本。米山さんが午後まで頑張って10本。

水の高さは+15cm。アカはガンガンなどの瀬以外、何処でも残っているようです。このアカの残り具合を見ても、今回の出水は150cmも無かったと思うよ。このアカの残り具合なら、回復は早いと思うさ。


アカが残っているので、舞っている砂が落ち着けば掛かるようになるはずです。恐らく明日は大丈夫でしょう。

明日は釣り可能です。(2005-07-10 18:50)
昨晩、9時頃はバケツをひっくり返したような雨だった。ここら辺りにも降ったけど、天城山にもたくさん降ったらしい。かなりの増水がありました。でも朝、起きた時の水位は+40cm〜50cm。現在は20cm〜25cm。ちょっと濃いめの笹濁り状態です。今なら、釣りも可能です。

今日は岡部さんが一つ、私も一つ掛けた。そして私はサツキマスらしき魚に、オトリを二つ取られちゃったよ。サツキにしては時期がおかしいけど、あれはニゴイじゃなかったなぁ。

さてリアルタイム水位を見ると、150cmも水が出た事になっているけど、私はそんなにでないと思うねぇ。確かに深夜の事なので自分の目で確認はしていないんだけど、川や河原、大石の状態を見る限り、60cm強程の出水という痕跡だ。私は難しい事は分からないけど、建設省の機械が壊れているのかも知れないね。とにかく150cmの水は、出なかったと思います。

で、明日は恐らく+10cmくらいまで水位が落ちていると思うし、水の濁りもほとんど取れているはず。なので、明日は釣り可能です。現在の状態でも釣りはできるんだから、明日は全然問題はないよ。しかし昨日までかなり釣れていただけに、この雨はちょっと残念だったよねぇ。まぁ、きっとまた大漁の報告ができるでしょ。

今日も絶好調…、だけど満員。(2005-07-09 19:15)
今日は他の場所が釣れないからか、川も店の駐車場も満員になってしまったよ。人数が多いので、表形式で報告しますね。












相模原の滝野さん17本
田中さん11本
岡部さん14本
岡さん26本
杉山さん19本
宇野さん20本
厚木市の田中さん23本
片山さん15本
小山さん13本
二の宮町の志賀さん22本


本線が釣れないので、分流に釣り人がぎっちりだ。でもそれだけ人が入っても、上記の様な釣果が得られると言う事は、やっぱり川が絶好調だからだと思う。そうそう一人、本線で頑張った西田さんは、良い型の魚を7本掛けました。本線は掛かりが悪いけど、魚のサイズは分流より大きいです。

さて明日も大雨が降らなければ、この調子が続くでしょう。明日も楽しみだね。

絶好調です。(2005-07-08 18:45)
まず釣果からいくと、神田さんがトロで45本。神田さんの掛けた魚のサイズは18cm〜20cm。この45本中、15本は良い型だったよぉ。写真を撮りそびれてしまったのが、ホント、悔やまれる。横浜の早川さんが分流ザラ瀬で22本。小俣さんが小ガンガンやトロで13本。品川の小林さんが、半日で20本。小林さんはヤナギ前の釣果です。本線では西田さんが5時間で、21cmを頭に11本。という感じで現在、絶好調です。

水の高さは平水。水温が23度から24度。釣果レポートからも分かると思うけど、分流なら何処でも釣れる。分流の渡場や大石周りもで、うちのお客さんじゃない人が入れ掛かっていたしね。昨日今日と本線の掛かり具合の伸びてきたので、今後は本線の調子も良くなると思う。

さて昨日も書いたけど、この時期がアユ釣りのメイン期間だ。明日もこんな感じで釣れるはずなので、今を逃すべきじゃないと思いますよ(笑)。

今が一番楽しい時(2005-07-07 19:10)
今日は川崎の瀬尾さんが、3時間で16本。これは大石周りの釣果です。所沢の小嶋さんも大石で19本。同じく所沢の原田さんはトロで17本。潮田さんはヤナギ前で17本。佐竹さんは大・小ガンガンで12本。

水の高さは+5cmで、水温24度。ちょっと本流に濁りが入ったものの、良い調子で釣れたと思います。メインのポイントは今日もチャラなんだけど、チャラの中でも流れ強い瀬で良く掛かりました。あと、この出水で全般的に掛かる魚のサイズがダウンしていたんだよね。でも今日は21cmが出ましたよ。

所で鮎の追いが一番活発になるのは、6/20〜7/15頃。この頃の鮎は人間で言えば、やんちゃ坊主。もう元気いっぱいで、エネルギーが有り余っている時期なんだ。なのでアユ釣りが一番、楽しい期間でもある。それが今だよね。そして8月にはいると、気の早い鮎は抱卵したりして、大人の鮎へと変わっていく。さて明日も天気が良さそうなので、楽しい釣りができるでしょう。

--------------------

<Tsumori>

サーバートラブルは解消致しました。「画像ギャラリー」と「リアルタイム水位」は現在、問題なく動作しています。ご迷惑をお掛けしました。ただトラブルの原因がハード障害であった為、近々、パーツを交換する必要があるかも知れません。できれば鮎の解禁中は、サーバーを弄りたくないんですが…。その時はまた、ご迷惑をお掛けすると思います。何とぞ、よろしくお願い致します。

水温低下で苦戦(2005-07-06 18:10)
今日は朝から雨。そして突然、豪雨になったりして天気予報は、大外れだったよ。それで急激に水温が低下したようだ。朝の内は17度、夕方4時には19度。20度を下ったのは久しぶりだし、夕方に19度なんて驚きの低水温なんだよね。それで急にハミ跡が消えちゃった。追いが渋って釣り人は皆、苦戦していました。

釣果は、米山さんが2時まで16本。川根町の三村さんは13本。横浜の坂口さん9本。木下さんが6本。

明日は天気が良くなると天気予報も伝えていたので、水温も元に戻ると思うよ。そうすれば昨日、一昨日の釣果が期待できると思います。

今日も大漁でした。(2005-07-05 19:30)
望月さんが40本。佐野さんが15本。池谷さんが半日で8本。画像ギャラリーが故障中なので、望月さんの40本は掲示板の方に写真をあげておきます。

昨日の雨で水が出ているかと思ったけど、朝釣りに出ると水位は平水。追いが活発になったのは朝の7時から10時、12時から14時、16時から18時くらいでした。明日も同じように釣れると思います。

----------------------

20050707 15:15 Tsumori

とりあえず画像ギャラリーが回復したので、こちらを画像付き情報に修正しました。

一日中の強い雨。でも…(2005-07-04 18:00)
昨夜から続いた雨で、川の水位は+25cm。しかし生暖かい雨が止むことなく、よく降り続くねぇ。午後3時くらいまで、絶え間なくずっと降り続いていたよ。で現在雨は、小康状態となっています。そして望月さんが朝から夕方まで、激流のかなに竿を出して17本。濁りが強かったために大きい魚は追わず、掛かる魚のサイズは小さめだった。最大で17cm程。

水が増えたとき、鮎にはガンガンというか流れ強くなる場所が必要なんだ。その流れの登って鮎が一休みする。その際の深めの石の裏でじっと待って、登ってる鮎を待って掛けるしかないんだよ。ベタッとした流れの中にオトリを泳がしても、なかなか掛からないんだよね。今日、激流の中で釣りをした望月さんもきっと、このことを実感したと思う。

今晩雨が降らなければ、明日は釣り可能だと思います。

------------------------

<Tsumori>

すいません。現在、リアルタイム水位と画像ギャラリーがサーバーの故障で動作しなくなっています。実は私が津田さんの所に釣りに来ているので、仕事場のサーバーを直す事が出来ないでいます。帰りましたら早急に修理致しますので、なにとぞご了承下さい。宮永さん、ご指摘ありがとうございました。

大漁です。(2005-07-03 18:50)
今日は日中、雨も降らず平水。水温は22度で、澄んでいます。今さっき、夕方の6時頃、ポツポツと雨が降り出した。

今日は大漁だったよ。まず萩原さん(写真)と井口さん(写真)、新井さんがそれぞれ36本。依田さんが28本。依田さんは船の蓋が開いて8匹逃げちゃったそうで、それでも28本だ。平野さんが20本。インターネットを見て来てくれた西多摩の峰岸さんが12本。場所はトロでも本線でも新提でも、何処でも掛かります。

水が増えて、絶好調だね。現在は平水だけど、ちょっとの雨でも、これなら大丈夫だと思うよ。

今日も良かったよ。(2005-07-02 19:30)
今日は結局、午前中から釣り可能となりました。午前中はまだちょっと濁りが残っていたんだけど、最近の狩野川は、ほら、河川工事で濁りがちでしょ。なので、鮎が濁りに慣れて来ちゃったんだね。それでちょっとばかり濁っても、問題なく釣れるようです。

釣果は、平野さんがヤナギ前で26本。杉山さんは22.5cmを頭に本線で25本(写真)。橋本さんも22.5cmを頭に本線で17本。逗子の岡安さんがトロで14本。浜松の松浦さんは昼から13本。松浦さんの釣果はヤナギ前と、分流上のチャラ(尻)で掛けたモノです。

水の高さは5cm、水温は22度位。濁りはありません。まぁ、まだ少し潤んでいるという感じかな。今日も結構釣れたでしょ。明日も良いと思うよ。是非、遊びに来て下さい。

明日は午後くらいから…(2005-07-01 18:40)
今日は午前中から小雨。そして昼過ぎから、強い雨が降り出した。結局、2時半くらいまでしか釣りができませんでした。


釣果は古川さんが20本。古川さんは分流、ヤナギ前で16本。本線の鉄筋棒付近で4本(合計・20本)。鉄筋棒で掛けた魚は21.5cmありました。あとは83才のご老人がトロで、本格的に雨が降り出す昼前までの3時間で7本。どう? 結構、釣れているでしょ。

現在の水は+30cm。明日は午後辺りから釣りができる様になるんじゃないかなぁ。バケツをひっくり返したような雨だから、サッと引くと思うんだよ。でも明日、早朝から釣りをしたい人は、朝の6時くらいに電話下さい。その時の状況によって、釣り可能かどうかお伝えします。

ゴメン、今日、濁っちゃったよ。(2005-06-30 19:30)
まず釣果だが、米山さんが分流上のチャラで16本。藤沢の鴨居さんが渡場で15本。所沢の原田さんがトロで14本。神田さんもトロで14本。永岡さんは分流上のチャラで10本。

という感じで、分流なら何処でも掛かるという状態です。今日の本線は、濁りで釣りにならなかったよ。水位は平水、水温22度。掛かる魚のサイズは12cmから22cm程度。

さて、ここで謝らなければならい事がある。昨日、「河川工事が終わったので、もう濁る事は無い。」と言ったんだけど今日、早速、河川工事の影響と思われる濁りが発生してしまった。確かに工事期間は6/30までなので、今日までは濁る可能性があったんだよね。漁協からの情報も錯綜してしまって、私とした事がちょっと早まった。誠にすいませんでした。それから7月末にまた、河川工事の予定が入っているらしい。という訳で、明日から7月中旬迄は濁らないと思います。

-----------------------------

恒例・津田オトリ店主催「釣り&BBQ大会のお知らせ」

日時:7月23日(土)

参加フィー:3,000円(オトリ別)

参加方法:電話で御予約をお願いします。

奮ってご参加下さい。不明点・詳細はお店まで

一連の工事が終了(2005-06-29 19:55)
昨日は一昨日の強風以上の風だった。一昨日は昼過ぎから風が吹き出したので、午前中は釣りになった。でも昨日は夜中からか一日中、ずっと強風だ。ホント、参りましたよ。

今日は朝の4時頃から雨。その雨が上がったのはお昼頃で、約+5cmほど水位が上昇し、川には多少の潤みが発生。現在の水位は平水です。その増水と潤みのせいか、今日は追いがイマイチだったかな。所沢の原田さんがトロで17本。その他のお客さんはみんな、一桁の釣果でした。

そしてとりあえず今期における河川改修工事が6/30日で終了すると、狩野川漁協に連絡が入った。今まで雨も降らないのに突然、川が濁るような事があったと思うけど、これからはもう起こらないはずだ。人命の関わる事なので、釣り人の方には色々とご迷惑をお掛けしましたが、今後はもっと釣りを楽しんで頂けると思います。

強風の中でよく頑張った。(2005-06-27 18:55)
今日は昼過ぎから、もの凄い風が吹き荒れた。もう竿なんか持っていられない程の風だったけど、多くのお客さんが夕方までよく頑張った。まぁ、釣れるから頑張れるんだけどね(笑)。

釣果は望月さんがトロで33本。米山さんが分流上のチャラで20本。新井さんはあちこち釣り歩いて10本。小井出さんがヤナギ前で10本。土井さんが本線・鉄筋棒手前で8本。全体釣果は3本から、33本という具合です。

アカ付きは絶好調だね。まだ100%ではないけれど、このくらいが一番良いんじゃないかな。水の高さは平水です。釣れる魚のサイズは12cmから20cm。

やっぱり分流で釣れている人は、オトリを自分より上に入れ、左右に動かす感じで泳がせている人。そんな感じだよ。

釣れてます。(2005-06-26 17:25)
今日は世田谷の永岡さんが36本。永岡さんは昨日からの泊まりで、今日も絶好調だね。川崎市の宇野さんが20本。石井さんが16本。香坂さんが17本。釣れる魚のサイズは12cmから20cm。

水温は23度。アカ付き良好。何処でも掛かります。でも総じて分流のトロから、その上流のチャラで掛かっている。まぁアカ付きが良いので、本線でも掛かると思うんだけど、わざわざ瀬で苦労するより分流で釣った方が楽なのか、本線で釣りをする人は余りいないようだ。あと、ガンガンで通用するような仕掛けを持った人が少ないね。瀬でトラブルって、大切な天然鮎を逃がすよりは、分流で釣った方が賢いとも言えるのかな。

とにかく気温も高いし、日も出たのでアカはかなり付いた。明日も川は良好で、良い釣りができると思いますよ。是非、遊びに来て下さい。

良い感じでした。(2005-06-25 18:50)
今日は暑かったね。水温も急激に上昇して24度、浅い所は26度位はあったと思う。水の高さは+15cmほどです。

まず釣果だけど、世田谷の永岡さんが41本。永岡さんはトロでの釣果で、久しぶりの大漁でした。茅ヶ崎の伊藤さんが、分流の上のチャラで15本。平野さんがヤナギ前で、同じく15本。米山さんが、分流上のチャラで14本。匿名希望さんは渡場と大石周辺で14本。という訳で、全体釣果は4本から41本といった所。

釣れる魚のサイズは12cmから21cm。今回の釣果はほとんど分流で掛けたもので、本線は全然ダメ。まぁダメと言うより、本線はまだ水が高くてオトリが入らないんだよね。なので竿を出しても、すぐに諦めて分流に戻ってしまうお客さんがほとんどでした。

現在のアカ付きは、まだ薄い。でも日に日に良くなっていくよ。だから明日は更に良い釣果が望めそうだ。明日は天気も良いと思うので、釣り日和になりそうだ。

残りアカを狙おう(2005-06-24 18:40)
水は大体、澄みました。水位は平水より+15cmから+20cmくらいだな。この水でアカは大分薄くなったけど、残りやすい所には残っています。

今日は分流上部のチャラで11本。ここら辺りにはアカが残っているらしく、この他にも3時間で8本位掛かっていたのを見た。本線では、ガンガンの頭で4本。やっぱり本線は型が良いい。22cmが出ましたよ。このような所には残りアカがあるので、明日も同じ所を狙って欲しい。分流上のチャラは広いから、7人位は入れるよ。

水温は21度と高め。なのでアカは付き易く、遅くても明後日には、かなり回復するはず。そうなれば、そこそこ何処でも掛かると思うんだ。で、微妙なのは明日なんだよねぇ。まぁ、先に書いた場所を狙えば、特に問題はないはずだ。

大石が水をかぶった!(2005-06-22 16:35)
凄い雨だったねぇ。私が「梅雨前線、頑張れ」なんて書いちゃったから、それで本当に梅雨前線が頑張った訳ではないと思うんだけどね(笑)。

今回の雨は一晩中、朝の8時頃まで強い雨が降り続いた。こんな雨も珍しいよ。で、分流の目盛り石(大石)が水没したので、1m以上は水が出たと思う。最高で120cmくらいは出たね。現在、川は真っ茶色です。この状態では釣りが出来るまでに水が引くのに、明後日頃まで掛かると思う。

とりあえず私が望んだ1mクラスの水が出た訳で、今後の川は良い方向に向かうはず。ただ一点の心配は、河川工事との関係だね。この水で河川工事に影響が出ると、また川が突然濁ったりする可能性が出てくる。まぁ、その辺の情報も、今後のアカ付き具合と一緒に報告したいと思っています。

やはり夕方が良い!(2005-06-21 19:20)
今日は平野さんがヤナギ前や分流上のチャラなどで20本。トロで横須賀の米山さんが7本。あとは4本から5本くらいかな。今日は常連さんが少なかったので、松下に慣れないお客さん達と一緒に私が釣り教室を開き、平野さんの釣りを見ながら勉強しちゃったよ。

4〜5本の客さんも含め、多くの人が夕方は4時頃から鮎を掛けた人が多い。平野さんも3時に上がろうとしたので、「もうちょっと頑張りな」と川に押し戻して、4本追加の20本まで釣って貰った。という訳で、3時以降が掛かる時間らしい。早上がりは損になりますよ。

川は平水で変わらず。分流で掛かる魚のサイズは12cm〜20cm。本線ではほとんど18cm以上の魚が掛かるけど、数が出ないんだよね。そうそう、今日は西田さんが本線で22c・m21cm・20cmを含めて6本。西田さんは10時頃から釣り初めて、3時前に帰っちゃったからなぁ。

なんか今年は、空梅雨の様相を呈しているらしい。もうちょっと降って欲しいぞ。いや、ちょっと言わず、1mくらいの水がもう一回出ると、更に川が良くなると思うんだけど…。梅雨前線、頑張れっ!!

初夏になったなぁ。(2005-06-20 19:05)
今日は望月さんが17本。望月さんは得意なトロを外して、渡場や小ガンガンなどを攻めた結果です。小井出さんがヤナギ前で10本。永岡さんは色々な場所を渡り歩いて7本。その他、トロで5本の人が二人。分流がメインなので釣れる魚のサイズは、大きくても18cmから19cm止まり。水は平水。水温は21度。

やっと狩野川も初夏の装いというか、安定してきた感じだね。「6月の二十日頃になれば良くなるっ!」って私が言っていた通り、とりあえず川は良い状態になってきたようです。

でもまぁ分流は良いけど、本線がイマイチなんだよね。本線は昨日釣れたので、大鮎が戻るまで、ちょっと休みが必要なんだと思う。明後日辺り、本線で大物が出ると、私は予想するね。

さて天気予報によると、梅雨の晴れ間は明日までらしい。この調子で明日も良いと思いますよ。

今日は良い方だったな。(2005-06-19 19:45)
今日は佐竹さんが小ガンガン・ガンガン・渡場で15本。米山さんがトロで同じく15本。関城さんが分流上のチャラで12本。杉山さんが夕方3時から6時半までで16本。杉山さんはチャラと本線瀬脇での釣果です。どう? けっこう釣れたでしょ。

水温は20度で平水。結局、太陽は余り顔を出さず、曇って寒い1日だった。午前中10時までは、余り掛からなかったんだよねぇ。寒くてね。そして午後になって、なんとか追うようになった感じです。で、杉山さんが夕方のみでかなりの釣果を上げたように、夕方からが掛かるんだ。皆さん、4時頃には帰っちゃうんだけど、ちょっと勿体ないと思います。

釣れる魚のサイズは12cmから18cm。ちょっと小さいなぁ。この気温じゃ、魚が大きくなれない。もっと暖かくなって欲しいよ。本線の方が魚のサイズは大きく、23cmを掛けたお客さんもしました。


明日も何とか天気が持ちそうだよ。今日よりは川が空くだろうし、期待できるんじゃないかな。その後はまた梅雨が戻ってくるという話なので、よろしかったら遊びに来て下さい。

昼から気温が上がって、まぁまぁ。(2005-06-18 18:45)
今日は朝の内、水が冷たくて17度くらい。水がとても冷たく感じたよ。なので鮎の追いはかなり渋かったんだけど、昼から日が射し、急激に気温が上がってきました。水温は20度ほどまでに上昇。それでまぁまぁ、掛かるようになった。現在の水位は、おおよそ平水。澄んでいます。

釣果は平野さんが分流、ヤナギ前で15本。西田さんが本線、鉄筋棒付近で9本。やっぱり分流より、本線の方が魚の型は良い。平野さんが14cmから20cm。西田さんが17cmから21cm。で平均的な釣果は、4本から5本といった所。

やっぱり初夏のアユ釣りは「晴れ」だな。今日も太陽が顔を出さなかったら、もっと渋かったと思う。更に濁った翌日は、掛かり難い状態なんだよねぇ。明日も天気予報によると天気が良い様なので、太陽が出て気温が上がれば、今日よりは良くなると思います。

明日こそ、大丈夫。(2005-06-17 18:50)
今朝は笹濁り状態。午前中は二人のお客さんが川に入って、それそれ2本と3本。そして午後になったら釣れなくなってきて、各人1本しか掛からずの合計4本と2本。その他では私が午後から入って4本。お客さんは分流の上の中島付近。私は目盛り石周辺だ。釣れた魚のサイズは15cm〜17cm。

今日は天気が悪くて、水温が低過ぎたよ。寒かったなぁ。やっぱり初夏は、晴天の方が釣れるんだよね。

現在の水の高さは、雨前の渇水時より+30cmくらいかなぁ。平水より+15cmという感じです。そして多少、水が潤んでいるという状態。でも明日は雨も降らないという事なので完全に水も澄み、釣り可能ですよ。

ゴメン、訂正だ。ダメかも…(2005-06-16 16:15)

おいおい、あれから雨がじゃんじゃん降って、川が濁って来ちゃったよ。現在、雨前の渇水時より+40cmも水がでています。

この感じや、明日の釣りは微妙だな。とりあえず「できない」と言った方が良いだろう。という訳で、先の10時のレポートを訂正させて下さい。ごめんなさいね。

明日は釣り可能です。(2005-06-16 10:10)
昨日は昼から濁りが入って、釣りを中断せざるを得なかった。でも入梅の雨なので今朝は濁りも減り、笹濁り状態です。梅雨明けでこのくらいの笹濁りなら、絶好の釣り日和なんだけどねぇ。でもまだ梅雨は始まったばかりだ。この時期の笹濁りは、追いを悪くする。なので今日は既にお客さんも川に入っているけど、あまり調子は良くないと思うよ。

現在の水は+25cmくらいかな。すでに雨は止んでいる。この先もあまり降らないだろうと、天気予報が伝えていた。明日は釣り可能ですよ。是非、遊びに来て下さい。

今日はまぁまぁ。(2005-06-13 18:40)
今日は米山さんがトロで24本。トロにはあんまり大きい魚がいないようで、22cmが一本混じっただけだったね。でもこれは大漁だ。西田さんと土井さんが本線の瀬、落ち込みからガンガンの肩で8本づつ。ここの魚は18cmから20cmクラスが多く、概ね良型でした。

分流では私が午後から竿を出して8本。今日は暖かく天気も良かったので、全体的にまぁまぁだったかな。そしてその他のお客さんは、5本程度の釣果でした。

今日釣れたお客さんは皆、信念を持って自分の得意なポイントを丹念に攻めていた。それが良かったのかも知れないね。で、オトリを留めて、じっと待つ事。ソレが大切です。

瀬が渋かった。(2005-06-12 19:00)
水温は22度くらいで、水の高さは平水より-5cm。今日は小野さんが20本。これはトロからヤナギ前までの分流で掛けたもの。野原さんが17本。野原さんは分流、ヤナギ上のチャラでの釣果です。今日は瀬が渋かったよなぁ。

今日はねぇ、朝の内、雨が降り出しそうだったんだけどその後、快晴になった。なので瀬が良くなりそうなものなのに、これが釣れない。実は朝の内、ちょっと濁りが出たので、それが悪かったのかも知れないなぁ。その濁りで、ナメが消えちゃったからね。でも朝の内、ちょっと川が濁った時の方がその後、澄んだ状態より分流では良く釣れたというお客さんもいて、なかなか複雑だよ。

鮎の型は12cmから20cm。大きい鮎は、まだ少ないんだよね。だから一回釣られると、大きな鮎がいなくなってしまう。昨日、瀬で大きい型の鮎が釣られちゃったんで、明日辺りは瀬で良型が掛かりそうな気がするね。

浅い所が良い(2005-06-11 19:15)
今日は最低釣果が2本で、一番釣ったお客さんが11本。やっぱり分流の浅い所が釣れています。分流でも深い所が、いかにも良さそうに見えるんだけどねぇ、掛からないいんだよ、これがぁ。良いポイントは、人が立つような浅い所。要するに足元が良いみたい。そして自分より上にオトリを泳がせている人に掛かる。でも掛かる魚は小さめで、大きくても19cmまでだった。

本線では山梨の井口さんが、ガンガンの肩で4本の鮎が入れ掛かり。これは先日、津守氏が掛けた所と同じです。

ガンガンで掛かった魚の型は残念ながら、見られなかったけど、今日は上で大会があったので、そのグループが降りてきてガンガンに竿を出した。でも大会の細仕掛けだから、ブツンプツンと糸を切られていた。なのでやっぱり本線の瀬で掛かる魚は大きいと思います。

4本から14本(2005-06-09 19:15)
大分、水が減ってきたね。そして水温が低め。なので朝早い内は、追いがイマイチ。9時か10時にならないと、掛かりが悪いです。ちなみに天気は風もそこそこ吹いて、曇り空。初夏のアユ釣りでは晴天が良いので、その点でも条件が悪かった。

今日は内野さんが、ヤナギの前の泳がせで10本。分流とは言え、オトリサイズが半分くらい混ざり、分流の魚も大分、大きくなってきたね。全体的な釣果は、4本から14本といった所でした。

鮎釣りは信念だ!(2005-06-08 18:30)
今日の釣果は3本から7本。風が強くて、釣りにくい日だった。その風のために泳がせが上手く出来ず、釣果が伸び悩んだ。水温も21度で、低かったしね。

鮎釣りは信念だね。今日のお客さんを見て、そう感じたよ。津守氏は渋いガンガンをこれでもかと攻め、最後の最後に良型の鮎、3本が入れ掛った。昨日、オトリを自分より2mから4m斜め上に泳がせると良いという話をしたと思うけど、チャラのお客さんは強風の中、上に泳がせ続けた鮎で同じく三つを掛けた。

こんな感じで、釣れるという信念を持って釣りをすれば、いつかは報われるという事だよ。テクニック云々より、信念なんだなぁ、と感じた一日でした。

まだチャラ瀬が良いのかなぁ。(2005-06-07 18:30)
山梨市の佐藤さんが15本。望月さんが9本。平均2から15本。型が12cmから19cmくらいでした。

昨日と比べて今日は渡場からヤナギ前、三つ目の島周りと多数のハミ後が見えたよ。ハミ後はちょっと小降りだったかも知れないけど…。朝晩、まだ少し寒さを感じるけれど、日中はかなり暖かい。この調子なら、6月20日頃には本調子になると思います。

チャラ瀬の釣りは、やっぱり自分よりオトリが上にいる人の方が掛かり易い。渡場やヤナギ周りを狙う人は、こんな感じで狙ってみて下さい。

最後に津守氏が今日、渡場でタモを流しました。もし見つけた方は、お店までお知らせ下さい。タモは無くさないように、鮎ダモ用エンドロープを使いましょう。

流芯で大物が掛かり出した。(2005-06-06 18:25)
今日は米山さんが15本。望月さんが7本。西田さんが6本。最低釣果は津守氏の2本(午後のみ)。でも津守氏は鉄筋棒の下で22cmを掛けました。

流芯で大きなサイズが掛かり始めたね。掛かるサイズの下は18cmくらいからかな。シルバーシートでも掛かるようになったね。それからなんだか、夕方4時頃から掛かるみたいな感じだなぁ。みんなが川を上がる、ちょっと前頃から掛かるんだ。夕方まであきらめず、繊細な釣りを続けると良いかも知れないね。

三時間で15本(2005-06-05 17:15)
今日はそこそこ釣れましたよ。杉山さんが3時間で15本。これは分流と本線を半々やって掛けたモノです。安藤さんがシルバーシートで9本。今日は日曜日だというのに、お客さんが少なかった。みんな、上流に入っちゃう。松下も、そこそこ釣れるようになってきましたよ。


水は澄み。高さは平水より、ちょっと下かな。やっぱり現在の水位下には、落ちないね。だから今くらいが平水なんだろうな。同じポイントでもタイミングによって、アユが掛かったり掛からなかったりする。だから時間をかけてゆっくり攻めるか、ポイントを移動しても、同じ場所に戻って、また竿を出してみるのが良いようです。

本線が掛かり始めた。(2005-06-04 17:20)
今日は西田さんと平野さんが7本ずつ。私が昼から入って、同じく7本。西田さんは対岸から竿を出して18cm〜23cmの魚、平野さんは鉄筋棒付近で20cm前後の魚。私は分流の小さいガンガンで4本、ヤナギ前で3本。でも私が分流で釣った魚は小さくて、大きいのでも18cm止まりでした。本線の魚に比べて、分流の魚は小さい感じです。

という具合に、やっと本線が釣れ始めたよ。この2回の雨で水が出て、石に乗った泥が少しは流れたらしい。まぁ、本線が掛かり始めた事は、嬉しい事だよね。この調子で、川の回復が進むと良いなぁ。


現在の水は平水くらい。リアルタイム水位で見るとまだ、20cm以上も減水しているけど、体感的には現在を平水としたいね。これ以上水嵩が増すと、渡場が渡れ無くなっちゃう。ずっと渇水だったので、水系の保水力が変化しているかも知れない。もうちょっと雨と出水の様子を見て、リアルタイム水位の補正値を変更したいと思います。

晴れれば良いかも…(2005-06-02 17:20)
昨日・今日と、水は超渇水時より+10cmくらいは上昇。昨日は少し潤んだ状態だったけど、今日は澄んでいます。でもまぁ、今は雨がポツポツ降っていて、肌寒い。初夏は晴れの方が良いので、釣果は余り芳しくないね。

昨日は私が3時間位やって6本。今日は2時間半で7本。とりあえず遊べる程度には掛かっているし今後、太陽が照り込めばもうちょっと良くなるかも知れない。しかし掛かるアユのサイズが、一回り小さくなってしまったよ。大きいアユが、いなくなったね。

こんな感じでまだ水が出てから、本調子に戻っていない感じかな。

待望の雨。しかし…(2005-05-31 16:20)
昨日はまるで嵐だったよ。その辺の木が、暴風で折れたりしていた。でもこの雨で超渇水時から+80cmくらいの増水。そして現在、平水時より+5cmから10cmくらいかなぁ。なんかずっと渇水だったので、私も平水レベルが分からなくなっている。なので、あくまでも感覚で平水より少し高い状態だと言っておこうか。濃い笹濁り状態です。

待望の雨だったけど、余りにも瞬間過ぎる。もうちょっと長い間、高めの水位をキープしていてくれないと、川の状態はあまり改善しないと思うなぁ。逆に残土が余計に出てしまうような事もあり得る訳で…。

田沢の辺りでは、朝から釣り人が三人程入っていた。ここも明日から、釣り可能です。今も数人、お客さんが川に入っています。また何か分かったら、レポートしますね。

雨は降っているけど…(2005-05-30 17:00)
雨はシトシト、ほぼ1日降り続いているけど、水が10cmアップした程度。余り変わりません。去年の平水から計算するとほぼ、-40cmくらいの減水状態です。うーん、このくらいの雨では「焼け石に水」という感じだなぁ。

昨日は加賀見さんが12本。新しい竿に替えた加賀見さんはちょっと釣れ過ぎで、普通の人は3本から7本といった所。加賀見さんのポイントはヤナギ上の溜まり付近です。全体的にも釣れるのは、分流のザラ瀬。本線は釣れません。魚の大きさは13cmから20cm。

所で今日はお客さんも少なく暇だったので、去年のレポートを読んでみた。そうしたら、以下のような感じなんですよ。これを見ると、去年も余り変わっていないような感じだね。まぁ、とりあえず6月の中旬を迎えるか水が出れば、もっと良くなるでしょう。乞、御期待という感じだな。

>そして安藤さんが12本。今日はかなりの人出だったけど、

>平均して2本から8本くらいかな。天候も良好で、水温は21度。


上流も芳しくないみたいだ。(2005-05-28 18:40)
今日は皆さん平均、4本から5ほんくらいかなぁ。上手い人が朝から真剣に釣れば、10本くらいは掛ると思う。普通の人だったら朝から釣って、2本から8本くらいだね。型は14cmから17cm。本線はダメで、掛るのは分流のみです。


なんか上流も、余り芳しくないらしい。上に入った人が軒並みオデコで、ここに帰って来たお客さんもいる。松下なら、まぁ遊べる程度は掛るからね。上の魚も、釣り切られちぁった感じなのかな。まぁ、雨待ちなのは変わりません。梅雨が待ち遠しいよ。

とにかく雨待ちだね。(2005-05-26 20:00)
今日は群馬のNさんが12本。滋賀の笠原さんが8本。その他のお客さんは、4本から5本位だ。Nさん、笠原さん共にポイントは手前の分流で、Nさんはヤナギ前辺り。型はオトリサイズより一回り小さい15cmくらいかな。ちびアユは何処かに行っちゃった。

うーん、やっぱり雨が降らないとダメだ。それも1mくらいの水が出て欲しい。20cmくらいの増水じゃ、焼け石に水だと思う。とにかく渇水で、追いが悪いです。1m位の水が出れば、すぐにでも釣れるようになるんだけどなぁ。後、雨が降らない場合は、ある程度の時間が必要だね。天然遡上のちびアユが成長する6/20日位になれば、また状況が改善すると思います。

状況変わらず。(2005-05-23 20:00)

町田の田中さんが12本。田中さんは去年の仕掛けを使ったため三回、親子丼ぶりに見舞われてしまったそうです。仕掛けにトラブルが無ければ15本だったのに、惜しかったね。田中さんは、もう古い仕掛けは使わないと言っていたよ。ケチるもんじゃないってさ。

あとは山梨の佐藤さんが7本。東京の石井さんが5本。三人とも渡場での釣果です。



解禁レポート(2005-05-22 19:00)
解禁、おめでとうございました。でも、なんと申しましょうか。「おめでとう」という言葉があまり相応しくない解禁だったかも知れないねぇ。異常な程の渇水で、私の感覚では約40cm程も低い感じだ。それに工事の濁りが災いして、流れの弱い所の石は、頭に泥が乗ってしまっていた。

そんなこんなで細い流れの芯で、30cmほどの深さの場所が良かった。松下では分流の渡場の20くらい上から、大石の5mくらい下までが比較的良好で、やっぱり今年の鮎も意気地無しだった。瀬の中心より瀬脇。石の裏。アマゴが補食するような流れの弱い場所に溜まっているんだよね。本線の場合は足下。釣り人が立っている真下辺りが掛かる所だったね。

釣果としては八王子ナンバーの5人組が、それぞれ12本、11本、9本。結局、上流部の1/10位しか釣れなかったよ。誠に残念だ。やっぱり一雨来ないとダメだ。はやく水が増えて欲しいなぁ。それから毎年言っているけど、本当の狩野川の醍醐味を味わえるのは6月の20日頃から。もうちょっとの辛抱だと思うよ。

解禁前情報:水が少なすぎるけど…(2005-05-20 14:20)
うーん、如何せん水が少ないなぁ。こんな少ない水で解禁を迎えるのは、珍しいよ。水が増えないので試し釣りから、余り状況は変わっていないだろうね。


と言う事で、解禁の狙い目ポイントを伝えておきます。本線はダメだね。本線は試し釣りの時も調子が悪かった。狙い目は手前の分流、大石(メモリ石)から下の、流れが絞られる辺りと見た。この時期のアユは強い流れに対抗する力がまだ備わっていないので、流れの比較的弱い所が良い。しかし水が淀んでいない、通りの良い所が狙い目だよ。

後はとりあえず解禁を迎え、状況が把握できたら詳しくレポートしようと思っています。まぁ、ここでも何度も書いている事だけど毎度、狩野川の解禁はちょっと早目だ。解禁を過ぎて、もうちょっと時間が過ぎないと、本調子にはならないと思います。

試し釣りレポート。(2005-05-11 16:30)
本日、狩野川で試釣りが行われました。今年はTV取材クルーが入っていたり、女性の試釣り参加者がいたり、一般釣り人に対するパフォーマンスをかなり考慮した物となっていたようです。

試し釣りの結果は以下の通りですが昨日、下流に濁りが入ったため、上流の方が比較的良好な値となっています。解禁まで後十日ほどもあるので、雨が降って水が出れば、宮田橋より下のポイントも良い解禁を迎える事が出来ると思われます。

嵯峨沢橋付近 47/12

田沢橋付近 26/24/26

宮田橋付近 12/14

大見川小川橋付近 18/18

大見川年川合流点 7/12

修善寺橋付近 5/3/5

沖の原(松下) 8

狩野川大橋付近 3/2

神島橋付近 3/2

セギ下付近 10

沼津大滝付近 8


気温22度 水温18度 放水量(5/10現在)7.7t

平均釣果10尾/44.3g 最大物19.5cm/75g

水が欲しいねぇ。(2005-04-08 16:00)
どうも、どうも、津田です。今年初めての更新になります。随分と津守氏から情報を求められるんだけど、「まだ早いっ!」て言うんだよ(笑)。ホント、困っちゃうよ(笑)。

まず昨日、狩野川の解禁日を「5/22」とこのページでも伝えましたが、まだ正式決定じゃ無いんだ。あくまでも狩野川漁協の理事会で決まったと言うだけでこの後、静岡県に届け出て許可を貰う必要がある。その辺の事を、頭に入れておいて欲しい。

そして肝心の川の事。だけど、これがまだよく分からないんだよねー。今年も天候不順気味。そのせいで遡上が遅れているのかも知れないね。鮎の遡上情報は既に幾つか聞かれるものの、昔に比べたら遅い感じだ。昨日の春一番も、酷かったろぅ。普通、桜の咲く頃にこんな強い風は吹かないモノだ。お陰で渓流釣りの人は、みんな苦労しているよ。渓流が解禁してから、ずっと強い風に悩まされ続けている感じだね。風さえ吹かなければ、渓流も良い感じになっているようです。

さて最後に今、欲しいのは「水」だね。とにかく川の水が少ない。水が多い方が魚も遡上しやすいので、雨が待ち遠しい。なんか来週から天気が崩れるみたいなので、雨を期待しつつ、今シーズン初めてのインターネット津田オトリ店の更新としましょうか。この先の解禁まで、また何かあったら随時更新します。今シーズンも、よろしくお願い致しますね。

本ページではPCを使った自動データ処理を実現しています。 御社でも内容が自動的に変化するWEBページ等を使って情報発信してみませんか。 その他、ネットワーク業務システム構築も承ります。ご依頼はお気軽にメール下さい。 お打ち合わせは無料です。このページの管理は津守美弘が行っています。 インター津田おとり店は、携帯電話・スマートフォンからも同じアドレスでご利用頂けます。