インターネット津田おとり店・狩野川ニュース
狩野川の清浄化にご協力下さい
インターネット津田オトリ店は、春までお休みです。(2002-12-01 17:30)

昨日は、20本釣ったお客さんがいたな。でもその後、風が強くなって帰って来ちゃった。川には友釣り5人、毛針をやっている人が4・5人くらい。今日は朝から雨で、橋本さんが川に入ったけど、寒さで早々に退散。今年は本当に、天候に恵まれなかったよ。


という訳で今日を持ちまして、インターネット上における今シーズンの情報発信は終了です。来年の5月までインターネット津田オトリ店は、しばしの閉店となります。たくさんのアクセス、ありがとうございました。しかし実体お店では、12月の中頃までオトリを置いておきますので、ご用の方はお越し下さい。来週もお客さんがみえるって、電話などをもらっていますから、店は開けております。では、またぁー。

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<tsumori>今年の狩野川ニュースは、これで最後となりました。インターネット津田オトリ店も、来年の解禁まで休業させて頂きます。狩野川ニュースは更新されませんが、掲示場や画像ギャラリーはそのまま使ってください。私も新しいネタを仕入れたので近々、画像をアップしたいと思っています。また毎年恒例、津田さんに取材して作成する「シーズンを振り返って2002(仮)」を、1月いっぱい迄には掲載したいと思っていますので、たまにはアクセスしてくださいね。

オトリ、ありますっ!!(2002-11-27 17:40)

今日は、お客さんなしだった。川も見たけど、たくさんあったナメが無くなったね。松下は、完全に終わりです。ここから先は、下の上島橋、大門橋、千歳橋辺りでないと釣りが出来ないでしょう。


でもまだオトリを買いに来てくれるお客さんもいるので、おとり鮎は確保してありますよ。おとりが手に入らない場合などは、寄ってください。





寒すぎるぅー!(2002-11-22 17:30)

鮎はいるけど、寒すぎて掛かりません。今日のお客さんは、二人。でも一人は寒すぎると、すぐ逃げ出して来ちゃったよ。シルバーシート前の流心なんか、真っ黒に舐めてあるんだけどねぇ。掛からないねぇ。


ここにまだ鮎がいるくらいなので、下の千歳橋辺りでは、まだまだ序の口。釣れているみたいですよ。





松下は、終わったようです。(2002-11-20 22:40)

今年の鮎は小さくて奥手だから、後期まで釣れると思ったんだけど、どうも読み間違ったみたいだね。松下は、終わっちゃったのかなぁー。とにかく11月に入って、天気が悪すぎるんだよね。晴れたら晴れたらで、西風が強い。松下はダメだけど、長岡や上島、千歳橋では釣れているようです。「今日は遠藤橋で釣れているから」というお客さんが、オトリを買いに来た。でも帰りには寄って頂けなかったので、釣果は分かりませんでした。


松下は終わっても、とりあえず11月一杯は、釣れる地区の情報などをインターネット津田オトリ店に載せていこうと思っている。お客さんがオトリを買いに来てくれるので今日、鮎も仕入れたし、もしオトリの購入が難しい場合は、お店にお立ち寄り下さいね。





釣れないなー。(2002-11-18 17:20)

今年の終盤は強風に祟られどうしで、ダメだ。今日も松下は、5本くらいしか釣れないよ。上島橋は城山で風が止められるので結構、釣れているらしいね。今日なんかまだ白い鮎が、23本とか言っていたな。千歳橋も良いみたいだ。


というわけで、今年はあっけなく終盤を迎えてしまった。全く予想外だったよ。とはいえ、まだポチポチお客さんが見えるので、オトリも確保してある。まだ頑張るから、奇特な方は釣りに来てくださいね。インターネット津田オトリ店も、11月いっぱいは開けていたいと思います。





今年は早いかも。(2002-11-15 17:20)

昨日は強風で、ダメだった。私が2時間やって10本。他にお客さんが一人いたけど、あまり芳しくない昨日でありました。今日は私が5本。お客さんも一人いたんだけど、濁りが入っちゃって、私もお客さんと一緒に釣りを終わらせた。雨も降っていないので、この濁りは工事による濁りだろうねぇ。


うーん、あんまり釣れないねー。とうとうシーズンも終わりなのかな。今年は意外に早いかも知れないよ。去年の今頃は、まだ盛んに釣れていたんだけどね。ただこの辺りの鮎はまだ小さいし、お腹に卵を持った個体が多いから、このままで終わるとも思えない。この辺りの判断は難しい。この濁りで、上から鮎が降りてくるかも知れないしね。鮎を狙ったユリカモメがいるので、魚はいると思います。


情報によると、上島橋辺りが釣れているらしい。さて明日明後日の予想だけど、微妙だなー。まぁ10本くらいは、釣れるだろうね。




暖かいけど、風つよし。(2002-11-12 17:00)

昨日は山川さんが18本。私が3時間で11本。この日は暖かく釣れそうだったんだけど、イマイチだったね。


今日は風がもの凄く強くて暖かいけど、釣りがほとんど出来ない状態。オトリ小屋の物が、みんな飛んで言っちゃうほどだ。私が3時間で10本以外は、お客さんも三人だけでダメだったね。でもここの所ちょっと少なかったナメが出てきたよ。風さえ無ければ、釣れたんじゃないかと思う。とにかくオトリが吹っ飛んで行っちゃう程で、今年は風が強い日が多いなー。





メスばかりだ。(2002-11-10 17:20)

昨日は金沢さんが33本。坂本さんが16本。私が11本。風が強くて、釣り難い一日だった。今日は山川さんが22本。カガミさんが17本。小野さんが15本。そして私が12本。今日は暖かくて風もなく釣り日和だったんだけどねー、イマイチ、追い悪し。


釣れる鮎は、お腹がパンパンに張ったメスばかりだ。オスがほとんどいない。今年は鮎の落ちが遅くて、千歳橋でもまだ本格的に落ち鮎が集まってはいないそうだ。松下にいるのは卵を持ったメスばかりということで、必然的に釣れる所はチャラや浅場、瀬脇。流心はダメだよ。今日は鉄筋棒の上の瀬脇なんか、かなり良かったみたい。


鮎の動向については、もうちょっと時間を掛けて観察してみます。こちらでは紅葉も始まったばかり。「鮎は落ち葉と一緒に下る。」と言われているので、大きく鮎が動くのは、まだ先なのかも知れないね。

このくらいの気温なら明日は追いも活発になって、良いような気がします。





鮎、また降りてきました。(2002-11-08 17:30)

昨日は多田さんが17本。私が2時間半で14本。今日は米倉さんが11本。今日は午前中雨で、午後から晴れた。


で、鮎が戻ってきました。何処でも釣れるよ。皆さん3時間くらいしかやらないけど一日、みっちり釣れば30本くらいは行くかも知れない。今日は人がいなかったので、色々と調べたんだけど、ガンガンでも瀬でもチャラでも、何処でも釣れます。ただ流心にオトリを入れないようにしてね。足下とか瀬脇とか、ガンガンなら石裏などが良いです。





鮎が、少ない。(2002-11-06 17:15)

昨日は突風で釣り難かったよ。そんな中、金沢さんが33本。小野さんが20本。私が3時間半で、25本。ポイントはやっぱり、チャラなどの浅場だね。流心は掛かりません。

今日は風はないけど、寒かったなー。水温も低いので、追い悪し。小野さんが13本。私が16本。こんな感じで、渋い一日だったね。晩秋になると鮎が落ちていくんだけど、今日は鮎が下がったらしくて、松下の鮎が少なく感じたなー。こうなるとまた上流から鮎が降りてくるのを、待たなければならない。


これは余談だけどね、下流の千歳橋では昨日・今日と40本台、釣れたらしい。でも掛かるのはみな雄で、サビの入った黒い鮎ばかりだそうだ。一番大きいのは28.7cm。松下の鮎は多少サビが出ているものもあるけど、その多くは卵をパンパンに持った白い鮎。ただ、型は小振りだな。





今日は風と寒さで、イマイチ。(2002-11-04 17:30)

11/2は、高村さんが21本。桜井さんが23本。この日は風もなく暖かく、釣り日和だったよ。そして昨日は、杉山さんが21本。萩原さんが18本。この日は季節風が吹いて、とても釣り難い日だったね。


さて今日も風が強くて、釣り難い一日。おまけに寒いので、追いも悪かったよ。だから余り釣れた人がいない。ちなみに私が、12時からの3時間半で17本。午前中から、午後の2時くらいまではいいね。その後、夕方に近くなると追いが悪くなってくる。狙い目は瀬脇や浅羽。流心は掛かりません。





足下をねらって欲しい。(2002-11-01 18:45)

昨日は該当者なし。私が3時間ほどで12本という感じです。



今日は朝から、一日中小雨。肌寒く、一般的には追いが悪い状態だね。FC大石の金沢さんが25本。カガミさんが16本。私は3時間で11本。ねっ、悪いと言っても、そこそこ釣れている感じでしょ。皆さん、秋の釣り方をマスターして、もっと釣ってくださいよ。狙い目は流心よりも、足下。ずっと手前だね。みんなが立っているような所を狙うと、よく掛かります。





突然の濁り。(2002-10-30 17:15)

昨日は、山川さんが47本。秋田さんが27本。昨日は秋晴れの暖かい日で、追いも活発。この日は風もなく、特に何処でもよく掛かったね。


今日は、昨日から見えている山川さんが30本。下川さんが27本。今日も暖かくて風もなく、最良の釣り日和になるはだったのだが…。突然、お昼から3時頃まで工事で川に濁りが入った。昨日大釣りをした山川さんによれば、濁りが入るまでは今日も、昨日と同じくよく掛かっており、「50本くらいはいけるぞ。」と思っていたそうだ。しかも12時から3時という、一番良い時間帯だったから最悪だったね。


濁りが入ってから、山川さんと下川さんは柳の前に移動。濁ったので水深が深いポイントより、浅めのポイントの方が有利と判断したらしい。それでこの濁りの中、そこそこ掛かったという訳。これからの時期、狩野川も工事が突然始まったりして、環境がいきなり変わる事も多くなるだろう。そういう場合も、工夫次第。なんとか知恵を絞って、鮎を釣る方法を考えて欲しい。川から上がらないとダメかも知れないが、私に相談しても良いよ(笑)。

魚は濃いよ。(2002-10-28 18:30)

26日は天気予報で雨という予報が出てしまったために、お客さんが少なかった。それまでは10人くらいは入っていたんだけど、この日は4人くらい。


27日は井口さんが32本。桜井さんが20本。萩原さんが28本。午前中曇りだったけど、午後から晴れた。しかし西からの季節風が強くて、非常に釣り難い状態になっていたな。この日はガンガンの調子が、良かったんだけどね。魚は水深の深さに比例して大きくなって、大きくて17cmから22cmくらい。重さで言うと、悲しいかな200gに届かない160gから170gという塩梅です。うーん、この時期の狩野川の鮎としては小さいよねー。

今日はね、朝からずっと西風で、ますます釣り難くなっております。そのお陰でみんな2時間から3時間の釣りで、上がっちゃったよ。で釣果も、10本前後でした。それでも30本ほど釣ったお客さんもいたんだけどね。常連の望月さんも相変わらず、調子よく掛けておりました。この時期、季節風の西風が吹くと、それが数日続く傾向がある。明日も風が吹くと、ちょっと辛いなー。魚は相変わらず沢山いて、状況さえ良ければかなり釣れると思うだけに、非常に残念だ。

10本台くらいかな。(2002-10-25 16:30)

昨日は、初めて狩野川に来たというお客さんが23本。名前は聞かなかったけどこの方が、一番釣れた人でした。

今日は、まだ主要なお客さんが帰ってこないのではっきりとした数字は分からないけど大体、皆さん10本台だね。平均12,3本という感じで、よく釣れた人が20本台に突入するという塩梅でしょう。それからアカは、概ね付き切ったね。これからは小春日和の日を選んで釣行するのが良いと思います。

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どもども、津田です。ちょっと留守にしてしまいまして、すいませんでした。今年もまだまだお店で頑張りますので、どんどん遊びに来てくださいね。

釣果、報告。(2002-10-22 19:30)

昨日はMさんが、午前中だけで20本。午後は下川さんが、10本ほど。


今日はFC大石の金沢さんが40本掛けたので、川から早めにあがってきた。その他、みんな二桁は釣れているようです。

好調のようです。(2002-10-20 17:30)

FC大石の金沢さんが午前中だけで、30本。結構、釣れているようです。

<Tsumori>

実は津田さんのご都合で、しばらく詳しい情報のアップが出来なくなりました。それまでは下川さんや、他の常連さん、津田さんの奥様からの情報を掲載したいと思います。何とぞ、よろしくお願い致します。尚、お店の方は通常に営業しておりますので、おとりの購入などに問題はありません。

アカ付き、8分。(2002-10-17 19:00)

アカが全体に行き渡って、川の状態としてはかなり良好になってきたよ。アカ付き具合は、8分と言った所かな。水は+5cmくらい。


今日は山口さんが40本。下川さんが28本。山口さんの40本は、ちょっと釣れ過ぎだね。大体、平均10本から、15本くらいと思って欲しい。今日は下川さんの仲間が15人ほど集まって釣りをしていたけど、このグループでは平均で15本以上は掛けているそうな。ちなみに私は、2時間で15本(昨日は1時間半で14本、一昨日は3時間で19本)。

流心の方が掛かりやすい傾向にある。でも流心を超えて向こう側にオトリが入ると、根掛かりするので気を付けてくださいね。

29.7cm、240g(2002-10-14 19:00)

昨日は、まだアカが薄いせいか全体的に低調で追いもイマイチだった。それで皆さん、一桁から二桁という感じかな。その中で目立った釣果としては、田中さんがガンガンで31本。大石和子さんが今年最大の型、29.7cm240gという大鮎を掛けたよ。


さて今日は井口さんが23本。萩原さんが26本。アライさんが34本。朝のうち、水温が15度だったんだけど、昼になると18度から19度に上昇。その為、急に追いが活発になって昼から2時間ほど入った下川さんが20本。その他の人も、昼過ぎからそこそこ掛けていたようです。


アカも茶色く付いてきたし、このままの天気なら日に日に川は良くなりますよー。

日増しに良くなる。(2002-10-11 17:30)

まず、昨日の釣果で笠原さんが21本。木村さんが15本。松浦さんが25本。
今日は笠原さんが16本。木下さんが15本。池田さんが16本。今日は私も久しぶりに、昼から3時間竿を出して19本。鉄筋棒からガンガンまで、何処でもポツポツ釣れました。

川は日増しに良くなっているけど、今日は強風で釣り難かった。昨日から今日に掛けて、笠原さんの釣果ダウンは、その辺に原因があったね(残念でした)。アカは4分でまだまだだけど、残りアカのある所を選んで、上手い人なら一日で30本くらいは行けそうだよ。


これからアカが付き切るまでが面白くて、アカが付き切ったら、今回はそれでお仕舞いかも知れないなー。とにかく川は、日に日に良くなって行く。そしてアカが付き切るまでは、運が良ければ大釣りが出来るかも…。明・明後日・明々後日なんか天気も良いので、川はきっと賑わうだろうね。

部分的に釣れるよ。(2002-10-09 17:00)

水は+25cmくらいで、澄んでます。


今日は下川さんが、2時間半で20本。部分的にだけど、釣れる場所が出てきたようです。しかしこれはかなり難しいポイント選択が必要だし、時合いにも左右される。お店に来てくれれば、そのときのポイントを指示できると思いますよ。


この分なら今週末も、ボチボチ行けそうだね。更に来週になれば、本格的に回復するかも知れません。

またもや水が…(2002-10-07 18:30)

また突然、水が出てしまった。一番出たときは、1m70cm以上はあったと思う。ちなみに現在は強めの笹濁りで、+60cmから+70cmくらいだろう。


今日は誰も釣りをやらなかったよ。私は夕方5時頃まで、カニ受けで川にいたけどね。うーん、明日も釣りは難しそうだね。残念だっ。

アカ付き、三分。(2002-10-06 17:30)

昨日は山口さんが2時間で、8本。その他の人は7本から8本くらい。とにかく昨日は流石にお客さんが、ほとんどいなかったよ。


今日は山口さんが50本。アライさんが、ガンガンで37本。この二人は腕が良いのはもちろんだが丁度、鮎が差し替えしたタイミングに遭遇した事もあっての大漁となりました。その他の人は大体、5本から15本くらいです。


このような釣果も報告できるのは、川が順調に回復しているから。現在水は+20cmで、アカ付きは、三分くらい。カニ受けなんかで川に入っていても、寒くない。天気が思ったより良いので、アカの付きも良いよ。真っ白な石も、触るとちょっとヌルヌルっと感じる。あと一週間くらいで、かなり回復しそうだな。

先の「鮎拾い」について、補足説明します(2002-10-04 19:00)

「こんなに水が出たのは、久しぶり 2002.10.02_17:30」中、「大量に鮎を拾った。」という記述から、誤解を与えてしまった事をお詫び致します。


鮎の大量死(拾ったの)は、毒や冷水病ではありません。台風21号による鉄砲水的な出水が急激に引いた為に、河原で逃げ場を失った鮎が取り残され、大量に死亡したものです。よってこれは極めて自然的な現象(出水)であり、毒や冷水病などが原因ではありません。狩野川の釣りに何ら問題はありませんので、安心して釣行して下さい。といっても、今度の出水で、本格的な釣りは暫くお預けかもしれませんけどね。この度は、関係者各位の方に私の説明不足からご迷惑をお掛けしてしまいまして、誠に申し訳ありませんでした。


津守 美弘

川は白川で変化無し。(2002-10-04 17:30)

水は本流で+40cm、手前で+30cmという所かな。まだ川は白川で、変化無し。


今日は大橋の下で6人、トロの下で4人、一二三さんの前に4人入っていたけど皆、早々に帰っていった。あっ、一二三さんの前の人は、けっこう粘っていたかな。とにかく魚はいて、多少は掛かる。でも、小さい小さい。浅場に小さい鮎が、一杯いるよ。


川の状況は特に変化無しで、これといって報告することもない。明日・明後日は鮎を釣りたいなら、止めた方がいいね。それを承知で竿を出して遊びたいとか(小さいのなら時々、掛かるはず)出水の後の川の変化の勉強をしたいなら、それはそれで有意義な釣りなるかも知れないね。運が良ければ、差し戻しの鮎に遭遇する事もあり得る。とにかく今回の水で、川底は大きく変わったよ。赤レンガの下なんか、ざっくり掘れて3mからの水深になった。川は生き物だからね。

水は一応、澄んだよ。(2002-10-03 17:30)

水は一応、澄んだ。高さは+30cmくらいかな。


実は今日、二人ほど川に入りました。午後から川に入ったお客さんが8本。そのお客さんを案内した下川さんが6本。下川さんは、その人にポイントを指示してすぐに帰ってきたけどね。微かに一部、残りアカがあるようだ。でもこれはとても多くの人の釣りをまかなう程の広さはないから、当てにしない方がいい…。


まぁ天候にもよるけど、川の回復にはあと10日程、見て欲しいな。

こんなに水が出たのは、久しぶり(2002-10-02 17:30)

いやー、これほど水が出たのは久しぶりだ。店の周りがみんな水没して、車を避難させたくらい。とにかく店に入る道が完全に水没し、通行不能になってしまった。そして店の床が水没するまで、あと10cmだったんだから。消防が見回りに来て、「大丈夫ですか?」なんて、声を掛けて貰っちゃったよ。


そして今朝は、下川さんと大仁橋の下で鮎拾い。26cmクラスの鮎も、いっぱいいたなぁ。辺り一面、死んだ鮎だらけ。ある場所なんか、鮎で地面が見えないくらいだった。まぁこれらの鮎も朝の9時頃までに拾わないと、内蔵が腐ってくるからね。今日辺り、川に来れば面白かったと思うよ。


現在は+60cmくらいで、酷く濁っている。そうさなー、川が元通り回復するまでには、10日から二週間は掛かりそうだ。何しろもう秋口だし、残りアカを探そうたって、アカなんか多分、何処にも残っていないよ。それ程、今回の水の勢いは凄かったんだ。水の出ている時間が短かったから、あれは一種の鉄砲水だね。アッと言う間に、数メートル一気に増水した。ポイントは10月半ばの三連休までに、回復するかどうかだな。今日みたいに天気がよい日が続けば、早めに回復するかも知れないね。とにかく今後も川の回復状況を報告していきますので、チェックして下さい。

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※※補足説明※※


このレポート中、鮎の大量死(拾ったの)は、毒や冷水病ではありません。台風21号による鉄砲水的な出水が急激に引いた為に、河原で逃げ場を失った鮎が取り残され、大量に死亡したものです。よってこれは極めて自然的な現象(出水)であり、毒や冷水病などが原因ではありません。狩野川の釣りに何ら問題はありませんので、安心して釣行して下さい。

津守 美弘

家の畑は水浸し。(2002-10-01 16:30)

台風が段々こっちに、向かってくる。水は+60cmから+70cm。雨や風のピークは、まだまだこれからだよ。よって明日は釣り不可能と、決定しました。詳しいことは、また明日報告しますね。


あー、家の畑が水浸しだ。

白く濁っています。(2002-09-30 17:15)

昨日は午前中曇っていたけど、午後から暑いくらいの一日。顔に太陽が当たって、痛いくらいの日差しだったなぁ。私は午前中、カニうけをやって午後から竿を出した。流石に暑いので、良い追いをしていた。釣果は、アライさんが27本。


今日は一日中、小雨。水は+15cmで、白っぽく濁っています。3時頃から濁ってきたんだけど、やっぱりそれで追いが悪くなった。釣果は、三島さんが40本。潮田さんが24本。


今台風が近づいているみたいなので、今後の釣りはそれ次第だな。但し、小雨程度なら水も増えないから、釣りは可能。あんまり増水したら、ダメ。その辺はリアルタイム水位を、頻繁にチェックして下さい。

大きい魚が釣れてます。(2002-09-26 18:45)

昨日は晴天で、追いが良かった。高村さんが34本で、これがガンガンでの釣果。釣れた魚も大きかったし、この所ずっと調子の悪かったガンガンにしては、非常に良好な釣果でした。そして木下さんは21本。これはトロで23cmを頭に、良型ばかり。ホント、小さいのがいなかったよ。西沢さんが瀬で、33本。昨日は平均的に皆さん、良く釣れたようです。


今日は朝から雲って強風。その上寒くて、追いは悪い。二日目の西沢さんがトロで、23.5cmを頭に10本。しかし西沢さんは根掛かりを連発して、早上がり。今日はイマイチだったな。


一時期小さくなった型も戻って、なかなかの良型が掛かっています。今年は釣れる魚の大きさが、水深に連動している感じだね。水深が深い方が大きいし、チャラで掛かる魚は小さいんだよ。でも水深が深い方が良いんだけど、流心のど真ん中より瀬脇に向かったかけ上がり付近が良いようです。

今日はなかなか、良かったよ。(2002-09-24 19:00)

昨日は朝から10時までが、晴天。ここまでは追いも活発だったんだけどその後、雲って夕方3時から雨になっちゃった。雨自体は1時間くらいしか降らなかったものの、曇り始めた午前10時移行、釣れなくなったよ。釣果は、杉山さんが24本。アライさんが25本。私が半日で12本。



一方今日は晴天で、暖かい釣り日和だ。中田さんが24本。杉山さんが22本。私が半日で22本。釣果だけ見ると昨日の方が釣れたみたいだけど、追いが違うんだよ。私は釣りのスタイルが変わらないので、よく分かる。昨日は12本と奮わなかったし、口掛かりなどが多かった。今日はみんな、背に掛かっている。これが追いの良い証拠だね。


ポイントは流心より瀬脇やヘチ、そして足下など。今日はガンガンの終わりから、トロにかけての三人分くらいが、良かった。23cmの良型を頭に、良く掛けていたよ。秋はとにかく、晴天だ。

やっぱり秋晴れの日がいいね。(2002-09-22 17:30)

昨日は気持ちのイイ秋晴れで、よく追ったなぁ。皆さん、20本前後は釣ったはずだよ。高村さんが37本。猪俣さんが27本。山崎さんが25本。鈴木さんが21本。そして東京の藤田さんが、22本。


今日は朝から曇りで、午後から小雨。肌寒い。その為かいきなり、追いが悪くなっちゃったね。そして追いが悪いのに伴って、釣れる魚のサイズが軒並みダウン。昨日上がった良型が嘘のような、小さな魚が多かった。釣果は、アライさんが23本。杉山さんが22本。小池さんが25本。今日は釣れない人と釣れる人の差が極端で、涙を飲んだお客さんも少なくなかったと思います。残念でした。出来れば、天気の良い日にお越し下さい。

鮎は秋の水に慣れた。(2002-09-20 18:50)

水は渇水傾向に入ったよ。でも野鮎はすっかり秋の気配に慣れてここ数日、良い型が上がっております。

昨日は午前中は追いが良かったけど、午後から渋くなったという報告あり。これはお客さんから受けた報告。ただ平日と言う事で釣り人が少ないこともあって、はっきりと分からないなぁ。とりあえず私が午後から入って、25本釣ったんだよね。


今日はモクズガニの解禁が10/1からなので、その足場作りに10時から川に入った。午前中の1時間で9本。そして午後から3時間で、合計29本釣れた。良く釣れると、思うよ。皆さん、初夏の頃あんまり釣れ過ぎちゃったんで、20本台から釣れてもあんまり満足しないんだよね。秋に入ったら、そんなにたくさんは釣れません。私の他には岡部さんがシルバーシートで、22cmクラスの惚れ惚れするような良型を含めて18本。岡部さんは初めてシルバーシートに入ってこの釣果と言う事で、非常に喜んでいました。


ちなみに今までは釣れた鮎を水槽に入れておくと、みんな死んじゃった。でも昨日くらいから死ななくなったので、野鮎も秋の水にすっかり慣れたと思います。釣れる型も悪くないし、川は非常に良好な状態と言えると思うよ。ポイントは、ガンガンが一番釣れない。その上の鉄筋棒辺りは、よく掛かっている。トロは釣れるときと、釣れないときのムラがあるね。とにかく初夏のようには釣れないけど、秋口の鮎釣りと言う事を考えれば、楽しい釣りが出来る状況です。

釣り頃です。(2002-09-18 19:30)

秋雨前線がちょっと移動して、今日は良い天気になりました。やっぱり暖かい方が鮎の追いは良いし、晴天だと釣っていても気持ちがいい。今日は午後から川に入った人が18本と、まぁまぁの釣果でした。


ここの所、掛かる魚のサイズも良くなってきましたし、晴天があと数日間、続きそうな状況です。鮎もこの水温に慣れて来たと思うので、今週末はかなり期待できると思いますよ。水位は、平水くらい。真夏とはちょっと違った秋晴れの空の下、気持ちよく鮎釣りは如何でしょうか。

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<Tsumori>

今日は津田さんが不在だったので、お店の常連さんから頂いた情報でお届けしました。

混雑してます。(2002-09-15 18:30)

昨日はお陰様で恙なく、盛大に釣り大会を行うことが出来ました。お店に来て頂いた方には、お礼を申し上げます。


それで川なんだけど、他の河川が終わりつつあるせいもあり、狩野川は異常な混み方だ。まるで解禁みたいだよ。上から下までびっしりと竿の列。そのせいで釣果の方も、伸び悩んでいる。狩野川に慣れたベテランでも、20本から30本くらいかな。慣れていない人なら、10本台でも御の字だよ。さてポイントは誰に聞いても、「流心より、ヘチや瀬脇が良い。」と言う。これは私が釣っても、そう感じる。そして総じて午前中の方がいいね。午後は人出で、場荒れしちゃう感じです。


うーん、彼岸花の咲く頃は毎年、調子が悪いんだよね。この寒さが一週間くらい続けば、状況がまた変わると思いますよ。

焦らず、自然に泳がせよう。(2002-09-12 18:30)

昨日は、FC大石の金沢さんが45本。その他は今日も、大釣りした人はいなかったね。やっぱり段々、難しくなってきたんだよ。金沢さんも、色々な場所を丹念に丹念に釣って歩いてこの釣果。あんまり簡単には、釣らせて貰えないと言う事だ。今までが釣れ過ぎだったと思います。


ポイントは流心より、一歩手前だね。今がガンガンが一番、釣れない状態だ。トロっぱは、鵜が近づいてくると途端に釣れなくなる。大仁橋を超えて鵜がやってきたら、石を投げて追い払おう。但し追い払うだけで、鵜には石を当てない事。


テクニックの違いが、如実に合われる傾向がある。オトリはあくまで自然に止めて、かつ泳がせよう。これさえちゃんと出来れば、瀬掛かりで大きな魚が掛かる。今日は私が1時から4時までやったけど釣果は18本で皆、なかなか良い型だったよ。

こちらは雨、降らず!(2002-09-10 23:00)

昨日は随分問い合わせの電話が掛かってきたけど、こっちは朝の7時半頃にちょっと降ったくらいで、それ以降は雨無しだよ。まず昨日の釣果からいくと、潮田さんが30本。竹村さんが30本。田中さんが36本。全体的に、良く追いました。水は+10cmくらいだったかな。やっぱり流心は釣れず、瀬脇やヘチ、足元がよかったね。


今日は薄日で、天気は持って来いだったのに渋かったなぁ。田中さんも22本と、フルわなかった様子。水は+7cmか8cmくらい。これくらいの水なのに、ガンガンにはオトリが入り難い。川底が変わったのかも知れないね。実際に流心にある石に触ってみると、ザラザラしている。水が出て、砂が舞っているようだ。こんな事もあり、流心が釣れないのだろう。際(キワ)を狙った方が、確実に釣れるようですよ。

結構、流れが強い。(2002-09-08 18:30)

水は本線で+20cm、ホソの手前で10cm。だから平均15cmといった所かな。昨日も同じくらいで、水の高さはあまり変わらない。それよりこのくらいの水でも結構強くて、本線などではなかなかオトリが入らない。ガンガンの上も渡られないくらいの水流で、水が上がった以上に流れが強く感じる。川が掘れて、深くなったのかな。昨日は澄んでいたのに昨晩、天城の方で雨が降ったらしい。今日は朝から一日中、白っぽく濁っていた。


昨日は、FC大石の金沢さんが40本。同じくFC大石の坂本さんが35本。FC大石の大石会長が25本。田中さんが40本。今日はFC大石の金沢さんが52本。FC大石の井上さん35本。平均的にはまぁ、20本台くらいだね。私は昼からの2時間半で、19本。そこそこ釣れると思ったけどね。今日は大会が開催されていたせいか、非常に川が混みました。その為か、昨日より追いが悪いというお客さんが多かった。


ポイントは流心より、瀬脇やヘチがいい。そして流心より瀬脇やヘチの方が、型も大きいようだ。

久しぶりの大雨だね。(2002-09-06 17:00)

今朝の段階で+20cm。強い笹濁り状態だった。そして朝からみんな、釣り開始。昼には+30cmになり、殆どの人が上がった3時半に水は+60cmにまで増えました。やっぱりかなり濁っちゃっているので追いは悪いけど、ごまかし釣りの出来る人なら、まぁまぁ釣れたよ。


昨日はねぇ、室伏さんというお客さんが、24cmを頭に18本。これがみんな惚れ惚れするような大鮎で、私も驚いた。全ての鮎が20cm以上くらいで、小さい鮎なんていないんだよ。釣った場所は、トロっぱと言う事でした。昨日までは、ポイントらしいポイントでは掛からなかった。瀬脇や手前などが良かったね。


さて肝心の明日のことだけど今、薄日が差したりしているので、このまま雨が降らないと仮定するなら、十分釣りは可能です。きっと明日までに水は半分の+20cmから+30cmまでに落ちているだろう。当然、濁りも強い笹濁り状態だね。しかしこの濁りの取れるまでが勝負なんだ。入れ掛かりやバカ釣りする人が、きっといるぞ。あくまでこの予想は今晩、雨が降らないと言う前提だからね。今晩また雨が降ったら、釣りは難しいかも知れないよ。不安な人は、リアルタイム水位をチェックしよう。

曇り・薄日(2002-09-04 18:30)

昨日は良く釣れたよ。半日で大台に乗った人が二人いて、喜んで帰っていった。昨日良かった原因は曇り、そして薄日だ。


一方今日はピーカンの、カンカン照り。その為か昨日に比べれば、追いが渋かった。ただ野鮎自体は低水温に慣れて、そこそこは釣れますよ。私が3時間で28本。ポイントは流心より、手前が良いようだ。

治ったな。(2002-09-02 19:00)

川は平水で随分、良くなったかな。思ったより、釣れています。


狙い目はトロやチャラより、やっぱり瀬がいいよー。

秋だね。(2002-08-30 19:00)

水は平水で、ほぼアカが付き切った。段々水温が低くなっていく感じで、追いは時期を考えればまぁまぁかな。水温は朝方19度くらいだけど、昼になっても20度をちょっと超える程。里はまだまだ残暑が厳しいが、狩野川の源流がある天城の山はもう秋の気配なんだろう。

昨日は高村さんが30本。金沢さん、29本。なぎらさん、27本。野原さん、26本。橋本さん、23本。今日は下川さんが昼から竿を出して、23本。私も午後からちょっとやって、21本。今日は平均で大体、20本台くらいだったよ。昨日に比べると、ちょっと追いが悪いかったかな。でもまぁ、上手い人が1日釣れば、25本から35本くらいは行くはずだ。


狙いはやっぱり流心。でも夕方になると、足下などの手前で釣れるようになる。こうやって段々秋になっていくと思うと、ちょっと寂しいね。

調子が出てきたよ。(2002-08-27 19:30)

思った通り、川はかなり回復して釣れ始めたようです。昨日は望月さんが54本。杉山さんが40本。今日は赤尾さんが24本。私が10時から12時までの2時間で、18本。今日は狩野川に慣れた常連さんがいなかったけど、状態としては良好だと思います。狩野川になれない人が竿を出しても、20本くらいは釣れる状態と言っておきましょうか。


水は平水で、アカの付きは8分くらい。あと2分のアカが付く間が、釣り頃だろうね。時間にして、4日から5日くらい。アカが付ききると、ちょっと追いが鈍るかも知れないよ。

急速に回復した。(2002-08-25 18:30)

今日は高村さんが37本。新井さんが25本。ヨダさんが26本。名古屋からみえた団体さんで、一番釣れた人が27本。この人は狩野川が初めてだって言っていたけど、27本とは良く釣れた。凄いよ。


天気が良いのでアカが付き、川は急速に回復してきた。現在の水の高さは、17cmから18cmくらいかな。今日は鉄筋棒の上の瀬が釣れたらしい。この分だと明日は、鉄筋棒辺りがいいかもね。ガンガンも23cmを頭に、惚れ惚れするような魚が釣れております。

天気が芳しくないねぇ。(2002-08-23 19:15)

昨日も今日もずっと曇りか、小雨がぱらつくような天気。うーん、天気が悪いのでアカの付きは、あまり芳しくないねぇ。


今日は広島からいらしたお客さん、一人しかいなかったよ。狩野川に慣れていないので、残りアカのあるポイントは教えたんだけど、見た目がいいガンガンに惹かれちゃって場所を移動。やっぱりまだガンガンのアカは悪いので、釣果は11本とイマイチだったみたいだ。ちなみに私は、2時間で10本でした。時々追ってパタパタと掛かるんだけど、それが長続きしないね。


水は+20cmくらいかなぁ。回復には、あと二・三日は必要だろう。全体的なアカ付きは、まだ四分といった所かな。石は大分ヌルヌルして来たんだけど、いかんせん気温が低すぎる(天気が悪い)。カラッと晴れれば、急激にアカが付くと思われます。

うちから三人。(2002-08-21 19:00)

今日はうちから川に入った人が、三人。下川さんが36本。その反対側で、15本。岡部さんが12本。


やっぱり1mを越える水が出るとかなり底が掘れて、砂が舞う。アカも殆ど、飛んでしまったようだ。でも一部に残ったアカを丹念に探して釣れば、この三人みたいに一見、白川でも釣れると言う事。回復(普通に釣れる状態)には、あと四日くらい掛かるだろうね。但し、これも天候次第だよ。実は今の水温は20度を割って、19度。かなり低くなっている。この状態で曇りの日が続くと、川の回復は遅れるだろう。

今日は釣り人、ゼロだ。(2002-08-20 17:00)

水は+40cmくらいだね。私が見た限り、流石に日今は上から下まで、釣りをしている人はいなかったよ。川は笹濁りです。


でも明日は十分に、釣り可能だと思います。下川さんも高水が好きなので、明日は久しぶりに釣りをしたいと連絡があったよ。ただ瀬釣りが出来ないと、辛いかな。瀬釣りが出来る人なら、今日だって釣りは出来ると思います。案外、釣れるかも…。


明日は運がいいと、大釣りが出来るかも知れないね。さて、どうなるか。それは実際に明日釣ってみないと、何とも言えないなー。と言うわけで、はうすMさん、明日から釣りは可能ですよー。よろしかったら今後の私のレポートを見ながら、遊びに来てくださいね。

いい雨だと思うよ。(2002-08-19 17:30)

朝から、狩野川は濁流だったよ。何しろ狩野川放水路を、午前三時には開けたらしいからね。今の水は、1m30cmくらいかな。手前のホソにある大石が隠れると、大体1mを越える水が出た証拠だ。


午前中の雨は凄かったけど、今はそれ程でもないなー。西の空が明るいから、台風はもう過ぎたんだろうね。今日は当然、釣り不可能。粘っていたお客さんも、帰って行った。そうだなー、回復には4・5日、掛かるだろうね。でも結果的に、この雨は良かったと思うよ。今までは水温が高過ぎて、天然鮎をおとりにするとすぐプカプカ浮いてた(養殖の方が、泳ぐ)。そしてこの数日の雨で一気に水温が下がり、追い自体が悪くなった。でも鮎は暫くすれば低水温にも慣れるし、水が引いて再び新鮮なアカが付けば、土用の不漁も一気に解消だ。鮎の追いも、復活すると予想しています。

秋の気配だね。(2002-08-18 18:30)

夕べは深夜の2時ころから雨。今朝の段階で+5cmの笹濁り。そして日中は午後の3時から雨で結局、現在は+10cmくらい増水した。


このところずっと水温が高くておとりがバテ気味だったんだけど、今日の雨で水温がかなり下がって、おとりが持つようになったね。でも一気に水温が下がったからだろう。野鮎の追いが、非常に悪くなってしまったよ。野鮎が低水温に慣れるまではしばらく、追いが悪いような気がするなぁ。


今日の釣果は、平均で20本前後。でも釣る人は30本くらいは釣ってるよ。夏休みの最後と言うことで、お客さんも少なめだった。今日は台風が近付いているせいか風も、強く釣り辛い一日。今後、台風の影響はどうなるのかな。何か有ったら、また報告しますね。

天城で降ったらしい。(2002-08-16 18:30)

昨日はねぇ。こっち(里)はほとんど降らなかったんだけど、天城で降ったのかな。いきなり明け方、10cmほど増水した。この増水で変な黒い濁りが入った上に、風が強かった。よって全体的に、釣果が低迷してしまったようだ。釣果は大体、20本から25本くらいだね。


今日は高村さんが41本。後はみんな、20本台くらいだね。人は相変わらず、多いよ。水は昨日から5cm引いたけど、今日も天城で雨が降っているんだろうね。普通ならもっと急激に水が落ちるはずなのに、なかなか水が落ちない。


今日も相変わらず、一見澄んでいるように見えるんだけど、実は少し黒く濁っている。なんなんだろうね、この濁りは。人工物が流れ込んだような、あまり見慣れない濁り方だ。そのせいか、多くのお客さんは、追いが悪いという印象を持たれたようだ。ただ釣れている人には釣れていて、ポイントや時間も問題もあるんだろうね。ちなみに私は、3時間半で21本でした。

土用と人並み(2002-08-14 18:30)

昨日は片山さんが34本。今日は小林さんが33本。


お盆休みに入って、お客さんが増えて川(ポイント)はギッチリの満杯状態。また完全に土用に入ってしまって、日中はほとんど釣れない。そんな訳で、釣果は伸び悩んでいる。このような状態で先に挙げたお二人さん、30本以上釣るのはなかなか大変だったと思うよ。

日中は釣れないけど、夕方の4時から7時くらいまでは良く掛かるんだ。このような不利な状態でも、平均20本くらいは釣れているんじゃないかな。また夕方釣れる魚は型も良いので、それほどバカ釣れしなくても、お客さんには満足して頂いているようだ。浅いところで掛かると小さいけど、ガンガンや鉄筋棒付近の瀬では、なかなかの良型が上がっているよ。

なんだかんだ言っても…(2002-08-12 19:00)

昨日は板橋の高松先生が、半日で30本。これが惚れ惚れするような、型のイイ鮎ばかり。その他、匿名希望さんも半日で32本。新井さんが一日で、22cmを頭に良型を32本。杉山さんが57本。昨日はもの凄い強風だったけれどその割に皆さん、20本前後釣って、楽しんで頂けたようです。


今日は風は止んだけど、追いは渋かったな。望月さんが34本。萩原さんが34本。片山さんが37本。田中さんが43本。竹村さんが42本。昨日より追いが悪いのを反映してか、釣れる魚のは型は全体的に小さめだった。まっ、追いが悪いと言っても、やっぱり今年は魚が濃いね。そこそこ釣れていますよ。

ポイントだけど、上手く釣れば何処でも釣れるよ。ヤナギでも上手く上にオトリを泳がせられれば、掛かるようになってきた。それから鏡のように静かで流れの弱い場所のアカは、腐り始めている。よって瀬でも白泡の立つような場所は、アカが新鮮だ。狙い目といえるだろう。

精神的に負けないように!(2002-08-08 22:00)

今日は強風でなかなか釣りをさせて貰えなかったんだけど、杉山さんが38本。私が半日で32本。その他のお客さんも、大体20本くらいは釣っていたと思う。


やっぱり日中、追いが渋るけれど、朝夕はなかなかいいよ。気温が上がって追いが悪くなったら、深い大トロや深い瀬、白泡の立っているような瀬を狙って欲しい。でもね、今日の杉山さんなんか、みんなの立ち込んでる後ろで特に時間に関係なく、コンスタントに掛けていた。私もみんなの足下で、良く掛けた。結局暑い日中は確かに追いも多少は鈍るんだろうけど、人間の集中力が無くなるというか、ダレるというか、人の根気が無くなって釣れなくなることもあると思うよ。鮎釣りも精神力なんだよね。釣れるんだという信念を持って、丹念にポイントを探ってみよう。

土用隠れに入ったね。(2002-08-07 19:00)

川は土用隠れに入って、午後の1時から3時は追いが鈍く、朝方/夕方がいい。この時期は、テクニックの違いが如実に現れる期間。しかし川に鮎はたくさんいるので、上手い人には土用隠れもあまり関係ないだろう。またこれぞ狩野川の大鮎といった良型が掛かり、鮎釣りの醍醐味を味わう事も出来る時期でもある。


昨日は杉山さんが57本。望月さんが25.2cmの良型を頭に49本。今日は常連さんがいなかったので大釣りしたお客さんはいなかったけど、平均20本前後は釣っているはずだ。ちなみに私が午後からガンガンで半日釣って、38本。ガンガンは今、渇水なので上から石が見えるようになった。そのせいか、釣れる魚の型が小さいんだよね。なのでお客さんがガンガンを避ける傾向があって、私が珍しく竿を出せたという訳です。


ガンガンは小さいけど、良い型を釣りたければ、松下でも上の方の瀬(瀬の落ち込みから)とトロだ。ここらは大型が掛かるよ。瀬も流芯でなく瀬脇・足下など、あまり竿の入っていない所を狙おう。そして渇水状態のなのでこっち側より、水深の深い対岸が良く釣れるようだ。


土用隠れの時は、焦らずじっくり釣ること。オトリをあまり動かさずに、ここぞと思ったポイントは気長に攻めて欲しい。

30釣れれば、上等!!(2002-08-05 18:30)

日曜日の釣果は、鈴木さんが30本。杉山さんが53本。後は20本台の人が、多数。今日は望月さんが34本。田中さんが34本。竹村さんが30本。潮田さんが30本。この四人は全て、トロを攻めていた。


昨日は薄曇りで鮎釣りには丁度良い天気だったんだけど、人が多すぎだね。一方、今日はガンガンに照っちゃったから、鮎の追いは悪かった。ただ幾らシーズンの長い狩野川と言っても、8月の声を聞いたら後期だと思って欲しい。40,50釣れていた7月とは違うんだ。30本釣ったら、上出来と思った方がいい。アカも良く付いているし、水も釣り頃の渇水傾向。川の状態は良好と言っておくよ。

今日は、良かったよ。(2002-08-03 18:30)

今日は、良い一日だったね。ガンガンなんか一日中(正確には10時頃から夕方まで)、入れ掛かりが続いていた。それは何故か? それは天気が薄日で、あんまり暑くなかったら。やっぱり8月を過ぎると、鮎釣りには薄着が良いんだよね。水も渇水に入ったので、ガンガンはかなり釣りやすくなった。


釣果は田中さんが、34本。その他大勢の人が、30本前後釣っていたはずだ。大体、何処でも釣れるからね。ところでこの田中さん、40匹以上は掛けていたはずなのにみんな切られて、小さい鮎ばかり持って帰って来た。聞いたら0.15のナイロンを使っていたらしい。田中さん、今度来るときはもっと太い仕掛けを使って下さいね。

追い、悪し。じっくり攻めよう(2002-08-01 18:30)

昨日は、下川さんが40本。42本釣ったお客さんもいたなぁ。今日は所沢から来たお客さんが、鉄筋棒辺りで33本。この人はかなり上手かったね。


やっぱり8月に入って土用が近くなると、全般的に追いが悪くなる。よって釣果は、低迷傾向に向かう。今日のガンガンなんか、誰が竿を出しても、全然掛からなかったよ。一方、こういう時期から段々良くなってくるのが、トロだ。今日は野原さんの息子がトロで、23.5cmを頭に、惚れ惚れするような大鮎を20本釣ってきた。ただトロは、あまり大勢の人が入れないのが傷だね。


この時期のポイントは、じっくり攻める事だ。特にオトリは、水温が高めなので弱りやすい。優しく優しく扱って、着実にポイントを狙おう。そして追いが立つその瞬間を、逃さないように手際良く釣りたいね。

大体、何処でも釣れるよ。(2002-07-30 18:30)

まず昨日の釣果から、いこうか。望月さんが52本。竹村さんが42本。米山さんが37本。その他、そこそこ釣れていました。


今日は某氏が53本。まだ帰っていないお客さんが、40本以上。その他、30本以上の人もちらほら。大体、何処でも釣れてるよ。私が3時間で34本だったし、上手な人なら30本以上釣るのは、比較的簡単だろう。


ガンガンは相変わらず良いけど、トロが釣れ始めたな。チャラはテクニックが如実に出るポイントになっていて、腕に自信が無いなら竿を出さない方がいい。水は報告することもないと思うけど、平水だよ。

段々難しい釣りに…(2002-07-28 18:30)

まず昨日の釣果から、報告します。高村さん、43本。野原さんが43本。鈴木さんが31本。今日は片山さんが34本。桜井さんが28本で、その他のお客さんは、20本台が多いね。


水の高さは+7cmか、8cmくらいかなー。感じとしては水が多量に出たので、底が掘れ、川が深くなったような気がしますね。そして午前中水が冷たくて、追いが悪い。しかし午後になると、急に水温が上がってオトリがバテる。こんな感じなので、オトリをあまり引き回さず、優しく扱うことが重要だよ。


アカが全体に付いたので、7月初めのようなバカ釣りはあまり期待できなくなっている。オトリの扱い方もそうだが、人より多く釣るには、それなりのテクニックを要求される時期に入ったと言えるだろう。

アカは付いたけど、、(2002-07-26 18:30)

うーん、アカはほぼ完全に付いたけど、水温が低いのと水が高いので、まだ誰しもが気軽に鮎を釣れるという状態じゃないな。午前中は水が冷たく感じる程で、追いも悪い。それでお客さんが、場所を移動しちゃケースが目立つ。しかし午後3時頃になって水温が上がってくると、鮎か掛かり出すんだ。


今日は野原さん以外は、みんな20本くらい。野原さんも蓋が開いて鮎を逃がしちゃったらしく、はっきりとは分からないが、鮎が逃げなければ40本以上は釣れていたようだよ。型は、12cmから22cmくらいだ。釣れてる人は良いけど、釣れない人は水温の低い午前中、オトリを温存して午後の追いが立ってくる瞬間を逃さないようにしよう。


さて、現在の水は+12cmから+15cmくらいかな。まだちょっと水が高くて、松下に慣れない人には、ガンガンや瀬になかなかオトリが入らないだろうね。もうちょっと水が引くと、万人向きの松下になるよ。しかしこの水は、なかなか引かない可能性も高いなー。そしてアカが完全に付いて水が落ち着けば、狩野川はいつもの平静を取り戻す。そうしたらバカ釣りは少なくなる。ようするに突然の入れ掛かりは減るけど、全体的に鮎が掛かるようになるはずだ。

追いは、イマイチ(2002-07-25 18:00)

今朝は昨日に比べて+20cmくらいで、濁りもはいっていた。それでも雨が上がって夕方3時半頃から濁りが取れて、追いが良くなったね。


釣果は高村さんが、ガンガンの肩で40本。私がガンガンで半日釣って、31本だった。現在の水位は昨日より+10cmくらい高く、絶対水位?では+20cmくらいだ。と言うわけで今日はイマイチだったけど、明日は良いんじゃないかな。

大分、回復した。(2002-07-23 18:30)

昨日から今日の晴天で、アカが一気に着いたね。大体、8割くらいのアカ着きだと思うよ。

まず昨日の釣果から、書こうか。昨日は午後から掛かり出して、午前中はあまり良くなかった。田中さんが25本。竹村さんが20本。橋本さんが20本。望月さんが30本。その他、午後から入ったお客さんが29本。


今日は杉山さんが39本。橋本さんが37本。西田さんが31本。谷さんが32本。一番釣れるのは、ガンガンだね。その他では瀬脇というか、人が歩くような、あまり釣られない場所がいい。現在の水は+10cmから+15cmでこの調子なら明日・明後日と、絶好調になるんじゃないかな。期待してイイと思うよ。

ポイントは、あと10cm。(2002-07-21 18:15)

昨日は新井さんが37本。菊池さんが34本。小池さんが17本で、その他多くのお客さんは一桁だった。お昼の2時頃パラパラと雨が降ったし、アカはまだまだの状態。


そして今日だけれども、新井さんが28本。望月さんが20本と、釣果を見ると昨日より悪いんだ。でも昼の2時頃、水温が上がってきたら瀬やガンガンなど、全体的にポツポツと竿が曲がるようになったね。青白い石もかなり減って、アカも急に付いてきた感じだ。かなりいいんじゃないかな。


でも現在の水は+20cmで、これだとなかなか流心やガンガンにオトリ鮎が入らない。この高い水に上手くオトリを沈められた人だけ、同じ場所で5本ほど掛けられる。で、場所移動。そんな感じだよ。これからあと10cm水が落ちると、比較的多くの人が流心にオトリを入れられ、40本から50本という釣果が出るようになるよ、きっと。チェックするポイントは水位が+10cmになるか、あと二・三日経過すること。そうすれば川はいつもの様に、頻繁に竿が曲がる良い状態に戻るだろう。

まだ駄目だ。(2002-07-19 18:00)

水の高さは+20cmから+30cmで、澄んでいる。今日はうちから6人入ったけど、10本以上釣った人が一人で、後は4・5本だった。


今日は天気もイマイチで、雨がパラパラ降ったり曇ったり。夕方になってやっと薄日が差したような状態で、日照時間が少なくアカの発達も遅い感じだ。アカはようやく茶色になってきたけどね、まだ薄いよね。


明日(週末)も竿は出せるが、釣れるかどうか…。基本的には、釣れないと思った方がいいね。オトリ屋としては辛いレポートけど、そう書くしかない。そうさなー、回復には後三日か四日は欲しい所だな。

まだダメだね。(2002-07-18 18:45)

水は+40cmで笹濁り状態。うちのお客さんは一人で、2時頃から川に入ったけど、3時半の時点で4つ程。でもまだこの時間になっても、帰ってきません。その後、釣れているかも知れないねー。ガンガンの一角やトロっぱでは、アカが無くても掛かる場所と時間があるから、そう言う所なら一時、入れ掛かりになる事もある。


状況としては、あまり変わってないよ。アカの状態もで変わらずで、薄い。まだ向こう側の本流に入れないので、はっきりした事は分からないけどまぁ、明日もダメだろうねぇ。週末もあまり期待は出来ないが、釣り自体は可能。オトリか変わるくらいは、ポツポツと釣れると思うよ。その中で時合いと上手くマッチした人が入れ掛かりになったりするけど、それはごく一部の幸運な人だよ。それでも川の回復を待ちきれない人々が、そこそこいらしてくれるのかな(笑)。早く賑やかな川に戻って欲しいなぁ。

バケツをひっくり返したような雨(2002-07-17 18:30)

いやー、驚いた。今日は9時から12時まで、きっかり三時間。本当にバケツをひっくり返したような土砂降りになった。それでお昼頃は1mくらい水が出たはずだよ。今は+60cmから、+70cmくらいかな。


というわけで、流石に今日の釣りは無理だった。明日も夕方になって、釣りが出来るか出来ないかだろう。普通なら一晩経てばかなり水が落ちるんだけど最近、ずっと雨が多いでしょ。なかなか水が落ちなくなっているんだよねー。


まぁ明日も残りアカを探したり、瀬で交通事故的に鮎を書ける事は出来るかも知れないが、やっぱり本格的な鮎釣りは明後日以降の話のなりそうだ。そうそう明日もトロなら、二・三人は釣る場所があるかも知れないよ。この所の雨で瀬の下のトロには、びっくりするくらいの鮎が群れている。その群の中にオトリを入れられれば、アカが無くても掛かるという寸法だ。ただ二・三人しか入る場所がないし、その場所を見つけるのも難しいかな。

台風、通過(2002-07-16 12:00)

今回の7号台風は前回の6号より、おとなしいヤツでした。現在1.3mから1.5mぐ
らいの増水です。しかし6号の時より今回の方が、濁りが幾分強いかもしれないな。


明日はちょっと、無理でしょうね。明後日木曜日は、残り垢を探して歩き釣り。天気が良ければ金曜日はOKだと思います。で週末の、土,日曜日も大丈夫だと思います。

まぁまぁかな。(2002-07-15 19:00)

今朝方+30cm程だった水も、夕方には+20cmくらいになった。今日は急にカンカン照りになったり、曇ったり、霧雨が降ったりと忙しい天気だったね。


釣果は、望月さんが61本。私が5時間で24本。相模原から来たお客さんが、トロっぱで20本くらい掛けていたようだ。今のアカの状態を考えれば、まぁまぁの釣果だったと思う。アカが飛んで青白かった石も、段々焦げ茶色になって来たんだよ。掛かる鮎の型も10cmから21cmと、ちょっと大きめになったかな。狙うポイントは、やっぱり本流だね。アカが薄いので、瀬の中でも比較的アカが残りやすい所を狙うべきだろう。

強風でダメだった(2002-07-14 18:30)

昨日の入れ掛かりが嘘のように、今日は低調な一日となってしまった。勿論アカが薄いという事もあるけど、今日の問題は強風だ。一瞬からだがフラつくような風が、吹きまくりだよ。


釣果の方は、萩原さんが35本。新井さんが29本。ヨダさんが29本。水は澄んでいて、+30から+40cm高。まぁアカは依然として薄いので、回復には晴れが三日から四日は必要だ。だけど今日の釣果を見れば分かると思うけど、釣り自体は可能だよ。型は小さいけどね。


さて、また台風が近づいているらしい。今度、どんな天気なるか。こればっかりどうなるか分からないなー。また明日、レポートしたいと思います。

水が上がって、入れ掛かり!(2002-07-13 17:30)

朝のうちは+20cmから+25cmくらいだったけど、午後の2時頃から水が急に増えて、濁りが入ったら入れ掛かりだよ。佐藤さんが25cmの大鮎を筆頭に、40本から50本は掛けているんじゃないかな。この時間、まだ帰ってきません。田山さんが、30本ぐらい。とにかく、思った以上に釣れている。鮎の遡上もバンバン確認できるし、鮎の数が非常に多いからアカが薄くても掛かるんじゃないかな。そして現在の水位は、大体+40cmくらいです。


釣果としてはお客さん平均で、20本くらいだね。ただ明日の予想は難しいなー。このくらいの水なら、問題ないと思うけど…。

まだ、ダメだ。(2002-07-12 18:30)

今日、うちから入ったお客さんはゼロだったよ。水は+30cmから+40cmで、濁り無し。私も一日、川を見ていたけど、小さい鮎が脇にいぃーっぱいだ。あれなら交通事故的に釣れるかも…。


やっぱり回復にはまだ、4日くらいはかかりそうだな。アカが薄すぎる。と言うわけで明日からの週末(土・日)は、ちょっと無理だね。まぁアカが残っているところを釣れば、10やそこらは掛かりそうだけど、一般的には難しいと言わざるを得ない。残念っ!


また明日、報告する予定です。

今は笹濁りだ(2002-07-11 17:00)

昨日の深夜12時頃、大仁橋から川を見たんだけど、2mから3mくらいは水が出たんじゃない。凄かったねー。


流石に今日は、釣りは無理だ。でも既に濁流だった川も笹濁り状態だし、水も+60cmくらいまでになっているよ。明日も基本的に、釣りは難しいかな。まぁ出来る所も部分的にはあるけど、4・5人入れば終わっちゃうよ。アカが殆ど飛んでいるので、残ったアカを狙う。まぁアカが無くても、時間で掛かることもあるけどね。


とりあえず4,5日は難しいだろうなー。そうすると今度の土・日は釣りにならない事になっちゃって、私も困るんだけどね。そうは言っても土・日くらいになれば、苦戦して良い釣りが出来ないだけで、釣り自体は可能ですよ。更に川の回復状態は天候にも影響されるので、今後の狩野川ニュースで状況をお伝えしようと思っています。

出水の前の釣り(2002-07-10 15:00)

朝の段階で水は、+20cmから25cm高。こっちはまだそれ程、雨は降っていない。濁りも、笹濁りよりちょっと強いくらい。最近ずっと水が出ていたから、急激には濁りにくくなっている。


ほとんどのお客さんが帰って行く中、私が声を掛けて一緒に竿を出した静岡の高村さんが、25本。私は3時間で56本。9時から12時の3時間で、これだけ釣れると忙しいよ(笑)。型は10cmから21cmくらいで全部、手前の分流で釣りました。流石に瀬のある本流には、入れない。夕方の3時の段階で、水は+50cmくらいかな。


明日は台風次第だけど、もう抜けてるみたいだから、この前の時のように午後から釣りが出来るケースもあり得ると思うよ。

まだ台風の影響なし(2002-07-09 19:00)

まず日曜日(7/7)にレポートしたとき、まだ帰ってこなかった四人の釣果を書きましょう。それぞれ65本、33本、30本、27本。日曜日は濁りで釣れないとか言ったけど、異常に釣れた人もいたんだね。これはいわゆる「バカ当たり」とか、「さした」という現象だ。濁りが入ると、思わぬ所に鮎が集まる事があるからね。


昨日は望月さん40本。竹村さんが39本。その他、28本、26本、28本。私は4時間で51本。まぁいつものように、良く釣れました。


で、今日だけどイマイチかな。「クリクリッって来て、ポンと外れる。」って、多くのお客さんが言ってたよ。要するに、追いが悪いんだな。それでも私が4時間で41本。K氏が32本。水は平水から+5cmくらい。それから今日は釣れる魚が、全般的に小さめでした。あっ、大きな台風が日本に近づいているようだけど、まだその影響はありません。台風の前って、良く釣れるモンなんだけどね。明日、そうなるかも知れない。

天城で雨かな。(2002-07-07 17:30)

まず昨日のデータから、書きましょうか。水は大体平水というか、+5cmくらいだった。この所天気もいいので、アカが付き始めたらしい。かなり釣れましたよ。ただ人が多い。うちだけで松下には、30人くらい入ったね。その人出の中で高村さんが55本。手島さん、42本。松井さんが41本。山崎さん、35本。片山さんが34本。上田さん、31本。


今日は朝から水が高くなっていて、+15cm。こっちは全然雨が降らないのに、昼には+25cmになった。恐らく天城の方で降っているのだろう。そして濁りが入って来た。夕方の今は、元に戻って+15cmくらいかな。今日、私は外出していてさっき帰って来たばかりなんだ。だからあんまり詳しく分からないんだけど、濁りが入ったので皆さん、苦戦しているはず。ただ今日の人出は、昨日の1/3くらい。人は少ないけど条件が悪いので、いい人でも30本くらいだと思います。まだ帰ってこない人も多く、ざっと川を見て感じた概算だけどね。

金曜日はお客さんが少ない。(2002-07-05 17:30)

大体金曜日は、お客さんが一番少ない。だから私も今日は本格的にガンガンに入って、釣りをしちゃいました。5時間釣って、51本。今年は本当に釣れるね。鮎が多いよ。でも出水の後だから型は12cm・13cmから23cmとバラける。でかいのは凄いアタリだったよ。ただやっぱりまだ、全体的にアカが薄い。もう二・三日経てば、良くなるかな。水は昨日と変わらずで、このくらい丁度良い。これ以上は落ちて欲しくないけど、そうも言っていられないか。


私はガンガンだけだったけど、鉄筋棒辺りもそこそこ良かった。金子さんが27本。久しぶりに見えた某A氏が、30本以上。


と言うわけで空いた松下を釣りたければ、金曜日はお勧めの曜日であります。

昨日は最高、今日は…(2002-07-04 18:30)
昨日も今日も晴れだった。暑い一日。昨日はもの凄い追いで、よく掛かったなぁ。私が2時半で38本。お客さんが少なかったので、久しぶりにガンガンの真ん中をに竿を出せたよ。


さて今日は、昨日のこともあり期待していた。水は+5cm高。でも今日はイマイチだったな。高村と上田さんが半日で、高村さん32本、上田さん27本。山本さんが37本。今日はお客さんが多くて、午後から入った津守氏はなかなか瀬に入れないとぼやいていたよ。


ガンガンはイマイチ、流芯もまだ荒れている感じ。一部のポイントで追いが激しいが、全体的には停滞気味だね。水が落ち着いてから回復するまで、あと三日四日かな。

うるむ川(2002-07-02 18:30)

昨日は三人、松下に入って全て40本以上釣ったよ。望月さんが40本ほど。匿名希望のKさんも40本。私は3時間で47本。手前の分流で、良く釣れたなぁ。昨日は丁度良く、「うるん」でいたからね。


しかし今日はかなり澄んでしまったので、追いが悪い。今朝9時頃まで曇っていたけど、その後は晴天。暑かったよ。現在の水は、+18cmから+20cmくらいかな。釣果は望月さんが昨日と同じ40本。米山さんが32本。小車さんが28本。


さて表題の「うるむ川」についてだ。こっちの方言かも知れないけど、釣りに丁度良い塩梅に濁っている状態を「うるむ」と言っている。みんな「濁り」っていうと、アカ茶色の濁りを想像するでしょ。でも「うるむ」はアカ茶色の濁りと違って、もっと白くなる感じ。笹濁りとも、ちょっと違う。笹濁りより「うるむ」って表現する方が、赤くない濁りなんだ。文字で表現するのは、ちょっと難しいなー。


さて今の松下はアカも薄くて、太陽の照り具合にもよるけどこの先、三日くらいは渋いだろうね。この三日というのは、太陽が比較的良く照ってと言う事だから、曇りや雨が降れば回復にもっと掛かるか知れないよ。

朝起きたら、びっくり(2002-06-30 17:30)

朝起きたら「濁流だよ」、と言われてびっくり。あんまり里では降らなかったのに、天城でかなり降ったみたいだね。朝見た時の松下は、70cmから80cmの濁流になっておりました。それで仕方がないので朝から皆さんとバーベキューをやって、11時頃にお客さんと川に向かいました。


ちなみのこの時の水は+50cmだ。濁っているし普通なら釣りにならないんだけど、こういうときは川の端や、ヨレた所に鮎が集まるんだよね。6人ほどのお客さんと川に向かって、直接私がポイントを指定して釣って頂きました。そこそこ釣れて、この悪条件の中に於いては楽しんで頂けたと思いますよ。井口さんが21本。萩原さんが26本。その他、歯医者さんが20本以上で、大半のお客さんが二桁に達しているはず。


夕方4時頃には水が+30cmにまで落ちたけど、笹濁りで追いが悪くなったので、今日の釣りはここで終了だ。笹濁りより、ちょっと濁っていた方が釣れるんだよ。面白いよねー。で、明日もこのまま雨が降らなければ水は澄んでくるから、追いは更に悪くなるだろうね。これだけ水が出ると二・三日は追いがイマイチで、渋いと思う。さて今後、雨はどうなるのかな。

久しぶりの晴れだ。(2002-06-28 18:45)

今日は朝から、久しぶりの晴れ。水はそうだなー、5cmから6cm高いかな。


今日は水が出たので久しぶりに下川氏が朝から昼まで、真面目に釣ったらしいよ(笑)。釣果は54本。もちろん場所はガンガンだ。そして島田さんが、昼から夕方までこっちも半日だけど、34本。谷さんが28本。


実はずっと曇っていて、水が濁ったりした後の晴れは、総じて釣れないんだよね。出水の後の澄みは、なかなか難しい釣りになる。今日も流心を釣ったお客さんは楽しめたみたいだけど、その他のポイントでは魚が小さかったりして、苦戦していたようだね。

今日は意外と暖かい。(2002-06-27 17:30)

今朝早くから10時くらいまで、比較的雨が強く降った。その為にお昼頃から午後2時に掛けて、ちょっと濃いめの笹濁り状態。この時点(午後2時)で水は+20cm高と言った感じかな。その後、雨が止み曇りになって、夕方4時頃には水が澄んだ。水は+15cmに、落ちた。


この所ずっと寒くて鮎の活性も低かったけど、今日は比較的暖かいんだよ。だからそこそこ、釣果も良い。まず野口さんが38本。上田さんが50本。手島さんが54本。匿名希望さんが、27本。私が昼からやって、23本。これらの釣果はお昼前の水が上がったときに、手前の分流やその後、水が落ちてからは鉄筋棒付近の瀬で掛けたモノ。ガンガンはちょっと水が多過ぎるからオトリは入り辛いし、今のまだ若い野鮎にも難儀なんじゃないかな。あまり釣れないね。元々ガンガンは、渇水時期の方が調子がいいんだ。


あっ昨日はねぇ、あまりお客さんがいなかった。その中で高村さんが朝から午後1時までで、36本。明日はちょっと天気が良くなるって、天気予報で言っていたけど、さてどうなるか。

初夏は晴天が良いのになー。(2002-06-25 17:30)

初夏は晴天が良いんだけどこの所ずっと曇りで肌寒く、鮎の追いもかなり悪くなったね。

昨日は雨はないけど、曇っていて寒い一日。釣果は田中さんが33本。竹村さんが32本。望月さんが37本と言ったところ。


今日私が朝起きたら、小雨が降っていた。その時点で、水は10cm高。11時頃雨は止みその後、二回ほど薄日が差した。で結局今日も、合羽を着ていても肌寒いくらいの一日となってしまいました。水はこの時間で、+5cmから+10cmくらいです。


釣果の方はまず、ネットを見て来て頂いた栃木の関口さんが31本。同じくネットでみえた沼津の鮎釣り2年生が、18本。この鮎釣り2年生のお客さんは狩野川にに来ても、今まであまり釣れなかったらしいよ。しかしまだ我流が染みこんでいない事もあり、私が川でアドバイスしたら、そこそこ釣って喜んで帰られました。


とにかく寒くて追いが悪い日が五日、続いちゃったね。天気予報によるとこの先も、ずっと曇りや小雨らしい。うーん、理想を言えばちょっと大きく降って水が増し、その後、晴れて気温が上がって欲しいけど…。梅雨時にそれはちょっと贅沢な要望かな(笑)。

寒いよー。(2002-06-23 18:30)

今日は本当に寒い日だったね。ジャンパーを羽織らないと、居られない状態だった。


まずは昨日の報告から。昨日も曇りで寒く、追いが悪かった。高村さんが73本。野原さんが37本。萩原さんが34本。FC大石の大石さんが29本。


そして今日は昨日よりいっそう寒く、更に追いが悪い一日となってしまった。それで皆さん、夕方5時に頃には早々と川から上がちゃったよ。鉄筋棒付近から落ち込みまでを狙った釣果から言うと、FC大石の大石さんが35本。佐藤さんが32本。ガンガンを狙ったお客さんの釣果は、アライさんが32本。田中さん、31本。島田さんが37本。そして昨日73本も釣った高村さんまでもが、35本しか釣れなかった。まー、それほど今日は寒かったんだよね。


そして水の方ですが、こっちは雨も降らないので、一日に2cmくらいずつ落ちている感じです。

この頃、上がるのが遅いっ!(2002-06-21 19:00)

皆さんこの頃川から上がるのが遅くて今日もまだ5人、川から帰らないよ。まぁ今日は、昼間が一番長い夏至だからね。しょうがないかな。あと暖かくなったので、遅くまで川にいられるというのもあるよね。


さて昨日の報告から始めようか。昨日は一日中小雨で、+10cmくらいの増水。濁りは全く、ありませんでした。フジタさんが30本。その他のお客さんは大体20本台だった。フジタさんも昨日は7時半頃まで釣りをしてて、なかなか帰って来なかった。


今日はまだ5人川から帰らないけど、もうレポートを上げちゃうよ。まず林さんがガンガンで41本。桜井さんが同じくガンガンで33本。野口さんが分流と瀬を丹念に釣って60本だ。今日の水は昨日より、5cmくらい落ちた感じかな。

絶好の釣り日和(2002-06-19 19:45)

今日は絶好の釣り日和だったね。気持ちよかった。


昨日の雨で30cmくらい出た水は、今朝には+15cmくらいになった。そして現在は12cmから13cmと言った所だ。シトシト雨だったので、なかなか引かないみたいだね。

今日の釣果は、ガンガンで12時まで頑張った高村さんが57本。高村さんはガンガンでも流心ほど大きな魚が掛かり、脇に行くと小さいと言っていたなぁ。狩野川の特徴として、出水の後は全体的に魚の型が小さくなるんだよ。それも影響していたかも知れない。インターネットで所沢からみえた山井さんが、鉄筋棒で58本。初めて狩野川に来てこれほど釣るとは、私も驚きました。熊谷の谷さんは、山井さんの下に入って55本。古川さんが31本。後は大体20本台くらいかな。

日本、残念だった。(2002-06-18 18:30)
今はおてんとさんが、顔を出してます。


朝の10時半頃までは、なんでもなくて十分釣りが出来た。その後、急に水が上がって、12時半頃には濁りが入って、釣り終了。この時点で水は+20cmから+30cm。この短時間でも米山さんが、ガンガンの手前で22本。私も同じくガンガンの手前を2時間、騙し騙し釣って34本。他のお客さんも、まぁまぁ釣っていると思います。


今も水の高さは変わらず20cmから30cmと変わってないけど、濁りは薄くなっているよ。太陽も照ってるしね。このままなら、明日は十分釣り可能です。

まぁまぁだった。(2002-06-17 19:00)

今日は朝から夕方まで、追いが遠かった。掛かるときには掛かるけど、パラパラと掛かり、全般的には追いが悪いという印象。だから釣果の方もイマイチだった。掛かるポイントは、白泡が立っているような場所ではなく、ドンヨリした流れの場所だ。石裏などの、鮎じゃなくて如何にもアマゴが出そうな場所なんだよねー。不思議だねー。


さて今日の釣果は、竹村さんが44本(鉄筋棒近辺)。望月さんが同じく44本。潮田さんが33本。古川さんが35本。68歳の山田さんが、25本以上(それ以上は数えなかったそうです)。


水は変わらずの渇水時から+5cm。鉄筋棒辺りを簡単に向こうへ渡れるから、まだまだ渇水状態です。そうそう「とりあえず数を釣るなら、鉄筋棒近辺。大鮎をダイナミックに掛けるならガンガンからトロにかけて。」と、久しぶりに来た津守氏が言っておりました(笑)。

30周年記念の大会(2002-06-16 19:00)

今日は当店の30周年記念。親睦をかねて釣り大会と、バーベキューパーティーを行いました。よって釣りは、午後2時までで終了。だから釣果は午後2時までの値となります。

望月さんが、53本。これはガンガンの真ん中で、ずっと頑張った値です。山梨のお年寄りのお客さん二人が30本台。若い人3人が、20本台。だからその若いお客さんが「今日は敬老の日」だって、ぼやいていたね。釣り大会で釣りが2時までだったから、その他のお客さんは20本くらいかな。ここ4、5日、足下や浅い所でも釣れるようになったね。


うちの常連の下川さんが、今日うちの大会と同じ日に行われた大きな大会で優勝したようです。おめでとうございました。

水は増えなかった。(2002-06-15 19:30)
午前2時頃に一次的雨が強く降ったけど、それだけ。その後は全く雨が無く、釣りにも支障はありませんでした。水は澄んだままで朝方は+10cmくらい。夕方は石の鉢巻きを見ると、それより5cm程ダウンしたかな。結局現在の水位は昨日と同じ、+5cmくらいかとしておきましょうか。最近ずっと渇水だったので、水の高さを決めるだけで、お店の中でお客さんとケンケンガクガクの話し合いになってしまったよ。お客さんなどと話し合った結果、今日の水位はこの値となりました。


さて今日の釣果は高村さんが66本。これはガンガンの一段目の値だ。手島さんの50本は、ガンガンの肩から鉄筋まで。杉山さんは、60本くらい。「くらい」と書いたのは、何でも船を開けたときに10匹くらい逃げちゃったから。本当はもっと釣れているとの事でした。杉山さんは皆の足下や後ろを、7.2mの短め竿で丹念に釣った結果だ。でこの三人のお客さんは土曜日の人出の中で、よく釣ったね。この三人とも余り動かないで、じっくりの待ち釣り。みんなオトリを早く上げすぎるし、動かしすぎだよ。今の狩野川の鮎は、オトリを止めてじっくり待ちの釣りが良いと思いますよ。


明日も状況は変わらない。数釣りだったら、鉄筋坊棒付近。ガンガンは渇水で、比較的優しポイントになっている。オトリを流れに沈める事さえ出来れば、ガンガンが手堅く大鮎が釣れる初心者向けのポイントになっているという訳だ。

祝・日本、1次リ ーグ突破(2002-06-14 19:00)
今日は良いタイトルが思い浮かばなかったので…(笑)。


水は渇水状態より+5cm高。川は完全に澄んで、落ち着きを取り戻した感じだよ。でも水が澄んでいるから、釣れる魚が小さかったなぁ。どうも今年の魚は瀬の中でも、石裏などの比較的流れが穏やかな場所が好きらしい。だから狙うポイントは瀬だけれども、瀬の中でも深く、そして流れが少し弱めの場所(石裏など)がいい。


今日の釣果は大宮の高橋さんが47本。山上さんが38本。この二人は、鉄筋棒付近での釣果です。坂本さんがガンガンで33本。谷さんがヤナギと瀬を一通り釣って37本。その他のお客さんは大体、20本台だね。


明日も本線(ガンガン、鉄筋棒の筋)の石裏など、流れの比較的弱くて深いところが狙い目だね。

今日もまぁ、釣れたみたいだよ。(2002-06-13 19:30)

今朝の段階で、12cmから13cmの増水。水は澄んでいた。3時頃から霧雨が降り始めて夕方には、更に水が5cm程アップ。結局現時点で、+17cmから+18cmくらいかな。濁りはありません。


釣果の方は上田さん63本。これは鉄筋棒からガンガンの肩で釣ったモノ。高村さんの78本は、ガンガンで。その他西田さん32本。林さん43本。私が昼から4時間で、35本。話によると霧雨が降り始めた三時頃から入れ掛かったと言う事だけど、78本と63本を釣った上田さんと高村さんに関しては、一日中止む事なく釣れていたらしい。この二人は、なかなか帰ってこなかった。


今は雨が降っていませんし、澄んでいます。現状のままなら、明日も良いと思いますよ。

現在17,8cm高(2002-06-12 17:30)

今朝は30cmくらいまで水が上がって、かなり濃い濁りも入ったね。お昼の時点でも濁りはあったけど、川に入ったお客さんが夕方4時まで約4時間。それぞれ24本、13本、12本、15本でした。


現在は笹濁りになって、水は+17cmから+18cmの状態です。このまま雨が降らなければ、明日は結構いいと思いますよ。

小雨が降り続けた一日(2002-06-11 18:45)

今日は一日、小雨が降り続けた。まぁ傘はいらない感じだし、合羽も着ていると暑くて邪魔になる程度の雨だったね。日が出なかったので、水温が上がらず。そのせいか釣果はちょっと下がったかな。


熊谷の野口さんが53本。これはホソとトロの釣果です。栗島さんが29本。野原さんが26本。稲葉さんが27本。私が午後1時から三時間やって、24本。ガンガンにはお客さんがいたので全部ホソで掛けたけど、やっぱり小さかったね。今一番大きな魚が釣れるのは、トロだよ。次が瀬で、チャラが一番小さい。渇水の影響でガンガンや瀬の水量が落ちて、大きな鮎が減ってしまったんだな。今のガンガンなんか、「ちょっと強めの瀬」と言う感じ。下川さんなんか根掛かりすると、ガンガンを向こうまで歩いて渡っちゃうからね。


小雨だけど一日中降り続いたので、水は5cm程アップしたよ。これで近づいてきた台風でもっと雨が降ると、有り難いなー。

店主からのアドバイス(2002-06-10 19:00)

今日の釣果だけど、望月さんが80本。新井さんが53本。望月さんと新井さんはガンガンでの釣果です。野原さんが36本。米山さんが30本。野原さんと米山さんはトロでの釣果で、今日の頭は米山さんの鮎で23cmでした。竹村さんは瀬で、31本と言う塩梅です。川は変わらずの渇水で雨待ちだけど、かなり好調という感じだね。


さてタイトルにもある店主からのアドバイス。うーん、皆さん下竿が多すぎるね。「オトリを自分の正面において、上竿で釣る事」、これが私からのアドバイスだ。今日も余り慣れていないお客さんにちょっとアドバイスしたら、2時過ぎから15本も立て続けに掛けましたよ。自分の足下、そうさなー、足下から2mから3先を上竿で狙ってみて下さい。下竿は禁物ですよ。

水が20cm足りない(2002-06-09 19:00)

今日は御殿場市の高村さんが60本。佐藤さんが32本。これはどちらもガンガンでの釣果。鉄筋棒付近で船橋さんが、午前中のみ竿を出して28本。


こんな感じだけど、とにかく雨がふらないので状況が変わらない。一雨降れば、一般的なお客さんも15本から20本くらいかな、そこそこ釣れると思います。ちなみに一般的なお客さんとはチャラなどが釣りのメインで、松下に初めていらしたような方の事。現在の状態は何回か松下に通って経験を積めば、15本から30本くらいは釣れる状況だと思うよ。


まー、20cmくらい水が少ないんだよな。浅場はちょっと、アカが腐り始めてる。明日は雨が降りそうな事を言っているけど、どうなるなかぁ。

インターネットで来たお客さん、多数!(2002-06-08 19:45)

今日はインターネットを見て来て頂いたお客さんが大変多くて、驚いたよ。東久留米の三人組、菊池さんが43本。松井さんが42本。加藤さんが36本。そして黒田さんがガンガンで、22cmを頭に良い型を33本。この他にも、30本台のお客さんが多かったな。また下川さん、杉山さん、金子さんといったうちの常連さんも、あまり長い時間は川にいなかったようだが、30本くらいは釣っていたと思う。


ちなみにヤナギも釣れ始めて、これまたうちの常連である岡林さんがちょっと竿を出して、30本台。だから一日頑張れば、20本から30本は掛けられると思うよ。但し型は小さい。前に「チャラが釣れ始めるのは6月中旬だ!」と書いたけど、予想以上に早く釣れ始めた。これはずっと好天が続いて、気温が高めに推移しているからかも知れない。もっともそのせいで、川の渇水が進んじゃってるけどね。


という具合に魚は多いけど、雨もなく渇水状態は相変わらずです。今日、インターネットで来てくれたお客さん、松下(の瀬)を楽しんで頂けましたでしょうか。また暇を見て、釣りに来て下さいね。ありがとうございました。

渇水でガンガン、弱まる。(2002-06-07 18:00)

今日も暑いね。今の所雨の気配は全然ないし、渇水状態が進むばかりだよ。


さて今日はまた熊谷から来たお客さんが多い。鮎釣り一年生の坂本さんが、ガンガンを中心に20本。キャリア一年でこんなに釣るとは、この坂本さんには私もびっくりだ。そして鮎釣り三年生の谷口さんが33本。常連の西田さんが33本。同じく常連の米山さんが半日で25本。私が3時間半で、38本。私の釣ったのはホソなので、型は小さかったな。ガンガン以外は、小さいサイズで8cmから9cm、大きくて18cmだね。ガンガンや瀬なら小さくても鮎のサイズは15cmから16cmだから、瀬で掛けた鮎ならオトリにするのには十分なはずだ。


さて今日熊谷からいらしたお客さんだけど、最初は慣れていないのあんまり釣れなかったんだよ。でも私がちょっとアドバイスしたら、途端に掛け始めた。特にガンガンが渇水で弱くなっているので、勇気さえあれば初心者でもオトリを入れられる位になっている。そういう好条件も相まって、今日の釣果に結びついていると思います。


今日も午後の方が掛かりが良かったな。でも今日なんかかなり暑いし、午前中でも釣れるような気はするね。私が午前中に竿を出せないので、なかなか確認できないんだけどね。

水の落ちがちょっと止まった?(2002-06-06 17:30)

昨日は三島までが雷雨で大変だったみたいだけど、ここには全く雨がない。だからますますの渇水だ。でもこの二・三日は、水が落ちるのが止まった感じだなー。天城の方で、ちょっと降ったのかも知れないね。


さて釣果の報告だが、熊谷から来た三人さんの結果を書きましょうか。望田さん37本。野口さん21本。加藤さんが31本だ。この加藤さんは昨日もやっていて、昨日は33本だった。その他のお客さんは大体、10本から20本くらいかな。加藤さんは主にチャラと瀬を、他の二人はトロを釣っていた。今日はとっても暖かかったのでトロを泳いで真ん中まで入り、テトラ前辺りまで竿を入れたみたいだよ。ちなみにこの望田さんと野口さんには、トロの底から大きな丸太や枝を拾って頂き、感謝・感謝。一杯ハリが付いていたので、これからは根掛かりも減るだろう。


やっぱり今日も釣れ出したのは、12時から13時だね。午前中は、まだ辛い。しかし型さえ気にしなければ、全般的に何処でも釣れるようになったよ。加藤さんのようにチャラでも上手く釣れば、20や30は出ると思う。

けっこう良いと思います(2002-06-04 17:30)

相変わらずの渇水で、釣果の他に変わったレポートが出来ないよ。すいませんねー。でもまぁ、渇水とは言え、釣れているとは思うよ。


野原さん、25本。望月さんが47本で、この中の鮎が一番大きく21.5cmでした。横須賀の中華料理店「天幸」の米山さんが、31本。長岡さん(71歳)が21本。この長岡さんは鉄筋棒から、ガンガンの一段目までを釣ったそうです。お年を召している割には、頑張りましたな(笑)。


やっぱりまだ、チャラはダメだね。流心・瀬・ガンガンというキーワードは変わらない。そう言えば昨日の野原さんは52本は、ガンガンの一番下からトロを釣ったモノである事を書き忘れたよ。うーん、この時期トロでこんなに釣れるというのは、ちょっと驚きました。と言う感じで、渇水状態は変わらないけど、まぁまぁ釣れているとは思います。

状況変わらずだけど…(2002-06-03 19:30)
相変わらず雨も無く、状況はかわらない。だからあんまりレポートする材料が無くて、辛いなー。けど段々、チャラも釣れ始めたようだよ。但しチャラと言っても、白泡の立つような場所。今日はホソの大石の裏を丹念に釣った古川さんが、24本。まだ型は小さいけどね。ヤナギ辺りはまだ、釣れてないなー。


釣果の方は野原さんが52本。望月さんが49本。タケムラさんが33本。中田さんが22本。その他のお客さんは、20本台が多い。今日の最低記録は、初心者さんの6本だ。


雨が降らないと渇水が続き、大きく状況も変わらない。釣れるポイントが限定されるので、つまらないよね。ここ暫くは、雨待ちだな。

2日、釣果報告(2002-06-02 18:15)

あらかたお客さんが帰ってきたので、釣果の報告をしておきます。


萩原さんが43本。野口さんが32本。新井さんが29本。西田さんが50本以上で、まだ帰ってきません。

今日は気温が35度だ。(2002-06-02 17:15)

午後2時半の時点でガンガンで35本。このお客さんは今もやっているので、最終的な釣果はまだ分からない。その他は21本くらい。私が2時間半で26本。これはホソの手前だけど、私の他にもポツポツ掛けていたお客さんがいたよ。だんだん浅場も釣れてきたかな。今日は気温が35度まで上がって、真夏のような日だったから、浅場も掛かったんだと思うけどね。


浅場が釣れ始めたとは言え、良い魚を釣りたかったら、やっぱりメインはガンガンだ。しかし雨が全然降らないので、川はますます渇水だ。雨が欲しいねぇ。

チラシの8.5から9号で釣ろう(2002-05-31 18:30)

今日は浜松の鈴木さんが、39本が頭。その他のお客さんは、20本台だった。あんまり釣れなかったね。と言うのも午前中シトシト小雨が降っていて、水温が上がらなかったからだ。私がいつも言っているように、やっぱり「初夏は晴天、真夏は曇り、秋も晴天」なんだよね。あと今日は鉄筋棒付近が、良く釣れたな。段々と浅い所も、心持ち掛かるようになってきたという感じかな。型は21cm、2cmが最大だね。小さいのは10cmくらいから。


水はますます渇水だ。午前中の雨も、シトシト雨で水は増えなかった。と言うわけで、瀬の強い所を8.5号から9号、或いは10号くらいのチラシで釣ると、調子よく釣れると思いますよ。

今日はお客さんが、6・7人と少なかったな。もう明日から他の川が解禁なので、狩野川は暫く人が少なくなる。空いた狩野川もなかなか良いので、気が向いたら釣りに来てください。

Shimokawa'ROD(2002-05-30 22:30)

[5月30日レポート]


今日は9時半から1時まで、松下のガンガンに入りました。入川より11時頃までは思った所でもなかなか釣れず、オトリの維持に苦労しました。11時頃よりポツリポツリと釣れるもののオトリが変わる程度で、型も15cmクラスでした。ところが丁度12時になると急に入れ掛りが始まり、22cmを含む17cm〜22cmの良型。そしてそれは約40分で止まり、1時で竿を納めましたが、私が竿を納めた後の1時過ぎにまた入れ掛りが始まってました。


今日は掛かり出す時合いの時間が遅かったようです。これは渇水と田植えの水に関係があるのかも…。ちなみに今日の釣果は、15cm〜22cmを31匹でした。


竿:豪腕90−95

道糸:メタル0.175

鼻カン周り:背針使用

針:7.5号チラシ


背バリやナマリを使おう(2002-05-30 19:00)

まず釣果の方から報告しますね。FC大石の金沢さんが、鉄筋棒付近で41本。上田さんが34本。林さんが34本。手島さん28本。下川さんが4時間で30本と言ったところだ。


今日も釣れ始めたのは、お昼を過ぎてからだ午前中は、ポツリポツリ。釣れるところも変わらないね。ガンガンや瀬の強いところ、流心がいい。浅場もナメはあるんだけど、なかなか掛からないなぁ。だから瀬の流心を、根掛かりに注意してナマリや瀬バリで釣って欲しい。でバラした人はイカリを使っている人が多く、チラシが有利な感じです。


しかし雨が降らないので、ますます渇水傾向が強くなってきたよ。段々、水が減っていくよ。だから今日は、ガンガンの一番下で入れ掛かかった。これは水が減って、今までオトリが入らなかったポイントを釣れるようになったからだ。明日は天気が悪そうだけど、雨になるかなぁ。

良く釣れるよ(2002-05-29 21:00)
まず今日の釣果から、報告しましょうか。長谷川さんが55匹、FC大石の金沢さんが55匹、坂本さんが34匹。私が2時間竿を出して24匹。


このように結構な釣果が出ているけど、これはこの二日間天気が良かったので水温が上がった為だ。午前中は水温が低いので、追いが悪い。やっぱり太陽が高くなる午後からがいいようだね。更に渇水なので流心、出来れば白泡の立つような強い瀬(ガンガンみたいな所)がいいと思います。

Shimokawa'ROD(2002-05-29 16:00)
4日目の松下


ここ数日の様子を振り返ると、解禁日を除いてあまり芳しくない釣況が続いていました。それは渇水と、朝方の冷え込みによる低水温が原因ようです。それで今日のスタートは水温の上がってくる10時から12時半まで、水勢の強いガンガンの半ばから落ち込みまでの流芯を狙って釣りました。水勢の強い所には良型の鮎が入っており、よい調子で釣れました。釣果は、15cm〜23cmを26匹でした。


今後も出水が有って鮎に動きが出るまでは、荒瀬の流芯を選んで釣るのが良いと思われます。ただし9時頃まで入川を控えるか、早い時間帯はオトリを潰さぬように静かな釣りをするのが賢明でしょう。


使用道具

竿:S社豪腕90−95

道糸:メタル1.75号

針:7.5号チラシ


解禁三日目(2002-05-28 17:40)

今日は朝からの晴天で、絶好の釣り日和。10時頃から水温が上がってきて、掛かるようになってきた。秩父の栗島さんの28本はトロとガンガンの中間、そしてガンガンの肩で掛けたモノ。常連の野原さんが31本。この二人は知人同士なので、同じ場所を代わる代わる釣っていた。だから一人で釣れば、50本くらいは掛けていたと思うよ。その他はインターネットのお客さんか、名前の知らないお客さんが数人、大体平均して25本くらいだったかなぁ。


やっぱり狙い目は流心だ。ガンガンの肩や、落ち込みが良いね。後は鉄筋棒付近かな。チャラはまだ早すぎる。大きいのはあらかた釣られてしまったけど、流心にはまだ残っているぞ。今日も20cmから21cmが、ガンガン近辺の釣果にはかなり混じったよ。チャラの調子が良くなるのは、後二十日くらい掛かりそうだよ。


ちなみに今日、私は始めて竿を出しました。丘からホソを、お客さんと話をしながら2時間釣って14本。やっぱり今年の狩野川は、なかなかいい感じだよ。水は雨が全く降らないので、変わらずの渇水状態です。水が欲しいねぇ。

Shimokawa'ROD(2002-05-28 00:40)

解禁日は午前4時に入川で、午後5時まで釣りをしました。しかし今年の解禁日は前評判がが良すぎて、スタート時点での追いの渋さに戸惑い隠せません。オトリを引かず・走らせずの止め泳がせで15分〜20分の辛抱し、やっとオトリになるサイズが釣れると言うパターンが続きます。水温が上がる8時頃から鮎の活性も上がり、サイズも18〜20cmクラスが急に釣れる様になってきました。が午前11時を過ぎるとまた渋くなり、止め泳がせの辛抱の釣りパターンとなりました。

106匹の釣果が出て、サイズは12cm〜21cm。内容は18cm〜20cmが多かったようです。鮎の掛かり方のパターンは追いが弱い為にチラシ針に効果が有ったようで、60%以上が後バリに掛かかりました。私の使用したチラシは追いが渋い時に針7号、針間6cm。追いが良くなって針7.5号の針間6cmでした。

今日はイマイチ(2002-05-27 21:00)

<Tsumori>今日は津田さんが解禁日の徹夜でお疲れなので、私がお店の人に聞いた情報を書きますね。

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今日は山梨の米山さんが29本と、なかなか渋い一日となりました。昨晩から明け方に雨が降って、川の水温が下がっている為と思われます。しかし川の水量は変わらずであり、渇水状態は現状のままとなっています。

待望の解禁日だ。(2002-05-26 19:15)

待ちに待った解禁日だ。気の早い人は、夜の1時頃からオトリをもって川に出掛けたお客さんもいたぁな。朝4時は、全く駄目。5時も駄目。6時に見ても7時に見ても、竿が立っていなかった。そして7時25分に、二カ所で竿が立った。案の定だね、水温が低いのでたぶん朝方は追わないだろうと思っていたよ。太陽光線が強くなり気温が上がり始めた8時頃、あっちでもこっちでも入れ掛かりのスタートだ。


釣果は11時頃までやっていた大石FCの坂本さんが、55匹。下川さんが夕方まで、106本。この下川さんの釣果は、10年ぶりくらいの解禁日における一束釣りだ。流心をちゃんと釣った人は、少なくても30匹くらいは、釣った感じだね。チャラなどの浅場を狙った人は釣れても小さいのばかりで、あまり芳しくなかった。


現在かなりの渇水気味なでので、あと水位が10cmから20cmあがれば、良い釣りが出来ると思うよ。雨が欲しいねぇ。ポイントは、流心狙い。大きい魚は一握りしかいない。その大きい魚はとにかく流心や、強い瀬にいるのだ。今回も20cm以上の魚は、ガンガンの真ん中や、ガンガンの肩くらいで釣れている。


たぶんあと20日ぐらいすると、鮎は少なくとも2cmくらい成長する。水温が20度くらいで推移すれば、4cm程も成長するよ。そうすれば今みたいに流心だけでなく、チャラ瀬の泳がせも楽しくなるだろう。


とにかく解禁にお店にいらしてくれたみなさん、お疲れさまでした。解禁の釣りを楽しんで頂けたでしょうか。今シーズンもよろしくお願いしますね。

いよいよ明日、解禁(2002-05-25 12:40)

東京の方は昨日、雨が降ったそうだけどこっちは降らずだ。だから水は、渇水気味になってきたよ。水も少ないので、解禁はとにかく瀬や流心を釣って欲しい。釣れるのはピカピカの若鮎だから、出来るだけ流れの強い所だよ。そう言う訳で「引き釣り」有利、「泳がせ」の人には不利になるかも。泳がせ釣りのテクニックは6月中頃以降、発揮して欲しい。


では明日、狩野川は松下の瀬のほとりでお待ちしております。川を眺めて、よそ見運転などしないで、安全運転でお越し下さいね。

解禁前に一言(2002-05-21 17:00)

既に解禁となった川も幾つかあるけど、天気が悪いのも相まってか、あんまり釣れてないみたいだねぇ。これは今時の川、そして当然我が狩野川にも言えることなので解禁を前に、ちょっと書いておきましょうか。


純粋な琵琶湖産を放流していた頃と、今は基本的に違うんだ。琵琶湖産を放流しているという川でも、昔のような純粋な琵琶湖産で無い事が多い。そう言う鮎を三月や四月に放流したって、5月中頃の解禁には釣れないよ。きっとまだ群れ鮎で、遊びたい盛りの鮎だからね。水温が20度程になれば、鮎は一日で1mm成長するけど、この時期の川は冷たい。サツキマスや、アマゴが釣れる程の冷たさなんだよ。水温が低いので、鮎の成長も遅い。昔の琵琶湖産を放流していた時のような解禁の一束釣りなどは、もう夢のまた夢。解禁に過度の期待は禁物だよ。


このように考えると解禁に釣れる鮎というのは、天然遡上の鮎が中心となってくる訳だ。そういう意味では天然遡上が多い川、例えば狩野川なんかは、解禁からかなり釣果が期待できる河川と言う事が出来るだろう。よって天然遡上の鮎を釣るポイントは瀬の深みや、流心と言う事になる。そして追い気のある天然遡上の鮎が一頻り釣られてしまうと、その後、なかなか鮎の補給が間に合わない。天然が釣られてしまって、川にいるのは放流鮎がメインという感じになってしまうからだ。そうだなぁ、放流鮎が成長して縄張りを主張するようになるのは6月の中頃かな。

ホント、近頃の解禁は、早すぎると私は思うよ。皆さんも、こんな心積もりで狩野川に来てくださいね。最後になったけど、現在の松下の瀬は平水で濁りなしだ。昨晩はかなり雨が降ったらしいねぇ。でも天城の方で、降らなかったんだな。だからあんまり水が増えていません。このくらいの水で、解禁になればいいなぁ。

丁度いい具合の水だ(2002-05-18 17:30)

こっちはずっとシトシト雨で、傘が要るような要らないような感じだったけど、天城の山の方ではかなり降ったようだね。この雨で水位は、30cmほど上がったよ。ちょっと濃い目の笹濁りで、水位的には丁度良い塩梅だ。解禁の時もこのくらいの水があると、釣るポイントが増えて良いんだけどね。人がたくさんは入れるからね。


水がある川は、渇水の川とはかなり趣が変わる。出来れば解禁までにもう一回、雨が降って欲しいなぁ。

試し釣り(2002-05-15 22:30)

今日は雨が降って水温が低かった事もあって、爆釣という具合にはいかなかったようだ。但しサイズは、例年になく大きい。ここ数年、試し釣りでは大物と言われるサイズでも13cm〜14cmなのに対し、今年は17cmから20cmという型が11の試し釣りブロック中、殆どのエリアで釣れている。ちなみに彼の高松氏は1時間で19本。20cmで100gという鮎を釣ったと言う事だ。


チャラには鮎が多すぎて縄張りがまだ確立できず、追いがあっても掛かりが悪かった感じだな。試し釣りではあまり荒瀬の流心を釣ったりしないが、流れの真にオトリを入れれば、かなりの大鮎が掛かると思うよ。ここ数日でそれなりの雨が予想されているので、解禁の日の水位は現在よりアップしているはず。よって解禁の狙い目は、やっぱり瀬の流心だよ。

---------------以下、下川レポート-------------

5月15日の午後1時〜2時までの1時間、各所で試し釣りが行われた。上流は嵯峨沢橋付近から、下流大滝まで9箇所。支流大見川で2箇所。合計11箇所。今年も天然溯上が多かった為か10cmクラスの小物も多かったが平均16cm50g位で、18cmクラスも多く、更には良型20cmも含まれた。試し釣りの最大釣果は19匹で、最大サイズは20cm100gであった。


試し釣りの模様を見学した感想を述べると、初期だから当然かとも思うが白泡のたつような瀬やザラ瀬に、良型や掛かりの良い傾向が見られた。その傾向から見ても今年の解禁初期は、瀬を積極的に選んだが方が良いと思われる。

恵みの雨だね。(2002-05-12 17:30)

大見川辺りではまるで増えなかったようだけど、ここの本流(松下)では40cmほど水が増えて、大体いつもの平水くらいにまで戻した感じだ。この雨は、なかなか良いね。恵みの雨だ。ナメも良好で、今までは人差し指くらいのナメが多かったが、今は親指大のナメもけっこうある。


15日に試し釣りがあるから、15日の夜には結果をまたお届けできると思います。

もう夏の川(2002-05-03 21:00)

今日は津田おとり店におじゃましております。津守です。今日も津田さんから話を聞いて情報を更新しようと思ったんですが、「たまには自分でやってみな」と言われてしまいまして、津田さんと一緒に川を歩いてきました。と言うわけで今回だけは不肖、この私が狩野川ニュースをお届けします。


松下の瀬は、すっかり夏の川になっていました。やはり渇水気味ですが、鮎は非常に多くいます。実際津田さんと川を歩いていたら、10cmくらい鮎が跳ね上がって、水のない所に出てしまいました。ハミ後が分からないくらいに石は磨かれていて、真っ黒です。津田さんも「これだけ鮎の多い年は珍しい。」と言っていましたよ。


来週中に雨が降って水量が増えれば、最高のコンディションになりますね。みなさんも、雨を祈ってください。今回だけ、津守がお届けしました。

雨は霧雨、濁りもしないしよ。(2002-05-01 17:45)

四月末の土日で狩野川水系は一気に減水して、川は渇水状態だね。降る雨はお湿り程度で、この二日間も霧雨だ。合羽無しでも、釣りが出来るんだからねー。松下も減水して、二つある中州がくっつちゃったよ。濁りなんて、全く無し。


でもハミ後は、たんとある。この時期にこれだけのハミが見られるというのも、十数年ぶりだ。解禁が楽しみだね。

インターネット津田オトリ店、開店します。(2002-04-25 00:00)

とうとう狩野川解禁まで、一ヶ月となりました。ことしもぼちぼち、インターネット津田オトリ店から、鮎情報を発信して行きたいと思いますので、何とぞよろしくお願い致します。


さて早速、今年の遡上情報をお届けしよう。結論から言えば、今年は鮎の遡上がかなり良好だ。海漁師さんからも、多くの稚鮎が河口を目指しているとの情報を頂いている。もっとも遡上が良いのは狩野川だけでなく、多くの河川で大量の遡上鮎が目撃されているとのこと。狩野川に限って言えば、一昨年の豊漁時の遡上を今年のそれは大きく上回っていると感じている。川虫を捕ったりアマゴを釣っていれば、うじゃうじゃ川を泳ぎ回っている稚鮎をからなず見ているはずだ。と言うより向こうから、タモに飛び込んでくる。天然遡上の鮎は3cmくらいの鮎も多いが、もうオトリとして十分な型の鮎も少なくない。昨年の産卵が早かったので今年は遡上自体が早く、初期に登った鮎は既にかなりの大きさになっているよ。


4月18日、アマゴを松下の瀬で釣っている人が19cmの鮎をスレで掛けた。4月22日には増水跡のうっすらと粉が吹いたような石に、人差し指くらいのハミ跡がたくさん付いていた。ガンガン付近の石は、既に真っ黒だ(岸からも確認できるよ)。このままの状態で解禁を迎えれば、15年ぶりくらいの好漁を見込めると思う。まっ、ちょっと渇水が心配だけどね。その辺りの情報は、また追ってお伝えしたいと思う。

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<Tsumori>この度WEB容量やCGIの許容度などの事情で、インターネット津田オトリ店のURLが変わりました。お手数をお掛けしますが、ブックマークの変更をお願い致します。WEB容量に関してniftyは10Mしかなく、既にかなり以前から、こちらのサーバーにインターネット津田オトリ店の殆どのデータが存在していました。また今年から画像情報など、新しいページを模索したいと思っています。尚、今後の渓流情報もこのページに掲載される予定です。


今後も新サーバーに移行したインターネット津田オトリ店を、何とぞよろしくお願い致します。

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