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「鮎師・高村/思想編」

インター津田おとり店にアクセスして頂いている方なら、「高村」という名前に聞き覚えがある人も多いと思う。そう、それは頻繁に釣果レポートに登場する、鮎釣師の名前だ。普通の人が10本前後しか釣れない時、平気で30本から40本も掛けている謎の人物。いったい彼はどのような人物で、どんな釣りスタイルを持っているのか。今回は難攻不落の松下で、コンスタントに大量のアユを掛け続ける謎の人物・高村氏の秘密に迫ってみた。
■ワンシーズンの釣行日数は、どのくらいになるんですか?
鮎釣りを始めて、13年くらいになります。釣行日数は大体、平均で50日くらいですね。でも今年は多くて、既に60日以上になっています。鮎シーズン以外には、イカやメジナを釣っています。現在時点で鮎の合計釣果は、1,700匹を超えているはずです。一回平均で30匹以上、釣っているでしょうか。釣った魚は、知り合いなどに分けているので、余ったりません。好きなポイントは、ガンガンや瀬ですね。
■狩野川に苦戦している釣り師達に、何かメッセージをお願い致します。
とにかく川に熟知する事でしょうか。私自身、狩野川に通い詰めていて、ポイントは隅々まで熟知しているつもりです。だから鮎が何処にいるのかも大体、分かるんですね。例えば、水の高さで、ポイントが変わったりするんですよ。好きな河川やポイントに、通い詰める事。それがナニヨリ大切です。後は、狙ったポイントに鮎がいると信じて、竿を出す事でしょうか。そしてオトリ鮎を留める事かな。この辺は、上手く言葉では伝えにくいですねぇ。私はサボってよく置き竿をするんですが、その竿に鮎が掛かります(笑)。そのくらい、「オトリを留める」と言う事は大切ですよ。
私より釣り歴が短い高村さん。もう、びっくりです。お忙しい中、穏やかに質問に答えてくださり、誠にありがとうございました。「鮎釣師・高村/仕掛編」も、よろしくお願い致します。

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