インターネット津田おとり店・狩野川FAQ
ただ今、お知らせはございません。
Q.狩野川の年券と日釣り券について教えて下さい。
[A]2008年現在、狩野川の年券は10000円。日釣り券は1600円です。2007年から年券購入に二枚の写真が不必要となり、簡単に買える様になりました。もちろん津田オトリ店で購入できます。詳しい内容は、ここを参照して下さい。

Q.オトリ鮎は一匹、いくらですか?
[A]オトリ用の養殖鮎は一匹、600円です。なので二匹のオトリ鮎を購入し、日釣り券を買うと合計2800円になる計算。天然鮎も売っている様ですが私は今まで、それを買った人を見た事がありません。だって養殖鮎でも、川に入ってオトリを付けて竿を出せば、そこそこ簡単に鮎を釣る事が出来ますから。ちなみに天然オトリ鮎の値段は時価だったと思います。

Q.釣った鮎を持ち帰るので、氷が欲しいんですけど…
[A]お店で、氷を300円で販売しています。

Q.津田さんの所では、オトリ鮎しか売ってないの?
[A]いえいえ、鮎釣りの道具はもとより、海釣りの仕掛けなんかも売っていますよ。意外と値引きもしてくれるので、安い物も多いのではないでしょうか。私(津守)は、いつも利用しています。あと一般では殆ど入手不可能と言われている、松下のガンガンで使用する大きなチラシバリ(9号・10号)なども売っています。そうそう、釣り道具以外にも、奥さん手作りの小物も必見です。

Q.お店にいつもいる可愛いワンコについて、教えて下さい。
[A]いつもお店にいるのは、ミニチュアダックスフンドの「カリン(♀)」です。そしてもう一匹、かなりの確率でお店にいるのが、ミニチュア・シュナイザーの「シルバ(♂)」。ちなみに私(津守)はカリンに非常に嫌われてしまって、手で撫でようとしても逃げられてしまう。悲しい…。

Q.トイレはありますか?
[A]駐車場脇に、トイレがあります。

Q.駐車場はありますか?
[A]乗用車なら40台は留められる大きな駐車場があります。

Q.そもそも「友釣り」や「オトリ」って何?
[A]縄張りを持つ鮎の習性を利用して、鮎を釣る釣法が「友釣り」です。まずオトリとなる鮎にハリを付け、そのハリが付いたオトリ鮎をコントロールしてポイントを泳がせます。この時、オトリ鮎を追い出そうとして、野鮎が飛びかかってくるので、針に掛かってしまうという寸法です。 狩野川について、教えて下さい。 説明すると長くなりそうなので、狩野川漁協のWEBサイトを参照して下さい。

Q.狩野川全体を管理している人って、いるんですか?
[A]狩野川を総合的に管理しているのが「狩野川漁業協同組合」です。

Q.数日、狩野川で鮎釣りをしたいんですが、オトリの保管場所はありますか?
[A]お店でオトリを買った人は、お店の横にあるイケス(留めオトリ)を利用する事が出来ます。引き船やオトリ缶のまま入れて下さい。

所で数日に渡って釣行するのに最初だけオトリを買って、その後、イケスを利用した留めオトリだけで、養殖オトリを買わない人がいますが、これはマナー違反だと思います。留めオトリ有料のオトリ屋もあるくらいですので、留めオトリする時には毎日、養殖オトリも買って下さいね。ちなみに私(津守)が数日、釣行する時は留めオトリで野鮎を2本キープした上で毎朝、養殖も2本買う様にしています。野鮎は良く泳ぎますが、スタミナが足りない。あっという間に泳がなくなってしまうけど、養殖はかなり使っても、そこそこ泳ぐ。マナーだけの問題でなく、野鮎の元気と養殖鮎のスタミナの両方を確保しておけば、心強いと思いますよ。

Q.狩野川では引き船だけで、鮎釣りが出来ますか?
[A]最近の引き船は容量が大きくなってきているので、鮎をそこそこ釣っても、余り問題にならなくなってきました。でも夏場は、狩野川も水温がかなり上がります。夏場の水温が高い時は、川に持っていくオトリ鮎を最小限にして、かつオトリ缶等を併用した方が良いでしょう。

Q.釣った鮎を入れておける冷蔵庫はありますか?
[A]お店の裏にある冷凍庫が、利用できる事があります。津田さんに、ことわってから利用しましょう。当然、オトリも買わず冷蔵庫だけ利用したり、保冷剤を冷やす事はマナー違反なので止めて下さい。

Q.どうやって鮎情報を更新しているんですか?
[A]殆どの場合、17時から18時頃、電話で私(津守)が津田さんと話をし、鮎釣り情報を聞きながらメモして、WEBページを更新しています。夏至前には19時くらい、秋が迫って来ると、もうちょっと早めの更新になっているはずです。

更新作業を簡略化する為、情報を入力するとプログラムによって、連動したページが自動的に更新される様な工夫もしてあります。ちなみに私(津守)が実際に狩野川で釣りをしている時は、お店からページ更新しますが大抵、疲れ切っており、最低限の情報しか書けません。すいませんです。でも今のところ、私(津守)が余り釣りに行けませんので、問題になっていないかも…。

Q.信用できません。釣れる情報ばかり載せているんじゃないですか?
[A]架空の釣り情報を載せる事は、絶対にありません。全て、津田さんがメモした事実を元にしてページを更新しています。嘘だと思ったら、いつもで実際にお店に来て釣りをして、WEBページの情報と比べてみて下さい。そうすれば嘘のない情報だと、分かって頂けると思います。

Q.狩野川ニュースを寄せている津田さんて、どんな人?
[A]子供の頃からずっと狩野川に住んでいる、狩野川に関しては生き字引の様な人です。もちろん、鮎釣りに関しても達人の域です。実際に会って話をしてみれば分かりますが、とてもユニークな人です。津田オトリ店には津田さんの人柄に惹かれて、釣りに来ている人が多いのではないでしょうか。

Q.管理人の津守って、誰?
[A]私(津守)が、津田オトリ店に通い始めて、もう20年くらいになります。全く釣り技術が上達しない鮎釣り大好きコンピュータ・エンジニアです。コンピューターの本なども執筆しています。どちらかと言うと鮎のシーズンより、シーズンオフに温泉に浸かりに来る方が多いのが問題なんですよね。フリーでコンピュータの仕事をしていますので、ご要望があれば連絡して下さい。データベースやインターネット、ネットワークの仕事が得意です。

Q.津田さんがよく言う「外カーブ理論」って、何ですか?
[A]正確には「出水の後の外カーブ理論」という、津田さんが提唱する鮎釣り理論の一つです。「川が増水すると、川がカーブしている所では内側に砂が舞ってアカが飛び、釣れなくなってしまう。その時、比較的、釣れる場所は川がカーブしている外側のポイント(外カーブ)である」という理論。

津田さんは増水の後、決まって「外カーブを釣れ」と言うはずです。お店のある松下で大雑把に言えば、本線の対岸辺りでしょうか。ただ川の中の流れは複雑なので、マクロ的に外カーブや内カーブが多数、存在します。増水の時は、そう言う場所を探して釣れば、釣果が確実に違ってくるはずです。最初、私が津田さんからこの話を聞いた時は「外カーブの方が流れが速いので、アカが飛んで釣れないのでは?」と思ったモノです。でも狩野川で釣りをしていると、確かに津田さんの理論通りなんですよね。この「出水の後の外カーブ理論」の他に、津田さんは色々な理論や情報、経験を持っているので、実際に話して聞いてみましょう。非常に勉強になるはずです。

Q.よく書かれているメモリ石とは?
[A]松下の分流にある、とても大きな丸い石です。津田さんがこの石に印を付けて、水の高さを測っているので「メモリ石」と呼ばれるようになりました。

Q.本線・分流とは何ですか?
[A]松下には中州がありますが、その中州を境に津田オトリ店側の流れを「分流」、対岸の流れを「本線(本流)」と言っています。

Q.ガンガンって何ですか?
[A]狩野川で一番流れが強いと言われる、松下にある荒瀬です。大鮎の釣れるポイントとして有名で、津田オトリ店に通う瀬好きなら、一度は竿を出したいと考えているのではないでしょうか。しかしオトリ鮎を強い流れに沈める力量が無ければ鮎は掛かりませんし、掛かった後は取り込む技術を併せ持たないと、オトリと掛かり鮎を同時に失う事になるでしょう。かく言う私も、ガンガンでは大鮎を何回バラした事か。ただ渇水の時はぐっと釣り易くなるので、慣れない内は、その頃が狙い目かも知れません。

Q.ぶっちゃけ、狩野川で釣れるお勧めの仕掛けを教えて下さい。
[A]なんと、ストレートな質問だ。でもこればっかりは人それぞれですし、シーズンによってケースバイケースなので、その都度、津田さんに聞いて下さい。ただ松下の瀬では総じてイカリ針でなく、チラシバリがお勧めだと思います。チラシの使い方についても、下手っぴの私が説明するより、津田さんに聞いて貰った方が確実です。

Q.狩野川だけ、いつも苦戦するんですが…
[A]狩野川は鮎釣り発祥の地と言われており、多くの釣り人が集まってきます。その為なのか、狩野川でコンスタントにツ抜けするには、かなりの技量が必要です。そして特に松下は、豪快な荒瀬有り、トロ有り、チャラ瀬有りで、並大抵のテクニックでは攻略できないかも…。私も、いつも苦戦しています。でも津田オトリ店に通っている常連さんには、コンスタントに20本以上掛けている人が少なくありません。釣れる人には、確実に鮎が釣れているのです。一回や二回で、狩野川や松下は攻略不可能だと思います。是非、諦めないで通ってみて下さい。

Q.お店の側で、お勧めの宿泊場所を教えて下さい?
[A]手軽に温泉宿を楽しみたいなら、お店から100mほどの所にある「富士屋旅館」がお勧めです。富士屋旅館の温泉は最高ですよ。大人数の時は「ホテル・オリーブの木」のロッジも良いと思います。1ロッジ15000円ですが、6人まで宿泊する事が出来るので、一人2500円になります。

Q.釣りの後、お風呂に入りたいんですけど…
[A]津田オトリ店では、200円でシャワーを浴びる事が出来ます。私(津守)も釣りの後、いつもこのシャワーを使っています。あと歩いて2分くらいの所に「百笑の湯」が見えていて、そこは一大温泉スパとなっています。ここは最近、仮眠が出来る様になり、夕方の6時以降に利用すれば3300円で一泊出来るコースもあるようです。一人や少人数で泊まって釣りをしたい時は、「百笑の湯」を利用する常連さんもいるみたいです。
※「百笑の湯」ではその後、仮眠料金が25時までになってしまいました。

Q.松下の由来を教えて下さい。
[A]私(津守)もよく知らないんですが、その昔、松下電器の工場があったそうです。その名残で、今も「松下」と言われているようです。
松下の瀬というのは生コン前のオトリ屋さん「よっちゃん」の対岸辺りに、北狩野荘と並んで松下電気の広告塔(ナショナル電気の可能性有り)があったので、その広告塔にちなんで「松下の瀬」と釣り人が勝手にネーミングしたのが始まりだそうです。
※大石さんよりメールを頂き、松下の由来を教えて頂きました。ありがとうございました。

Q.松下から見上げるトロの横の小さな山って、なんか不思議ですね。
[A]あの小山は「水晶山」といいます。水晶山の下の淵は明治時代、天城山から切り出した木材の筏を留め置く場所として利用されていたと、記録に残っているようです。「水晶山」の上には石塔があって、いつも空気が冷たい感じ。不思議で神聖な空気に包まれています。

Q.狩野川って最近、汚れてきた様な…。もっとキレイになりませんか?
[A]これは各人が仕掛けを残さない事や、ゴミを持って帰る事でしか実現しないと思います。何とぞ、ご協力をお願い致します。また狩野川漁協では年に数回、狩野川清掃を実施しています。もし狩野川の清掃にご協力して頂けるなら、津田オトリ店に連絡して下さい。私(津守)も出来る限り、狩野川清掃には参加しています。皆さんの参加、お待ちしていますね。

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